UA-135459055-1

お釈迦さまは 「専門教育コース(応説経)」 と 「生涯学習コース(三供養品)」 の両方を説かれた、と見るとわかりやすいです

お釈迦さまは 「専門教育コース(応説経)」 と 「生涯学習コース(三供養品)」 の両方を説かれた、と見るとわかりやすいです。
どちらを選んでも、真剣に続ければ必ず「智慧」という学位=成仏に至る、ということですね。

 

 

現代的な比喩による整理

成仏への学び │ ┌─────────────────────────┐ │ │ 大学のカリキュラム型教育 生涯学習・地域教育 (応説経=厳格な成仏法) (三供養品=在家向け成仏法) ──────────────────────────── ・対象:専門課程に進む学生 ・対象:誰でも参加できる市民講座 ・方法:体系的な必修科目を順に学ぶ ・方法:生活に密着した学び – 基礎科目(四念処) – 人を敬う(仏) – 専門科目(五根・五力・八正道) – 知識を学ぶ(法) – 卒業論文(七覚支の完成) – 仲間との交流(僧) ・特徴:厳密に進級しないと修了できない ・特徴:気軽に始められ、続ければ大きな力になる ・譬え:研究室でコツコツ積み重ねる ・譬え:町の読書会やサークル活動 ・成果:高度な知識・専門性を身につける ・成果:人生全体に滋養を与える学び

解説

応説経(大学型)

シラバス(学習計画)に従って段階的に履修。

一つ一つ積み重ねて完成させる「正規ルート」。

修行者=まるで「博士課程を歩む研究者」のよう。

三供養品(生涯学習型)

誰でも参加できる。専門的でなくても学びの効果がある。

地域の講座や文化活動のように、日常に根差した「誰でも続けられる学び」。

在家信者=「学びを通して人生を豊かにする一般市民」。

 

現代的な比喩による整理

成仏への学び │ ┌─────────────────────────┐ │ │ 大学のカリキュラム型教育 生涯学習・地域教育 (応説経=厳格な成仏法) (三供養品=在家向け成仏法) ──────────────────────────── ・対象:専門課程に進む学生 ・対象:誰でも参加できる市民講座 ・方法:体系的な必修科目を順に学ぶ ・方法:生活に密着した学び – 基礎科目(四念処) – 人を敬う(仏) – 専門科目(五根・五力・八正道) – 知識を学ぶ(法) – 卒業論文(七覚支の完成) – 仲間との交流(僧) ・特徴:厳密に進級しないと修了できない ・特徴:気軽に始められ、続ければ大きな力になる ・譬え:研究室でコツコツ積み重ねる ・譬え:町の読書会やサークル活動 ・成果:高度な知識・専門性を身につける ・成果:人生全体に滋養を与える学び

解説

応説経(大学型)

シラバス(学習計画)に従って段階的に履修。

一つ一つ積み重ねて完成させる「正規ルート」。

修行者=まるで「博士課程を歩む研究者」のよう。

三供養品(生涯学習型)

誰でも参加できる。専門的でなくても学びの効果がある。

地域の講座や文化活動のように、日常に根差した「誰でも続けられる学び」。

在家信者=「学びを通して人生を豊かにする一般市民」。

🔹つまり、お釈迦さまは 「専門教育コース(応説経)」 と 「生涯学習コース(三供養品)」 の両方を説かれた、と見るとわかりやすいです。
どちらを選んでも、真剣に続ければ必ず「智慧」という学位=成仏に至る、ということですね。

お釈迦さまは 「専門教育コース(応説経)」 と 「生涯学習コース(三供養品)」 の両方を説かれた、と見るとわかりやすいです。
どちらを選んでも、真剣に続ければ必ず「智慧」という学位=成仏に至る、ということですね。

 

 

現代的な比喩による整理

成仏への学び │ ┌─────────────────────────┐ │ │ 大学のカリキュラム型教育 生涯学習・地域教育 (応説経=厳格な成仏法) (三供養品=在家向け成仏法) ──────────────────────────── ・対象:専門課程に進む学生 ・対象:誰でも参加できる市民講座 ・方法:体系的な必修科目を順に学ぶ ・方法:生活に密着した学び – 基礎科目(四念処) – 人を敬う(仏) – 専門科目(五根・五力・八正道) – 知識を学ぶ(法) – 卒業論文(七覚支の完成) – 仲間との交流(僧) ・特徴:厳密に進級しないと修了できない ・特徴:気軽に始められ、続ければ大きな力になる ・譬え:研究室でコツコツ積み重ねる ・譬え:町の読書会やサークル活動 ・成果:高度な知識・専門性を身につける ・成果:人生全体に滋養を与える学び

解説

応説経(大学型)

シラバス(学習計画)に従って段階的に履修。

一つ一つ積み重ねて完成させる「正規ルート」。

修行者=まるで「博士課程を歩む研究者」のよう。

三供養品(生涯学習型)

誰でも参加できる。専門的でなくても学びの効果がある。

地域の講座や文化活動のように、日常に根差した「誰でも続けられる学び」。

在家信者=「学びを通して人生を豊かにする一般市民」。

 

現代的な比喩による整理

成仏への学び │ ┌─────────────────────────┐ │ │ 大学のカリキュラム型教育 生涯学習・地域教育 (応説経=厳格な成仏法) (三供養品=在家向け成仏法) ──────────────────────────── ・対象:専門課程に進む学生 ・対象:誰でも参加できる市民講座 ・方法:体系的な必修科目を順に学ぶ ・方法:生活に密着した学び – 基礎科目(四念処) – 人を敬う(仏) – 専門科目(五根・五力・八正道) – 知識を学ぶ(法) – 卒業論文(七覚支の完成) – 仲間との交流(僧) ・特徴:厳密に進級しないと修了できない ・特徴:気軽に始められ、続ければ大きな力になる ・譬え:研究室でコツコツ積み重ねる ・譬え:町の読書会やサークル活動 ・成果:高度な知識・専門性を身につける ・成果:人生全体に滋養を与える学び

解説

応説経(大学型)

シラバス(学習計画)に従って段階的に履修。

一つ一つ積み重ねて完成させる「正規ルート」。

修行者=まるで「博士課程を歩む研究者」のよう。

三供養品(生涯学習型)

誰でも参加できる。専門的でなくても学びの効果がある。

地域の講座や文化活動のように、日常に根差した「誰でも続けられる学び」。

在家信者=「学びを通して人生を豊かにする一般市民」。

🔹つまり、お釈迦さまは 「専門教育コース(応説経)」 と 「生涯学習コース(三供養品)」 の両方を説かれた、と見るとわかりやすいです。
どちらを選んでも、真剣に続ければ必ず「智慧」という学位=成仏に至る、ということですね。

『応説経』における「修習と自然解脱」の文証

【専門修行(応説経・七道品)】
───────────────────────────
四念処  四正勤  四如意足
五根   五力   七覚支   八正道
↓               (大学カリキュラム型教育)
【出家僧・厳格修行・上根者】

↑ 呼応・照応 ↓

【日常修行(三供養品・三福道)】
───────────────────────────
如来への供養 → 感謝(信仰・心の拠り所)
正法への供養 → 誠実(学び・倫理実践)
聖衆への供養 → 奉仕(共同体への貢献)
↓               (生涯学習・地域教育)
【在家者・日常修行・下根者】

『応説経』における「修習と自然解脱」の文証

【専門修行(応説経・七道品)】
───────────────────────────
四念処  四正勤  四如意足
五根   五力   七覚支   八正道
↓               (大学カリキュラム型教育)
【出家僧・厳格修行・上根者】

↑ 呼応・照応 ↓

【日常修行(三供養品・三福道)】
───────────────────────────
如来への供養 → 感謝(信仰・心の拠り所)
正法への供養 → 誠実(学び・倫理実践)
聖衆への供養 → 奉仕(共同体への貢献)
↓               (生涯学習・地域教育)
【在家者・日常修行・下根者】

成仏法が説かれた二つの阿含経

成仏法が説かれた二つの阿含経

阿含経の中で特に「成仏法(成仏に至る方法)」を説いているとされる二つのお経が、

雑阿含経・応説経(応脱経とも)

増一阿含経・三供養品

です。
この二つが『仏舎利宝珠尊解脱宝生行聖典』に収められているのは、「成仏するための道筋」を、上根(能力の高い人)と下根(一般的な人)それぞれに向けて説いているからです。

第一の成仏法 ― 応説経(高度な修行法)

内容:「七科三十七道品」を実践して成仏する方法。

七覚支、八正道、四念処、五根・五力などを含む、悟りに至るための 37の修行要素。

体系的に言うと、七つのカテゴリに分かれた「悟りのカリキュラム」。

特徴:

高度な修行者(上根・上品)のための道。

瞑想・智慧・戒律を徹底的に修め、段階的に悟りへと至る。

阿含宗では「七つのシステム、三十七のカリキュラム」と呼んでいます。

意義:

釈尊が「最も体系的にまとめた悟りへの道筋」として伝わる。

出家修行者や深い実践を志す人に向けられた厳格な成仏法。

第二の成仏法 ― 三供養品(普遍的な修行法)

内容:「三善根」を植えることで成仏に至る方法。

如来(仏)、正法(教え)、聖衆(僧伽)に功徳を植える(供養・帰依・尊重)。

阿含宗では「三福道」と呼ばれ、在家信者でも取り組める道とされています。

特徴:

福徳が少なく修行力の弱い者(下根・下品)でも実践可能。

日常生活の中で「仏を敬う」「教えを学ぶ」「仲間を尊重する」という形で功徳を積む。

これらの功徳は尽きることなく、必ず涅槃へと導くと説かれる。

意義:

在家の人々に開かれた「成仏への道」。

瞑想や厳格な修行に入れなくても、信仰・学び・共同体の実践を通して成仏に近づける。

二つの成仏法の位置づけ

応説経の成仏法 → 専門的で高度、修行者向け。

三供養品の成仏法 → 普遍的で実践しやすい、在家信者も対象。

つまり、お釈迦さまは 「能力に応じた二つの成仏法」 を説かれたのです。
どちらも「涅槃に至る」ための道であり、違いは アプローチの深さ・難度 にあるといえます。

二つの成仏法の比較表

項目応説経(雑阿含経・応説)三供養品(増一阿含経・三供養品)位置づけ高度な修行法(上根・上品向け)普遍的な修行法(下根・下品向け)修行法の内容七科三十七道品を修行する(戒・定・慧を総合的に完成させる)三善根(仏・法・僧に功徳を植える=三宝への帰依と供養)対象者出家修行者、深い実践に耐えられる人在家信者、徳や福が少なくても歩める人キーワード八正道、四念処、七覚支、戒・定・慧、システム化された悟りの道三宝、供養、信心、福徳、共同体の支え特徴理論的で厳密、段階的に悟りへ到達する「エリートコース」日常の中でも実践可能な「誰でも歩める道」最終的な目的厳格な修行を通じて智慧を完成し、涅槃に至る功徳が尽きることなく積み重なり、必ず涅槃へ至る

補足ポイント

応説経は「七つのシステム・三十七のカリキュラム」と阿含宗で説明されるほど、精緻に体系化された成仏プログラム。

三供養品は「三福道」と呼ばれ、日常生活の中で誰もが功徳を積める成仏法。

 

増一阿含経・三供養品

増一阿含経・三供養品

私はこのように聞きました。
あるとき、世尊(お釈迦さま)は舎衛国の祇樹給孤独園におられました。

その時、世尊は阿難に告げられました。
「阿難よ、三つの善根がある。それは尽きることがなく、次第に涅槃の境地へと至らしめるものである。

その三つとは何か。
一つは、如来において功徳を植えることである。この善根は尽きることがない。
二つ目は、正法において功徳を植えることである。この善根も尽きることがない。
三つ目は、聖なる僧伽において功徳を植えることである。この善根も尽きることがない。

阿難よ、この三つの善根は尽きることなく、涅槃の境地に至るものである。
ゆえに、阿難よ、汝は巧みな方便をもって、この尽きることのない福徳を得るように努めよ。

このように学ぶべきである。」

その時、阿難は仏の説かれたことを聞き、歓喜して受け止め、実践した。

增一阿含経・三供養品[全文聞如是。一時仏在舍衛国祇樹給孤独園。爾時世尊告阿難。有三善

根。不可窮尽。漸至涅槃界。云何為三。所謂於如来所而種功德。

此善根不可窮尽。於正法。而種功德。此善根不可窮尽。於聖衆而種功德。此善根不可窮尽。是謂阿難。此三善根不可窮尽得至涅槃界。是故阿難。当求方便獲此不可窮尽之福。如是阿難。当作是学。 爾時阿難聞仏所說。歓喜奉行

三善根の現代的な噛み砕き解説

お経では、三善根とは 如来(仏)・正法(教え)・聖衆(僧伽) に功徳を植えることだと説かれています。
これは伝統的には「三宝への供養・帰依」を意味します。

現代的に言い換えると――

仏に功徳を植える
→ 完成された人格や理想(仏陀)に敬意を払い、それを自分の目標とする。
日常では「尊敬できる人や理想像を心に置く」「祈りや瞑想を通して理想を思い出す」ことに通じます。

法に功徳を植える
→ 真理や正しい教えを大切にする。
具体的には「本を読む」「学び続ける」「正しいことを探究し、それに従う」こと。
情報が氾濫する社会で「真理に近いものを選び取る姿勢」そのものが功徳となります。

僧伽に功徳を植える
→ 修行者や仲間を尊重し、共に支え合う。
現代では「同じ志を持つ人たちと助け合う」「コミュニティで学び合う」こと。
孤独ではなく、つながりを持つことが心を強め、功徳を無限に広げます。

要点

三善根とは、単なる宗教的供養にとどまらず、

理想への敬意(仏)

真理の学び(法)

仲間とのつながり(僧)

を育てていくことです。
お経が「尽きることなく、涅槃へと至る」と説くのは、これらが人間の心を無限に広げ、人生全体を方向づける力を持っているからです。

 

『応説経』における「修習と自然解脱」の文証

『応説経』における「修習と自然解脱」の文証

― 阿含経の核心構造に関する一考察 ―

1. 序論

阿含経は、釈尊の初期教説を伝える最古層の経典群である。その中心的テーマは「漏尽解脱」であり、それはいかなる条件によって得られるかという問いに集約される。本稿は、『雜阿含経・応説経』における一節――

> 「若比丘修習随願成就者、不欲令解脱、然彼比丘自然漏尽心得解脱。所以者何。以修習故。」

 

を「文証」として位置づけ、逐語的・教義的に解釈し、さらに譬喩との連関を明らかにしつつ、その現代的意義を考察する。

2. 原文と逐語訳

原文(抜粋)

> 若比丘修習随願成就者、不欲令解脱、然彼比丘自然漏尽心得解脱。
所以者何。以修習故。何所修習。謂修習念処正勤如意足根力覚道。

 

逐語訳

もし比丘が修習し、順応して成就するならば、
たとえ「解脱しよう」と望まなくとも、
自然に煩悩は尽き、心は解脱を得る。
なぜか。それは修習によるからである。
では何を修習するのか。
それは、四念処・四正勤・四如意足・五根・五力・七覚支・八正道である。

3. 教義的解釈

3.1 願望と修習の区別

経は明確に、「解脱への願望」だけでは果報は得られないことを示す。ここで強調されるのは、修習そのものが因となり、果として解脱を生起させるという因果の必然性である。

3.2 三十七道品の体系

修習の対象として「四念処・四正勤・四如意足・五根・五力・七覚支・八正道」が列挙される。これは後代「三十七道品」と総称される修行法であり、釈尊の教えを網羅する枠組みとして提示されている。

3.3 自然法爾の原理

「自然に漏尽する」との表現は、修習が正しく積まれるならば、解脱は意図や作為を超えて必然的に到来することを示す。この「自然法爾」の立場は、後世の大乗仏教思想にも大きな影響を与える。

4. 譬喩による補強

本経には三つの譬喩が続く。

鶏の譬え
母鶏が適切に卵を温めれば、雛は自然に孵化する。

斧の柄の譬え
斧の柄は、気づかぬうちに削れて尽きる。

船の縄の譬え
船を繋ぐ縄は、風雨に晒されて少しずつ断ち切れる。

これらはすべて、「修習が続けば、意識せずとも結果は必然に現れる」という一点を指し示している。

5. 阿含経全体における位置づけ

この一節は、阿含経が一貫して説く「実践による必然的解脱」という教理の核心を凝縮している。
すなわち、阿含経全体の「心臓部」と言っても過言ではない。

6. 現代的意義

現代社会においても、人は「悟りたい」「解脱したい」と願うが、その願望自体が解脱を保証するわけではない。重要なのは、**日々の実践の積み重ね(修習)**である。
瞑想・倫理的実践・正しい認識の訓練が重ねられるとき、解脱は「目標」ではなく「自然の果実」として実現する。この視点は、現代の心理療法・習慣形成論にも通じる普遍性を持つ。

7. 結論

『応説経』の中心文証は、「修習があれば自然に解脱が得られる」という因果必然の教えを明確に示す。
この教えは阿含経の精髄であり、三十七道品を通じた実践体系こそが釈尊の道の核心である。

降三世明王 煩悩を退治
Trailokyavijaya — Destroyer of Delusions

 

 

東の空に紅蓮の炎
八つの腕が真理を抱く
煩悩を断つ刃の舞
沈黙を切り裂く轟き

Ong somba nisomba un bazara un hatta

怒りを超えた智慧の光
浄火は心の闇を焼き尽くす
降三世明王、護りの炎よ

Ong somba nisomba un bazara un hatta

In the eastern sky, crimson flames arise,
Eight arms embrace the truth entire.
A dance of blades that severs desire,
A roar that shatters the silence.

Oṁ somba ni-somba un bazara un haṭṭa

Beyond all wrath, a radiant wisdom shines,
The purifying fire consumes the night within.
Trailokyavijaya, guardian flame, arise!

Oṁ somba ni-somba un bazara un haṭṭa

 

 

 

虚空蔵菩薩 無限の智慧と慈悲の心を人々に与える菩薩

 

 

虚空蔵菩薩

無限の智慧と慈悲の心を人々に与える菩薩

 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)とは?

虚空蔵とは宇宙のような無限の智慧と慈悲の心が収まっている蔵(貯蔵庫)を意味し、人々の願えを叶えるために蔵から取り出して智慧や記憶力、知識を与えてくれるとされています。

 

真言宗の開祖・弘法大師は虚空蔵菩薩の真言を100万遍唱えるという虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を行ったそうですよ。無限の記憶力がつき、仏の智慧を体得することができるといわれています。求聞持法の本尊像のほかに、増益(ぞうやく)や除災を願って行う修法の本尊である五大虚空蔵菩薩があります。これは虚空蔵菩薩の持つ智慧を5方に配し、金剛界五仏の変化した姿としたものです。

ご利益

成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上のご利益があります。また、丑・寅年の守り本尊です。丑・寅年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の像容

1つの顔に2本の腕を持つ、菩薩形の像です。右手に剣、左手に如意宝珠を持っているのが一般的です。五仏宝冠を戴いた坐像として表現されます。

護摩

9/1(月)は、関東別院において9月朔日縁起宝生護摩が執り行われ、 北海道本部・各道場へ中継されます。
朔日護摩に参拝して、良いご縁と強い運気をいただきましょう。

■午前6:50中継開始
https://agon-tuitachilive.com/
再配信:当日午前10時から72時間

<お知らせ>
9/21は、旭川市北海道護国神社にて、神仏両界柴燈大護摩供が奉修されます。
本法要には、2020年北海道大柴燈護摩供以来、約5年ぶりに北海道へ開祖眞身舎利が御来臨される予定です。

法要へ向けて、護摩木と開催基金を募っております。
全道一丸となって法要を大成功させましょう。

また、札幌発の参拝バスツアーも受付中です。
電話での申し込みも可能です。(北海道本部:011-892-9891)
なお、神社には駐車場がございますので、自家用車でもご参拝いただけます。
どうぞ、周りのご法友やご家族もお誘い合わせの上、ご参拝ください。

詳しくは先日発送した9月会報に記載されておりますのでご覧ください。

それでは、皆様のご参拝お待ちしております。合掌