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護摩


■ライブ配信URL
★10/25(土) 13:20~
https://agon-live.com/sa7kr/
※再配信:当日18時から72時間

★10/26(日) 13:20~
https://agon-live.com/su1tn/
※再配信:当日18時から72時間

両日12時より、北海道本部において、「凖胝尊護摩堂 神仏両界 解脱宝生祈願護摩法要」が行われます。
なお、日曜のみライブ配信および各道場・サテライトへの中継を行っております。

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語舞

ご語舞

 

10/25(土)、26(日)は、九州本部を発信道場として10月例祭が開催され、北海道各道場、サテライト会場へ中継されます
<サテライト会場>
土曜:「砂川市北区コミュニティセンター」「稚内みどりスポーツパーク」「富良野瑞穂コミュニティセンター」
日曜:「北見サテライト」「遠軽サテライト」「網走オホーツク文化交流センター」「紋別オホーツク交流センター」

※お詫びと訂正
先日お送りした11月会報で、日曜例祭のサテライト会場が「ソレイユ網走」になっていましたが「網走オホーツク文化交流センター」の間違いです。
大変申し訳ございません。

また、より多くの方に御法話に参加していただくため、
10月例祭より御法話の開始時間、および終了時間が早くなります

★土・日例祭スケジュール(10月例祭より)
護摩修法  13時20分~14時5分
休憩        14時5分 ~14時20分
ご法話     14時20分~15時10分
お知らせ  15時10分~15時20分

今まで御法話終了まで参拝できなかった方、また、道場になかなか来られなかった方も、
この機会にぜひ道場に参拝し、開祖の御法話を拝聴いたしましょう

■ライブ配信URL
★10/25(土) 13:20~
https://agon-live.com/sa7kr/
※再配信:当日18時から72時間

★10/26(日) 13:20~

護摩

10月冥徳祭中継のお知らせ

阿含宗北海道本部
To:
5 時間前

詳細
各位

10/16(木)13:30より、10月冥徳祭が本部・各道場へ中継されます。
遠軽サテライトでは、サテライト・ライブビューイングを行います

★ライブ配信アドレス
13:30中継開始 「10月冥徳祭」
https://agon-live.com/m162/
再配信:16日18時から19日18時まで

■■■おしらせ■■■
いよいよ10/19(日)は、赤平市で「赤平神社 神仏両界柴燈護摩法要」が執り行われます。
北海道として今年最後の柴燈護摩となります。
護摩木、開催基金は当日も受け付けております。
また、11/3上品上生大柴燈護摩供へ向けた護摩木・開催基金も併せて受付中です。
どうぞ皆様の菩提心をお寄せください。

それでは皆様のご参拝お待ちしております。合掌
———————————————–
阿含宗 北海道本部
住所:札幌市厚別区厚別中央3−3
TEL:(011)892-9891
—————

自分で自分を救う道である

自分で自分を救う道である。ジュニヤーナの道、智慧のヨガ、論理的思考を好む人の歩む道、プレクシャ・メディテーションがそれである。

仏教がそれにあたる

法として、成仏法がそれにあたる。

神聖なる智慧を獲得するための七種類のシステムと、三十七種類のカリキュラム
ブッダの説かれた阿含の経典群の中には、ニルヴァーナを表現したと思われる経典、仏典を見出すことができるのです。
それどころか、ニルヴァーナの智慧を獲得する修行法までも、発見できるのです。
その修行法とは、「七科三十七道品」あるいは「三十七菩提分法」と名づけられた修行法です。これは、七科目・三十七種類にわたる教科目であり、桐山管長は、これを「神聖なる智慧を獲得するための七種のシステムと、三十七種類のカリキュラム」と呼んでいます。世の人々は、大乗仏教だけしか知らないために、仏教にこういう経典のあることをほとんど知りません。
パーリ文「中阿含」第百三の kinti sutta につぎのように述べられています。
ここに比丘らよ、われによりて法は悟られ、汝らに説かれたり。すなわち四念住・四正断・四神足・五根・五力・七覚支・八正道これなり。それゆえにすべての比丘らは相和し相欣び、争うことなくして、これを学ばざるべからず。
ブッダによってさとられた智慧の獲得の修行法、実践法が、ここに明らかにのべられています。
阿含経に説かれたこの七科目の修行法は、アビダルマ論師によって「七科三十七道品」あるいは「三十七菩提分法」と名づけられました。さとりにいたる三十七の修行法という意味です。

四念住法(しねんじゅうほう)
旧訳では四念処(しねんじょ)といいます。四念処観ともいいます。さとりを得るための四種の内観・瞑想法です。身念住(しんねんじゅう)・受念住(じゅねんじゅう)・心念住(しんねんじゅう)・法念住(ほうねんじゅう)の四つです。

四正断法(ししょうだんほう)
旧訳では四正勤といいます。断断(だんだん)・律儀断(りつぎだん)・随護断(ずいごだん)・修断(しゅだん)の4つの修行。

四神足法(しじんそくほう)
四如意足とも訳す。
四つの自在力を得るための根拠となるもの。超自然的な神通力を得るための4種『欲神足(よくじんそく)・勤神足(ごんじんそく)・心神足(しんじんそく)・観神足(かんじんそく)』の修行法。

五根法(ごこんほう)
信根(しんこん)・精進根(しょうじんこん)・念根(ねんこん)・定根(じょうこん)・慧根(えこん)の五つ。根とは自由にはたらく能力をいう。仏法僧の三宝にたいする信と、精進・念・禅定(瞑想)・智慧が、ニルヴァーナに向かって高い能力を発揮する修行。

五力法(ごりきほう)
信力(しんりき)・精進力(しょうじんりき)・念力(ねんりき)・定力(じょうりき)・慧力(えりき)(または智力)。ニルヴァーナに至る高度な力を得る修行。

七覚支法(しちかくしほう)
択法覚支(ちゃくほうかくし)・精進覚支(しょうじんかくし)・喜覚支(きかくし)・軽安覚支(きょうあんかくし)・捨覚支(しゃかくし)・定覚支(じょうかくし)・念覚支(ねんかくし)の七つをいう。ニルヴァーナへみちびく七つの修行。

八正道法(はっしょうどうほう)(八聖道とも書く)
理想の境地に達するための八つの道『正見(しょうけん)・正思惟(しょうしゆい)・正語(しょうご)・正業(しょうごう)・正命(しょうみょう)・正精進(しょうじん)・正念(しょうねん)・正定(しょうじょう)』

以上が、「七科三十七道品」です。
四念住法・五根法、これは、瞑想です。
四正断法・五力法・七覚支法・八正道法は、実践と瞑想です。
四神足法は、特殊な tapas( 練行)です。神足とは、神通力(超人的能力)のことで、この四神足法は、超自然的な神通力を得るための四種の修行法です。

10月朔日護摩中継のお知らせ

10月朔日護摩中継のお知らせ

阿含宗北海道本部
To:
15 時間前

詳細

各位

10/1(水)は、関東別院において10月朔日縁起宝生護摩が執り行われ、 北海道本部・各道場へ中継されます。
北見サテライトではライブビューイングを行います。
朔日護摩に参拝して、良いご縁と強い運気をいただきましょう。

■午前6:50中継開始
https://agon-tuitachilive.com/
再配信:当日午前10時から72時間

■■■おしらせ■■■
・10/12(日)は「阿含宗開祖十回忌 法恩感謝 涅槃会大法要」が行われます。
今年も開祖への御仏花・御供養料を募っております。
9/21北海道護国神社柴燈大護摩供では、開祖眞身舎利に御来臨いただきました。
開祖へ感謝の気持ちを込め、精一杯ご供養させていただきましょう

・10/19(日)は、赤平市で「赤平神社 神仏両界柴燈護摩法要」が執り行われます。
北海道として今年最後の柴燈護摩となります。
また、9月例祭より11/3上品上生大柴燈護摩供へ向けた護摩木・開催基金の受付も開始しました。
どうぞ皆様の菩提心をお寄せください。

それではご参拝お待ちしております。合掌
———————————————–
阿含宗 北海道本部
住所:札幌市厚別区厚別中央3−3
TEL:(011)892-9891
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例祭

9/27(土),28(日)は、東北本部を発信道場として9月例祭が開催され、北海道各道場、サテライト会場へ中継されます。
<サテライト会場>
土曜:「砂川市北区コミュニティセンター」「富良野瑞穂コミュニティセンター」、
日曜:「北見サテライト」「遠軽サテライト」「ソレイユ網走」「紋別オホーツク交流センター」

■ライブ配信URL
★9/27(土) 13:20~
https://agon-live.com/sa7kr/
※再配信:当日18時から72時間

★9/28(日) 13:20~
https://agon-live.com/su1tn/
※再配信:当日18時から72時間

両日12時より、北海道本部において、「凖胝尊護摩堂 神仏両界

その夜、慧真は夢を見た。
白象が、雲の上を歩いていた。

その背には、かつての師、桂雲尼、少年烈――
命の途中で出会った多くの面影があった。

やがてその象は、彼のもとに近づき、こう語った。

「名とは、灯の名。
普賢とは、すべての命を照らす者の名。
その名は、お前ひとりのものではない。
歩みし者に、受け継がれる名なのだ」

慧真は、ゆっくりと目を覚ました。

間脳思考

間脳思考

石畳の冷えた床に、弟子は正座していた。静寂の中で、師の声が響く。

「人間は、新皮質に理性を、辺縁系に本能を担っている。だがそのあいだに――もうひとつ、間脳がある」

師は深く息をつき、灯明の光に照らされた横顔が影を帯びた。

「この間脳こそが“霊性の場”だ。しかしその扉が閉ざされたがゆえに、人は自我に縛られ、苦しみの連鎖を生むようになった」

弟子は思わず拳を握った。心の奥底に、言葉が鋭く突き刺さる。

「本来は三つの力が、縁起の法に従って調和して働くように設計されていた。縁起とは、すべての存在が互いに依存し、孤立せず、関わり合って立つ法だ。新皮質も旧皮質も間脳も、それぞれ独立しているのではなく、全体として“空”という構造をなしていたのだ」

師の声は、まるで洞窟に響く鐘のように、胸の奥で反響する。

「だが進化の途中で、霊性の場は閉ざされた。縁起の網は寸断され、人間は“空”を知らず、“我”に閉じこもった。その結果、無明が生まれ、貪瞋痴がはびこったのだ」

弟子の視界が揺らぐ。灯明の火が波紋のように震え、師の言葉と共鳴しているかのようだった。

「もし間脳が再び開かれれば、如来蔵の光が顕れる。すべての衆生の内に秘められた覚りの胎蔵――それが如来蔵だ。視床下部と松果腺が共鳴するとき、その光は現れ、第三の眼は宇宙を映し出す。もはや人は個別の存在ではなく、法界そのものの呼吸となる」

師の目が静かに弟子を見据える。そこには燃える火も、冷たい氷もなく、ただ透明な真実があった。

「成仏とは、法界の呼吸と一つになること。死後の逃避ではない。今、この瞬間に霊性の場を開くこと。これこそが涅槃であり、解脱なのだ」

その瞬間、弟子の胸に熱いものが込み上げた。言葉にならぬ涙が頬を伝い、彼はただ深く頭を垂れた。

 

『五つの力と修行者の道』祈祷詠唱版

深き闇を 超えゆく旅人
胸に灯る 静かな火よ
古き祠に 光る五つの石
真理の声は 夜空に満ちる

信の舟よ 揺るがず進め
精進の火よ 迷いを焼け
念の水よ 心を澄ませ
定と慧よ 悟りを照らせ

oṁ mune mune mahāmunaye svāhā
oṁ mune mune mahāmunaye svāhā
oṁ mune mune mahāmunaye svāhā

oṁ saddhā viriya sati samādhi paññā svāhā
oṁ saddhā viriya sati samādhi paññā svāhā
oṁ saddhā viriya sati samādhi paññā s
oṁ mune mune mahāmunaye svāhā
oṁ saddhā viriya sati samādhi paññā svāhā