UA-135459055-1

PC

慈母観音真言

以下に【慈母観音真言】の日本語訳(意訳)をご紹介します。


【先壇前普礼】

(導入の祈り・三唱)

おん さらばたたぎゃた はん なまん なのう きゃろみ

🔹意訳:
「帰依いたします、全ての如来に。あまねく世界に遍在する、偉大なる覚者たちよ。わたしの心を清め、導きたまえ。」

  • 「おん(om)」は、聖なる響き・祈りの始まり。
  • 「さらばたたぎゃた」:サルヴァ・タターガタ(すべての如来)
  • 「はん なまん」:帰命し奉る(namah)
  • 「なのう きゃろみ」:悟りと慈悲に満ちた守護者へ

【慈母観音真言】

(金剛合掌・七唱)

おん あろりきや そわか
Om arorikya svāhā

🔹意訳:
「偉大なる慈母観音よ、どうかこの願いを受け入れ、慈悲の光を注ぎたまえ。」

  • 「あろりきや(arorikya)」は、慈母観音を意味する特別な名称。
  • 「そわか(svāhā)」は、「成就あれ」「受け入れられたまえ」という祈願成就の語。

現代語の祈りの形に再構成するなら:

慈しみ深き観音さま
母のように包み、守りたまえ
わたしの願いを聞き届け
光の手をもって導きたまえ

おん あろりきや そわか(七唱)


ご希望があれば、この真言を使った物語形式や詩の創作も可能です。

南無大慈大悲法身駄都如意宝珠尊

この真言は、非常に荘厳で複雑な構成を持ち、「南無大慈大悲法身駄都如意宝珠尊」(なむだいじだいひほっしんだとにょいほうじゅそん)を中心とした、特別な如来への帰依と祈願を含むものです。

以下に、日本語訳(意訳)を示します。


真言:

南無大慈大悲法身駄都如意宝珠尊
おん さらば たたーがた うしゅにーしゃ だと 唵 薩縛怛他 蘗多 塢瑟把 沙駄都
むどらに さらば たたーがたん 畝陀羅把 薩轉但他 藥單
さだと びぶしゅた あじ しっちてい 沙駄 靚尾 補悉多 地瑟知底
じゃくうん ばんこく うんうん そわか


日本語訳(意訳):

南無大慈大悲法身駄都如意宝珠尊
→ 「限りなき慈悲と智慧をもつ、法身の如来・駄都如意宝珠尊(だとにょいほうじゅそん)に帰依します」


おん さらば たたーがた うしゅにーしゃ だと
→ 「オン(神聖なる音)、広大無辺なる仏陀よ、勝利者よ、駄都よ」

唵 薩縛怛他 蘗多 塢瑟把 沙駄都
→ 「唵(おん)よ、すべての如来の加護のもとに、真実を語る駄都如来よ」

むどらに さらば たたーがたん 畝陀羅把
→ 「印契(ムドラー)において、偉大なる仏陀たちの印相を結び、智慧を授けたもう」

薩轉但他 藥單
→ 「諸仏の教えがめぐり、法薬のように衆生を癒す」

さだと びぶしゅた あじ しっちてい 沙駄 靚尾 補悉多 地瑟知底
→ 「如来の智慧と慈悲がこの地に満ち、すべての存在に光を与えんことを」

じゃくうん ばんこく うんうん そわか
→ 「寂静の中に響く真理の音が、世界中を清め、成就せしめたまえ。そわか(成就あれ)」


全体としての祈りの意味:

「私は、慈悲と智慧の法身である駄都如意宝珠尊に深く帰依し、この尊き存在の力と智慧によって、あらゆる衆生が癒され、智慧に目覚め、清らかに守られることを願います。願わくは、この真言の響きが世界に平安をもたらし、苦しむ者に救いを届けますように。そわか。」


ご希望であれば、この真言を元にした祈りの詩や、小説的な物語への再構成も可能です。お気軽にお申しつけください。

不動明王

以下は、あなたが挙げた「十三億眞言」の一部とされる真言(不動明王・文殊菩薩など)の**日本語訳(意訳)**です。真言は通常、音の響きそのものに霊験が宿るとされ、直訳は難しいですが、教義的背景に基づき意味を汲み取った形でお伝えします。


①【不動明王 慈救咒】

原文真言(部分再構成):
のうまく さんまんだばざらん せんだ まかろしゃーだや そわか
(ナウマク・サンマンダ・バザラダン・センダ・マカロシャーダヤ・ソワカ)

日本語訳(意訳):
「帰依し奉る――すべてを護る金剛の尊、不動の力を持ち、煩悩を打ち砕く偉大なる存在よ。どうか我を守り、災いを断ち切り給え。」

※これは「不動明王慈救呪(じくじゅ)」として知られ、災難除け・心の安定・成仏への導きを願う真言です。


【文殊菩薩 真言】

おん あらはしゃなり 婆(唵阿囉跛者娜)
(オーン・アラパチャナー)

日本語訳(意訳):
「オーム、智慧の光を放つ者よ、文殊師利(もんじゅしり)よ、我らに真理を見抜く智慧を与え給え。」

※この「アラパチャナ」は文殊菩薩の五字真言とも呼ばれ、仏教の智慧の根本である般若波羅蜜多の実践を助けるとされます。


【補足:舎利弗や釈迦如来の名も見られる真言の一部】

  • 「のうまく ばく さんまんだ ぼだなん」
    → 「南無 帰命(きみょう)し奉る 大いなる悟りの境地を得た方へ」
  • 「口釋迦如來」
    → 「釈迦如来の御名を、心を込めて唱え奉る」

💡まとめ

真言は翻訳に限界があるものの、仏の徳や願いを音の力で体現するものです。
たとえば、不動明王の真言は「恐れを断つ力」
文殊菩薩の真言は「智慧をもたらす力」
釈迦如来の名号は「真理への帰依」を意味します。


ご希望あれば、この真言群をもとに「祈りの詩」や「小説的な祈願文」「供養文」へ再構成することも可能です。お気軽にお知らせください。

不動明王

十三億眞言

どうみょうおう

①不動明王(慈救咒)

のうまく

曩莫

さんまんだばざさん滿多囀日囉柀

せんだままかろしゃ戰拏摩賀略灑拏

そした

うん

娑頗吒也許

怛囉吒

たら

かん憾铪

まん

口釋迦如來

しゃかにょらい

のうまく

ばく さんまんだぼだなん曩莫三滿多勃駄喃

もんじゅぼさつ

三文殊菩薩

おん あらはしゃなり

唵阿囉跛者娜

水子霊供養

ありがとうございます。
以下に、あなたの挙げてくださった真言をもとに、水子霊供養・鎮魂と祈りの言葉として再構成した祈りの文をご用意しました。


🌸 水子霊供養の祈り

――名もなき命に捧ぐ鎮魂の詞(ことば)――

静かなる光よ
この世に生まれくること叶わなかった
小さき命たちよ

その魂の名を 誰も知らずとも
その存在は 天地の記憶に刻まれている

我は、今、深き心をもって
あなたの霊(たましい)に祈りを捧げます

おん ばざら さだこくこく
煩悩の鎖を解き あなたの心に安らぎあれ

なうまく さんまんだ ぼだなん ばんばく そわか
すべての仏、すべての慈悲に守られて
あなたが迷いなく光へと還りますように

おん はたさ はたく さだだ かん
痛みも、悔いも、恐れも
すべてを手放し 仏の懐に包まれますように

おん さのう のうてい ばいきや ばく そわか
すべての願い、すべての祈りは
あなたの安らぎのためにあります

なうまく さんまんだ ぼだなん あみりてい だはん
無量の光の中で、どうか安らかに
この祈りが届くならば――
今ここに、あなたが成仏されんことを

合掌


この祈りは、

  • 水子地蔵尊への供養時
  • 心の中で静かに亡き子へ語りかけるとき
  • 忌日・命日や祈祷の場面

などに用いることができます。
さらに、名前・命日・季節の風景などを加えて個別化することも可能です。

ご希望あれば、さらに静謐な語調や、物語調への展開もお作りします。お気軽にお申しつけください。