桐山 靖雄 チャンネルをまわせ―密教・そのアントロポロギーTurn the channel-Esoteric

桐山 靖雄
チャンネルをまわせ―密教・そのアントロポロギー

チャンネルをまわせ―密教・そのアントロポロギー

中古価格
¥800から
(2019/8/22 12:09時点)

 

  • 単行本: 445ページ
  • 出版社: 平河出版社 (1992/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892030074
  • ISBN-13: 978-4892030079
  • 発売日: 1992/03
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 3.2 c

桐山靖雄著者より


『チャンネルをまわせ』の意義
この本は、昭和五十年(一九七五年)に出版された。
この本でわたくしは、密教から阿含教へとチャンネルを回したわけである。わたくしの
密教と阿含経との中間点に位置するのがこの本である。運命を形成する要素は因縁である。ではその因縁を構成するのは何んであるのか、真剣に考えはじめた。この本の中では、因縁に「チャンネル」とルビを振っている。それは、人間を動かす代表的なチャンネルとして因縁というものを、もう歩掘り下げて考えはじめていたからである。`
この本は、二つの柱から成っている。
一つは、心理学者、L・ソンディの「運命心理学」である。
もう一つは、運命のもとになる因縁に深いかかわりのある不成仏霊の存在である。
ソンディ心理学によると、人間の運命を決定する因子として、「家族吟無意識Lというものが設定されている。この家族的無意識というのは、「個人のなかに抑圧されている祖先の欲求が、恋愛・友情・職業・疾病、および死亡における無意識的選択行動となって、個人の運命を決定する」というものである。
これは、そのまま、それまでのわたくしの持論である因縁論になる。そこで、わたくしはこれを紹介すると同時に、そのソンディ理論の欠陥をも、この本の中で書くことにした
のである。ソンディ博士は、ユングとも並び称せられるほどの大心理学者であり、その大心理学者の理論に欠陥があるというのは大変なことであるが、それは、わたくしに霊視能力が出てきたことによって出来たのである。霊視能力をもったことにより、ソンディ理論の欠陥を発見することができたのだ。
わたくしは、その頃から、霊視能力が出てきていた。以前から偶然的に霊視能力があらわれて、人に憑いている霊やその霊障を見ることがよくあったが、この頃から意志的に、系統立てて、そういうものが見えるようになってきた。それが、ソンディ理論の欠陥の補足というかたちになってあらわれたので、そういう意味で、わたくしの一つの進歩を示すきわめて歴史的な転機としての本ということができる。この本の中にK少年の話か出てくるが、この実在する少年の背後霊をわたくしははっきりと見ていたわけである。霊障となっている不成仏霊をはつきりと捉えた上で、その少年を指導し、この本を書いたわけである。しかし、この本では霊障という通俗的な言葉を使わなかったが、それは、わたくしのいう霊障というのは、一般にいう幽霊のような意味とは根本的にちがっているからで誤解を招くおそれを避けて、この言葉を使わなかったのである。この本では、K少年の例でいえば、曾祖父の抑圧意識が、少年の深層意識に入り込んでいるという表現を用いたが、この曾祖父とK少年は、血がつながっていないのである。それなのに、ソンディ流にいうと、抑圧意識が伝わってい
る。それはどうして伝わったのか? DNAという遺伝子機構を通らずにどうして伝わったのか? 一種の霊的バイブレーションを想定するしかない。そしてそれをわたくしは見たのである。そのわたくしの見たものを、わたくしはと 霊障 名づけたのである。この
本ではその「霊障」を心理学的に説明したわけである。
後にベストセラーとなった『守護霊を持て』の守護霊や、『霊障を解く』の霊障の深層心理学的解明を試みたのがこの本であった。この『チャンネルをまわせ』で突きとめた成果をもとに、非常に通俗的にわかりやすく書いたのが『守護霊を持て』その他である。
ところで、この「チャンネルをまわせ」の中で使った主要文献の佐竹隆三著『運命心理学入門』という本は、あとで知ったことだが、力富崇志氏の御父君の経営される黎明書房から刊行された本だったのである。力富氏とお会いした時、そう聞かされて、非常にびっくりしたものである。力富氏との出会いに、何かわたくしは因縁的なものを感ずるのである。
守護霊ブームと霊障ブーム
『守護霊を持て』でわたくしは、全国的な守護霊ブームや霊障ブームをつくり出したわけであるが、その源は『チャンネルをまわせ』である。この『チャンネルをまわせ』を書いた時点で、すでに実質的には『守護霊を持て』を書きはじめていたといって過言ではない。
『守護霊を持て』の中で紹介した霊障を指導した実例も、すでにこの『チャンネルをまわせ』の中に先駆的な形で出しているわけである。K少年の例はまさにそれに該当する。
以後の執筆の源となったという意味において、あるいはわたくし自身の霊視能力がその頃開眼されたということ、この二つの意味でこの『チャンネルをまわせ』は、非常に大きなわたくしの転換期を象徴する所産であった。
わたくしの本は、すべて有機的につながっている。一つのテーマを何年にもわたって何冊の本かで追求してゆく。その中の一冊だけ読んで、鬼の首でもとったように批判されて
も困るのだ。むずかしい本は読まず、やさしく通俗的に書いた本だけ読んでの批判は、見当ちがいである。

 

Significance of “Make Channel”
This book was published in 1950.
In this book I turned the channel from Buddhism to Aokyo. My
This book is located at the midpoint between Esoteric Buddhism and Kyo Ago. The elements that make up fate are related.
Then, I began to think seriously about what constitutes the relationship. In this book,
Waving “Channel” and ruby ​​on the edge. It is a representative channel that moves people
This is because I have begun to dig deeper into the relationship. `
This book consists of two pillars.
One is “fate psychology” by psychologist L. Sondy.
The other is the existence of an immoral Buddha who is deeply involved in the cause of fate.
According to Sondi psychology, as a factor that determines human fate,
Things are set. This family unconsciousness means that “the ancestors who are suppressed in individuals.
The previous desire has become an unconscious choice behavior in love, friendship, occupation, illness, and death,
“Determine the fate of an individual”.
This becomes the relationship theory that is my own theory. So I
At the same time to introduce this, also decided to write the defects of Sondi theory in this book
It is.
Dr. Sondi is a major psychologist who is also called Jung.
It’s hard to be flawed in my theory, but it means that
It was made possible by coming. By having the spiritual celebration ability,
I was able to discover it.
From that time on, I had a spiritual ability. Accidental spiritual ability
I often watched the spirits and psychic spirits crawling on people.
Systematically, you can see such things. That is a supplement to the defects of Sondy theory
In that sense, in that sense, it is a very historic transition that shows my progress.
It can be called a book as a machine. There is a story about K boy in this book.
I clearly saw the spirit behind the boy in existence. The immoral Buddha spirit
The book was written by teaching the boy after catching it. But with this book
Did not use the common word of spirituality, but that is what I mean by spirituality
The general meaning of ghosts is fundamentally different, so avoid misleading,
I did not use this word. In this book, the example of K-boy is the great-grandfather’s awareness of oppression
However, this great grandfather and boy K
Are not connected. Nevertheless, in the Sondi style, the awareness of oppression is transmitted.
The How was it transmitted? Why is it transmitted without passing through the genetic mechanism of DNA?
Was it? “There is no choice but to assume a kind of spiritual vibration. And I see it
It was. What I saw was that I named “Soul Disorder L. This.
In this book, the “spirit” was explained psychologically.
The best-selling guardian spirit of “Have a guardian spirit” and the deeper layers of spiritual disability
It was this book that attempted psychological elucidation. The results of this “Make Channel”
Based on the fruits, the words that are very popular and easy to understand are “Hold the guardian spirit” and others.
By the way, the main document used in this “Make Channel” book by Ryuzo Satake “Fate Psychology”
The book “Introduction to Gaku”, which I learned later, was run by Reimei Shobo, run by Takashi Rikitomi’s father.
It was a book published by. When I met Mr. Rikitomi, he told me so
It’s a chestnut. In my encounter with Rikitomi, I feel something related.
The
Guardian spirit boom and psychic boom
In “Holding a guardian spirit”, I created a nationwide guardian spirit boom and a spiritual disability boom.
However, the source is “Make Channel”. Write this “Make Channel”
At that point, it was no exaggeration to say that we had already started to write “Have a guardian spirit”.
Yes.
The actual example of teaching the spirits introduced in “Holding the guardian spirit” has already passed through this “Channel”.
It is in a pioneering form in Se. The example of K boy is exactly that.
In the sense that it became the source of subsequent writing, or my own spiritual ability
In the two meanings that the eye was opened at the time, this “Make Channel” is very large
It was a product that symbolized the turning point of me.
All of my books are organically connected. What a theme over the years
Pursuing with books. I read only one of them and was criticized as if I took it at the head of the demon
Is also in trouble. Do not read difficult books, but read criticisms of reading books that have been written gently and universally.
It is wrong.

桐山 靖雄 運命とはなにか (密教占星術) Kiriyama Ikuo What is fate?

運命とはなにか (密教占星術)

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¥174から
(2019/8/22 11:56時点)

 

桐山 著作 より

『密教占星術I』と運命について
わたくしがこの本でいいたかったことは、運命とは何かということであった。
仏教では、因縁解脱ということをいうが、多くの坊さんは、それをいきなり、人間には
因縁というものがあるから、それから解脱しなければならない、と説くわけである。しか
し、わたくしは、そう説く前に、因縁というものが本当にあるのか、考えたわけである。
仏教を運命学の面から解明しようとしたのが本書である。したがって、この本はわたくし
でなければ書けない本であると密かに自負している。
因縁とは何かというと、それは人間の運命をかたちづくるものである、とわたくしは考えたわけ
である。。
わたくしは、自分の中にある刑獄の因縁に苦しみ、妹まつ子の眸臓癌や母の乳癌によって知った
癌の因縁と闘ったから、因縁というものが実際に存在するということをはっきりと認識していた。
しかし、一般人には、人間の運命は生まれながらにして決まっていて、その運命は因縁によって形成されているということがなかなか納得しがたいかもしれない。
わたくしには、幸い運命学の知識があり、自分の運命をよく分析していたから、運命の
実在に確信をもっていた。したがって、仏教に入って、因縁というものを深く考えるよう
になって、運命の因子が因縁であることを容易に実感できたわけであるが、一般の人びと
にはそれはなかなかわかりにくいと思う。どうしてそれを伝えたらよいか、いかにすれば
納得してもらえるか、といろいろ考えながら書いたのが、この『密教占星術I』である。
わたくしは、自分の運命を分析し、人の運命を見はじめて、すでに三十年近く経ってい
る、ということは、生まれたばかりの赤ちゃんを見て予知したことを、いま二十数歳とな
った青年の中に確認することができる。二十歳の人は、いま、もう四十数歳になっている。
四十歳の人は六十数歳となっている。つまり、二十数年も人の運命を見ていると、人の一
生のデータがほぼそろうわけである。
そうなると、生まれたばかりの赤ちゃんがこういう星をもっていると、何歳の時にはど
うなる、何歳から何歳のうちにはこうなるというようなことが、九〇パーセントの確率で
わかってくる。だから、わたくしは、人の運命は、生まれた瞬間にもう決まっていると断
言できるのである。
それどころか、胎宮術という占術がある。お母さんのお腹の中にいる胎児のうちに、す
なわちまだ男か女かもわからない赤ちゃんの運命すらも予知する術である。それによれば、
お腹の赤ちゃんが男か女かはもちろん、その赤ちゃんの人生の大半がわかってしまうので
ある。これはなかなかむつかしい運命学であるけれども、的中率はかなり高いのである。
それから考えると、人間は、生まれた瞬間、あるいはそれ以前から、運命が決まってい
るとしか考えられない。
運命が決まっているということは、運命を構成する一つ一つの要素というものがすでに
決まっているということである。その要素に当たるものが、因縁である。まさに、人は、
因縁によって生まれ、生き、死んでいく、ということである。
その証拠をあげて、実証的に運命の原理、法則を紹介・解説したのが『密教占星術I』
ということになる。だから、サブタイトルが「運命とは何かLとなっている
わたくしは、易、九星干支術、紫微斗数、六壬天文学、八門遁甲、淵海子
洋占星術等々、ほとんどすべてを学び、自分自身の運命学を体系化するまで
るから、運命というものを説明すると同時に、運命学の初伝、中伝、奥伝と、一つの教科
書としてこれらを書いておいて、奥伝以上の秘伝は、実地の講義で少数の選ばれた弟子に
伝えようと思い、全部で六巻を考えている。先にあげた運命学すべてこの六巻の中に合ま
れる予定である。
わたくしは運命学が本業や専門ではないので、宗教関係のほうに筆がつい向いてしまっ
て、なかなか続巻が書けない。しかし、余生がある限り、九星干支術・八門遁甲・奇門遁
甲・天源術から、紫微斗数、六壬天文学、淵海子平、密教占星術総論というように書いていきたいと思っている。
このIの中に、香港の名占星術者、黄敏玲女史との出会いが書かれてある。女史はわた
くしのことをまったく知らず、ただ日本の宗教家であるということ以外何も知らされずに、
わたくしの運命を鑑定してこういった。
「先生は宗教家になる前と、なった後と、まったく人生が変わってしまった。性格も一変
してしまっている。これは信仰による行と修養によるもので、高い境界のものだから、い
まの先生の運命は、単なる運命学などでは推しはかれない。茫洋たるものである。ただい
えることは、これから新しい三つの仕事が先生を待っている。それは大きな大きな仕事で、
大変苦労するが、先生はその三つの仕事をそれぞれ成し遂げ、大成功するであろう。一言
でいうならば、先生の運命は、壮大強烈、である。健康長寿である」といった。
そして、先生の将来は運命学などでは推測できない。なぜならば、先生は自分の運命を
改善し、創造してしまうからである。世の中の多くの人は、定められた運命の通りに人生
を歩んで終わるが、万人に一人、自分で運命を創造していく人があらわれる。それが先生
である。だから、先生の将来を適確にいうことは不可能である。しかし、それだけでは逃
げ口上のように思われるから、といって、わたくしの過去のことを二つ、三ついった。言
いにくそうに、刑罰をうける運命をもっていることもいった。すべて適中しており、わた
くしは舌を巻いたのであった。女史の実力は非凡で、日本に来れば超一流にランクされる
だろうと思った。ちょっと太刀打ちできる占断家はいまの日本にいないのではないかと思
われた。
女史は、最後に、
「先生はまことに偉大な人だ。今日は本当に驚いた。先生のような、運命をみずからつく
り出していくというような運命をもった人をはじめて見た。先生は運命をもたない人だ」
といった。
過去のことをズバリ適中させたのにも感心したが、それはほかの人でもできる。彼女が、
わたくしを、運命のない人といったのは、占断を越えた占断である。一度、日本へ呼びた
いと思って、いまだに果たせずにいる。忘れ難い出会いであった。『密教占星術韮』は、
三元九星・掛けの秘伝について書いた。昭和五十三年(一九七八年)の出版である

 

From Kiriyama copyright

About Esoteric Astrology I and Destiny
What I wanted to do with this book was what was fate.
In Buddhism, it means the detachment of a connection, but many monks suddenly do it to humans.
He explains that since there is a connection, we have to break it out. Only
But before I preached, I wondered if there was really a relationship.
This book tried to elucidate Buddhism from the aspect of fate science. So this book is me
I’m secretly confident that it is a book that can only be written.
I thought that what was related is that it is what forms human destiny.
It is. .
I suffered from the imprisonment of a prison inside me, and I knew from my sister Matsuko’s pancreas cancer and my mother’s breast cancer
I struggled with cancer, so I knew that there was actually a relationship.
However, it may be difficult to convince ordinary people that the fate of a human being is born, and that fate is formed by a relationship.
Fortunately, I had knowledge of fate science and analyzed my own fate well.
I was convinced of the reality. Therefore, enter Buddhism and think deeply about the relationship
Therefore, it was easy to realize that the factor of fate is related.
It’s hard to understand. Why should I tell you how
It was this “esoteric astrology I” that I wrote while thinking about whether or not I could be convinced.
I have been analyzing nearly my own destiny and have begun to see the destiny of people for nearly 30 years.
That means that I was 20 years old now that I had predicted a newborn baby.
It can be confirmed in the young man who was. The 20-year-old is now over 40 years old.
A person who is 40 years old is over 60 years old. In other words, if you have seen a person’s fate for more than 20 years,
The raw data is almost complete.
Then, when a newborn baby has such a star,
There is a 90 percent chance that it will be from what age to what age
I understand. So, I conclude that the fate of a person is already decided at the moment I was born
I can say that.
On the contrary, there is an divination technique called fetal art. Among the fetuses in the mother’s stomach,
In other words, it is a technique for predicting even the fate of a baby who still does not know whether he is a man or a woman. According to it,
I know most of the baby’s life, not to mention whether the baby is a man or a woman
is there. Although this is a difficult fate study, the hit rate is quite high.
From that point of view, humans are destined to be destined from the moment they were born or before that.
I can only think of it.
The fact that fate has been decided already means that each element that constitutes fate is already
It has been decided. What hits that element is the cause. Exactly, people
It is born, alive, and dying by a relationship.
The esoteric astrology I is an empirical introduction and explanation of the principles and rules of fate.
It turns out that. So, the subtitle is “What is fate?
I’m Yuki, Kyusei Zodiac, Purple Poto, Rokuto Astronomy, Hachimon Rinko, Rinko
Learn almost everything, including Western astrology, and systematize your own destiny
So, at the same time as explaining the fate, at the same time, the first biography of the fate studies, middle biography, Okuden, one subject
Write these as a book, and secrets beyond Okuden are given to a small number of disciples who have been chosen in a practical lecture.
I’m thinking of telling you about six volumes in all. All the fate studies mentioned above fit into this volume.
Is scheduled.
I do not focus on my fate studies and my specialty, so I’ve been writing my way towards religious relations.
I can’t write a sequel. However, as long as there is still life, Kyusei Zodiac art, Hachimou Kai
I would like to write from “Kou-Tengenjutsu” to “Purple Douto”, “Sixth Astronomy”, “Koihei Shikai”, “Introduction to Esoteric Astrology”.
In this I is written an encounter with Hong Kong’s famous astrologer, Ms. Huang Shun. Ms. Wata
Without knowing anything about combs, without knowing anything other than being a Japanese religious,
I appraised my destiny.
“Teacher has completely changed his life before and after becoming a religion.
It has been done. This is due to religious deeds and discipline and is a high boundary.
Mano’s fate cannot be inferred from mere fate studies. It is a great thing. Just
What I can do is three new jobs awaiting my teacher. It ’s a big big job,
Although it will be very difficult, the teacher will accomplish each of the three tasks and will be very successful. A word
In other words, the fate of the teacher is magnificent and intense. It is healthy and longevity. ”
And the future of the teacher cannot be guessed by fate studies. Because teachers have their own destiny
It will improve and create. Many people in the world live their lives as prescribed
However, there is a person who creates one’s own destiny. That is a teacher
It is. Therefore, it is impossible to accurately tell the future of the teacher. But that alone is missing
Because it seems to be on the top, I did two or three things about my past. Word
Unfortunately, he was destined to be punished. Everything is right and wat
The comb wrapped his tongue. Ms.’s ability is extraordinary, and if you come to Japan, you will be ranked first-class
I thought it would be. I don’t think there are any divide who can beat a little in Japan now
It was broken.
Ms. Finally,
“Teacher is really a great person. I was really surprised today.
I saw a person who was destined to get out. The teacher has no fate. ”
such as.
I was also impressed by the fact that the past was suitable, but other people can do it. She,
For me, a person without destiny is a divide beyond divination. Once called to Japan
I’m still thinking that I haven’t done it yet. It was an unforgettable encounter. The Esoteric Astrology Trap is
I wrote about the secret of Sangen Kyusei. It was published in 1953 (Showa 53).

 

Secret of Esoteric / Super Power  Syuyu Kiriyama

 

By Katsuyama

Even in books on psychic development and esoteric-related books that have appeared since the “Principle of Transformation”,
As you can see, there is no book saying that the author has mastered the power. So super power
Write a way to have, and clearly declare that you have that ability,
This can be said to be a major feature of “the principle of transformation”.
This book was published in 1971 (Showa 46). And since then
Comb has demonstrated the superhuman power that I have gained in reality and demonstrated it in a curved manner
I think.
Therefore, those who read “The Principle of Transformation” are not just a esoteric introduction,
It is a declaration to the world of Tatsuo Kiriyama, or read with the recognition that it is a word or a word
I would like to have it. And what I declared in it is this today
I think it has been realized in 11 years. The source of my current power is exactly this one book
It is explained by the book.
And this power that transforms me further strengthens me toward the extreme
It will be transformed into.

“Secret of Esoteric -1 super power” and cerebral physiology
This book is a book that takes the “Principle of Transformation” one step further. Published in 1947
(1972 years). The theory of esotericism explained in “The Principle of Transformation” is further theoretically supported
This is an introduction to the inside of the teachings.
In this book, I preached Kundalini Yoga’s “chakra” for the first time. in Japan
I think this is the first book introducing Chakra.
Around the year before this book came out, CW Leadbeater released a book called “Zachcha Class”
I put it out. This book was not yet translated in Japan at the time. I have English
I can’t read it, but I can only read
I could understand the contents of the chakra that the writer wrote.
Lead beater translates “chakra” as the center of concentration,
Lito
Then, in this “esoteric”, the principle of transformation is changed from Sanagi of Kamehisa Ichikawa’s “Creative Engineering” to butterflies
It was explained in response to the changing transformation.
I am still proud that this was a very innovative development of logic.
In addition, this is “the same as the principle L of transformation, and“ Occult ”by Yasuo Nakamura mentioned above.
This is the book that was introduced to the world of religion for the first time. Until then,
The world of cerebral physiology, such as temporal lobe and frontal lobe, has been mostly discussed in the dimension of religion
I don’t think so.

The late Dr. Toshihiko Mitsuhiko’s book was read a lot as a book on cerebral physiology.
I was the first to mention in connection with the development of Manpower. Human brain
There are between 14 and 15 billion cell neurons. Only about three percent of them are used by humans
Not in. So, the theory that if you develop 90 percent of the rest, you can get super power
This is the first time that I have read my book.
I am proud of this book, whether it is pollution or genetic engineering.
It was already covered in this book long before the general newspapers and magazines picked up
is there. For example, he points out that pollution will eventually become a major social and national issue,
Also, with the advancement of genetic engineering, he touched on the possibility of the appearance of cloned humans.
A few years after the publication of the book, the national newspaper began to pick up about a few years ago.
It ’s not good.
In that sense, I think it was a book that marked an era. I am confident,
Admires the white painting.
This is followed by the publication of books on the extension of this book. Published in 1948 (Showa 48)
The four-time effort is to make the “transformation principle” and “secret esoteric secrets” superficially easy to understand.
It is a thing.

密教・超能力の秘密  桐山 靖雄 著

桐山 靖雄 著

『変身の原理』以降にあらわれた超能力開発の本や密教関係の本においても、わたくしの
ように、著者自身がその力を体得していると、言言している本はない。だから、超能力を
もつ方法を書き、自分自身がその能力をもっているとはっきり宣言しているということ、
これが『変身の原理』の大きな特徴といえよう。
この本が出版されたのは、昭和四十六年(一九七一年)である。そして、それ以来、わた
くしは、わたくしの体得した超人的な力を現実に発揮し、曲りなりにそれを実証してきた
と思っている。
したがって、『変身の原理』を読む人は、単なる密教の紹介書としてではなく、これは
桐山靖雄の世の中に対する宣言であり、あるいは、言一言1 であるという認識のもとに読ん
でいただきたいと思う。そして、わたくしがその中で宣言したことは、今日にいたるこの
十一年間で一応実現してきたと思う。わたくしのいまの力の源泉は、まさしくこの一冊の
本によって説明されているわけである。
そして、わたくしを変身させたこの力は、さらに窮極のものに向かってわたくしを強力
に変身させてゆくことになるのである。

『密教-1超能力の秘密』と大脳生理学
この本は、『変身の原理』をさらに一歩、前進させた本である。刊行は、昭和四十七年
(一九七二年)である。『変身の原理』で説いた密教の方法を、さらに理論的に裏づけし、密
教の内奥を紹介したわけである。
この本でわたくしは、はじめてクンダリニー・ヨーガの「チャクラ」を説いた。日本で
「チャクラ」を紹介した最初の本であると思う。
この本が出る前年あたりに、C・W・リードビーターが『ザーチャクラス』という本を
出した。この本は、当時の日本ではまだ翻訳されていなかった。わたくしは、英語があま
り読めないが、自分自身の修行体験によって、掲載されている絵を見ただけで、リードビ
ーターが書いているチャクラの内容が把握できた。
リードビーターは、「チャクラ」を集中力の中心と訳し、「チャクラという語はサンスク
リト
それから、この『密教』の中で、変身の原理を、市川亀久弥さんの『創造工学』のサナギから蝶に
変化する、あの変身に対応して説いたわけである。
これは非常に斬新な論理の展開であったとわたくしは、いまでも誇りにしている。
それに、これは『変身の原理Lと共通していることであり、前述の中村保男さんの『オカルト』
の「あとがき」で紹介されているのであるが、大脳生理学というものをはじめて宗教の世界にもちこんだのは、この本であった。それまで、
側頭葉とか前頭葉という大脳生理学の世界が、宗教の次元で話題にされたことはほとんど
なかったと思う。

故時実利彦博士の本は、大脳生理学の本としてかなり読まれたが、それを宗教の分野に
もちこみ、マンーパワー開発との関連で述べたのは、わたくしが最初であった。人間の脳
細胞ニューロンは百四十億から百五十億ある。その三パーセントくらいしか人間は使って
いない。だから、あとの九〇何パーセントを開発すれば超能力が得られるというような説
き方をしたのは、とにかくわたくしの本がはじめてである。
また、この本で誇りに思っているのは、公害問題にしろ、遺伝子工学の問題にしろ、一
般の新聞や雑誌が取りあげるはるか以前にこの本で、すでに取り上げているということで
ある。たとえば、公害がいずれ大きな社会的、国家的な問題になることを指摘しているし、
また、遺伝子工学の進歩で、クローン人間の出現の可能性などに触れたが、これなどこの
本の出版後数年も経った、いまから二、三年前あたりから全国紙が取り上げはじめたにす
ぎない。
そういう意味で、一つの時代を画した本であったと思う。わたくしは、自信をもって、
白画自賛している。
このあと、この本の延長線上にある本の出版がつづく。昭和四十八年(一九七三年)に出版
した四回念力しは、『変身の原理』と、『密教-超能力の秘密』とを、通俗的にわかりやすく
したものである。

 

登録情報

  • 単行本: 515ページ
  • 出版社: 平河出版社; 改訂版 (1972/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892030104
  • ISBN-13: 978-4892030109
  • 発売日: 1972/07
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 3.4 cm

 

 

 

 

密教・超能力の秘密

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密教―超能力の秘密 (1972年)

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変身の原理 桐山靖雄著The principle of transformation by Syuyu Kiriyama

桐山靖雄

『変身の原理』と密教ブーム
 この『変身の原理』が出たあと、密教ブームが起こった。桐山は密教ブームに乗ったと いまになっていう人がいるが、事実はそうではなくて、この本が出る以前は、一般大衆は 密教という言葉さえ知らなかったくらいであった。この本が出てはじめて密教という言葉を知った人が多かった。と同時に、超能力という言葉も一般に使われるようになった。
 「この頃、密教、密教としきりに聞くが、密教って、真言宗のことだってね」と言った真言宗のお坊さんもあったとか、とにかくこの本によって、密教ブームが起こった。
 コリンーウィルソンの『オカルト』(新潮社)を翻訳された中村保男さんは、同書の「あ とがき」で、この『オカルト』と、わたくしの『変身の原理』および『密教―超能力の秘
密』とが、符節を合するように、同時期に刊行され、英語と日本語という本のちがいはあ書かれたものはなかった。たとえあっても、ほとんど人目につかなかった。洋の東西で、同時期にそういった内容のものが、発表されたということ
はまことに興味深い。あながち偶然とはいえないような気がする。

 と同時に、これはわたくしにとって、単なる本ではなく、わたくしの世間に対する一つの宣言であったのである。
 すなわち、わたくしは、この本の中で、密教というのはマンーパワー開発の最高の方法 であり、超能力を人に与える方法をもっているのだ、といっているだけではなく、わたくし自身がすでにそれを身につけているということをはっきりと断言しているわけである。
 それは何かというと、わたくしは、この本の中で、密教の修行によって五つの超人的能力をもつことができると断言している。
 その五つの超人的能力とは、
   一 物事の明確な認識と予知および正確な選択力
   二 すぐれた高度の創造力
   三 自分を変え、他人を動かし、自分の思うままに環境をつくり変える    力
   四 強靭な体力と卓抜な精神力
   五 すさまじい爆発的な念力による願望達成力
     である。
 そして、密教の指導者としてこの本を書いた著者は、その五つの力を身につけているの だと断言しているのである。断言したからには、それを実証してみせる義務があろう。それが実証できないのなら、断言すべきではないのである。だから、断言したということは、実証してみせる自信があるからで、それはもはや単なる断言ではなく、宣言というべきも
のであろう。筆を執ったその時点において、どういうかたちでそれを実証するかというはっきりしたものはなかったが、それは、心の奥深く、徐々に動きはじめていたのである。
何か、心の奥深く、鳴っているものがあったのである。それが、この本を書かせたのであ。

Tatsuo Kiriyama

The principle of transformation and the esoteric boom
After this “transformation principle” came out, a esoteric boom occurred. Some people say that Kiriyama has been on the esoteric boom, but the fact is not so, and before the book came out, the general public didn’t even know the word esoteric. Many people knew the word esoteric for the first time after this book came out. At the same time, the term superpower was also commonly used.
“There was a priest of the Shingon sect that said,“ At this time, it was esoteric and esoteric, but it was about Shingon Buddhism. ”Anyway, this book caused a esoteric boom.
Mr. Yasuo Nakamura, who translated Korin-Wilson’s “Occult” (Shinchosha), wrote “Occult”, “My Principles of Transformation” and “Secret of Esoteric Powers”
The book “Mitsu” was published at the same time as the punctuation mark, and the difference between English and Japanese was never written. Even if there was, it was hardly noticeable. That the contents were announced at the same time in the east and west of the ocean
Very interesting. I feel like it’s not a coincidence.

At the same time, this was not just a book for me, but a declaration for my world.
In other words, in this book, I am not saying that esotericism is the best way to develop man-power and that it has a way to give people super power. It is clearly asserting that it is attached to.
As for what it is, in my book, I declare that I can have five superhuman abilities by esoteric practice.
The five superhuman abilities are

Clear recognition and prediction of things and accurate selection
Two excellent creativity
Change yourself, move others, and create the environment as you wish
Four strong physical strength and outstanding mental power
5 Achieving desires with tremendous explosive power
It is.
And the author who wrote this book as a esoteric leader asserts that he has the five powers. After affirming, there will be an obligation to prove it. If it cannot be proven, it should not be asserted. So, because I am confident that I have asserted, it is no longer just an assertion, but a declaration
It will be. At the time of writing, there was no clear way of demonstrating it, but it was beginning to move deeply in the heart.
There was something deeply screaming in my heart. That made me write this book

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出版社
平河出版社
発売日
2002/12/1
言語
日本語
梱包サイズ
19 x 13.8 x 3.8 cm
発送重量
880 g
本の長さ
560
ISBN-10
4892033200
ISBN-13
978-4892033209

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変身の原理―密教の神秘

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視床下部(ししょうかぶ、羅: hypothalamus

視床下部(ししょうかぶ、hypothalamus)は、間脳視床の前下方で、第三脳室下側壁)に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢である。中脳以下の自律機能を司る中枢がそれぞれ呼吸運動血管運動などの個々の自律機能を調節するのに対して、視床下部は交感神経副交感神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節している

 

構造[編集]

分泌するホルモン[編集]

摂食行動[編集]

視床下部外側野を破壊すると動物を摂らなくなり、刺激するとさらに摂る現象が確認されている。視床下部外側野は摂食行動を促進するので摂食中枢feeding centerAppetitzentrum)と呼ばれる。

一方、視床下部腹内側野を破壊すると動物は餌をさらに摂り、刺激すると摂らなくなる。視床下部腹内側野は摂食行動を抑制するので満腹中枢satiety center)と呼ばれる。

摂食行動に対し、摂食中枢、満腹中枢は拮抗的に働く神経性調節を行い、いずれの中枢にもグルコース遊離脂肪酸インスリンなどに感受性を示す神経細胞が存在する。

飲水行動[編集]

バソプレッシン分泌による腎臓の集合管での水の再吸収が行われるのと同時に、視床下部にある渇中枢が刺激されて口渇を感じて、飲水行動を取る。

性行動[編集]

視床下部からのホルモン放出により性ホルモンの分泌を促して、性行動に向かわせると共に視床下部にある性中枢が刺激されて性行動が発動される。

その他[編集]

海馬(かいば、英: hippocampus)

海馬(かいば、hippocampus)は、大脳辺縁系の一部である、海馬体の一部。特徴的な層構造を持ち、記憶や空間学習能力に関わるの器官。

その他、虚血に対して非常に脆弱であることや、アルツハイマー病における最初の病変部位としても知られており、最も研究の進んだ脳部位である。心理的ストレスを長期間受け続けるとコルチゾールの分泌により、海馬の神経細胞が破壊され、海馬が萎縮する。心的外傷後ストレス障害(PTSD)・うつ病患者にはその萎縮が確認される。βエンドルフィン(=脳内ホルモンの一つ)が分泌されたり、A10神経が活性化すると、海馬における長期記憶が増強する。

神経科学の分野では、海馬体の別の部位である歯状回と海馬をあわせて「海馬」と慣例的に呼ぶことが多い。本項では海馬のみならず、歯状回についてもあわせて言及する。

歯状回[編集]

顆粒細胞(Granule Cell)と呼ばれる細胞の層を持ち、その外側は分子層と呼ばれる。顆粒細胞は比較的小型の細胞であり、樹状突起を分子層側に、軸索を海馬のCA3領域の内側に向かって伸張させる。この軸索は苔状繊維とも呼ばれる。

英語 en:Dentate_gyrus

海馬[編集]

主にCA1、CA2、CA3の各部位からなる。CAはアンモンの角を意味するフランス語、Cornet d’Ammonの略である。CA3野の錐体細胞は歯状回からのシナプス入力を受けている部位であり、CA2、CA1の錐体細胞層の内側に軸索を伸ばす。