UA-135459055-1

बुद्ध प्रार्थना, प्रज्ञापारमिता, अनेक मन

बुद्ध प्रार्थना, प्रज्ञापारमिता, अनेक मन

तांग संझांग धर्म गुरु Xuanzang = अनुवाद

बोधिसत्त्वः यः स्वतन्त्रतया द्रष्टुं शक्नोति। दीप प्रज्ञापारमिता समय। तेरुमी गोकन सर्वे रिक्ताः। न सर्वथा क्लेशः।

तोशिको । निर्वर्णाकाशम् । आकाशः अद्वितीयः अस्ति। वर्णः शून्यः अस्ति। आकाशः वर्णितः अस्ति। आचरणस्य अवधारणा

कृपया पुनः स्थापयतु। . सर्वे नियमाः शून्याः सन्ति। अमरः अमरः च । अविनाशी । कदापि न वर्धमानः।

अतः वायुतले । निर्वर्णः । असंकल्पनात्मकः व्यवहारः। न चक्षुः कर्णनासिका जिह्वा न शरीरं न मनः | निर्वर्ण स्वरस्वाद स्पर्श विधि।

अनेत्रहीनं जगत्। अचेतनं वा जगत्। अज्ञानम् । अहं सर्वथा अज्ञानी अस्मि। जरा विना मृत्युः वा।

– जरा विना मृत्युः वा। न दुःखस्य मार्गः। न प्रज्ञा न लाभः। यतः मम आयः नास्ति। बोधिसत्व मन्दिर।
हरमित्सु-नगरे बहु क्लेशः अस्ति । निःशङ्कं लिखन्तु। न दागः। शून्यत्वस्य भयम् । मुलर कुम

दूरस्थः स्वप्नः । परम निर्वाण। त्रयः बुद्धाः। उशिइ
प्रज्ञापारमिता विफलता। टोकुआरातर सङ्गो सम्बोधि। स्वर्गीय प्रज्ञा प्रज्ञापारमिता।
अयं महान् देवः। एतत् महत् । तस्य चिन्ता मा कुरुत। न तादृशं वस्तु अस्ति। सर्वं दुःखम्

सम्राट् बाण। सम्राट् बाण। सम्राट् हिराबन् । फारो भिक्षु बाण-दी। बोधिसत्त्व संघ।

प्रज्ञापारमिता बहुहृदय प्रणाली।

 

覚醒の叙事歌 ― 宇宙に目覚める魂 ―

 

覚醒の叙事歌
― 宇宙に目覚める魂 ―

 

山の夜 火はゆらぎ
杉の風 庵を渡る
息を観れば 闇はほどけ
心の空に 星が灯る

 

眉間の奥に 光ひとつ
静かな闇に 珠が生まれる
遠い宇宙の はじまりより
魂に眠る 覚醒の種
思いは風に 流れてゆき
心の空に 星がひらく
明珠の光 静かに広がり
新しい道が いま始まる

 

見えぬ川が 流れはじめる
生まれ死ぬ波 果てしなく
だがその中に 門はひらく
光の岸へ 渡る道
迷いの鎖 ほどけるとき
心は流れに 入ってゆく
仏の教え 灯となり
須陀洹の道が ひらかれる

 

輪廻を越えて 空へ行け
迷いの夜を 越える者
すべての苦は 波の彼方
魂は 光となる
生まれぬ世界 死なぬ世界
静かな空が ひらかれる
星の彼方で 風は歌う
覚者は 宇宙に目覚める

 

覚醒の叙事詩 ― 宇宙に目覚める魂 ―

覚醒の叙事詩
― 宇宙に目覚める魂 ―

山の夜は深く、
杉の風が静かに庵を渡っていた。
炉の火は小さく揺れ、
青年は息を整え、闇の奥を見つめていた。
長い道を歩いてきた。

苦しみ、迷い、問い続けてきた。
人はなぜ生まれ、
どこへ向かうのか。
そのとき――
老師の声が静かに響いた。
「心を観よ。」
その言葉は、
夜の山を越え、
魂の奥へと沈んでいった。

やがて青年の眉間の奥に
小さな光が生まれた。
それは
明珠。
遠い宇宙よりも古い、
覚醒の種。
光は静かに広がり、
暗い心の空に
一つの星が灯った。

やがて青年は知る。
未来とは
遠い場所ではない。
いま生まれる一念が、
すでに次の人生を形づくっている。
思いは種となり、
行いは土となり、
運命という花が咲く。
そのとき老師は言った。
「来世は偶然ではない。
心がそれを創る。」
青年は深く息を吸い、
静かに瞑想に入った。

すると見えぬ川が流れ始めた。
それは
輪廻の川。
無数の命が生まれ、
無数の命が消えていく。

だがその流れの中に、
一つの門があった。
光の門。
その門を越える者を
古き教えはこう呼ぶ。
須陀洹。

流れに入る者。
青年の胸で、
迷いの鎖がほどけはじめた。
やがて欲の炎は静まり、
怒りの影も消えていく。
心は澄んだ湖のように
静かに広がっていった。

老師は言った。
「ここから先、
魂はもう戻らぬ。」
それが
阿那含。

戻らぬ者。
夜の空には星が満ち、
宇宙は深い沈黙に包まれていた。
そしてついに、
最後の門が開かれる。
生まれと死の波を越え、
苦しみの根が断たれるとき。
心は空となり、
空は宇宙となる。

そのとき、
青年は知った。
探していたものは、
遠い場所にはなかった。
それは最初から
この心の中にあった。

やがて老師は静かに告げた。
「いま――
輪廻は終わった。」

青年は目を開く。
山の夜は静かで、
風が杉林を渡っていた。
だが世界はもう違っていた。
空は限りなく澄み、
宇宙はひとつの静かな呼吸のようだった。
そのとき生まれた者を、
古き言葉はこう呼ぶ。
阿羅漢。

輪廻を越える者。
山は静かに息をし、
星は遠く輝いている。
宇宙は変わらない。
だが一つの魂が
ついに目覚めた。
それは
宇宙そのものの覚醒であった。

輪廻転生瞑想法 ― 来世を創る者

輪廻転生瞑想法 ― 来世を創る者

夜は深く、山の庵には静かな火が揺れていた。
杉の梢を渡る風が、かすかに屋根を鳴らしている。
青年は炉の前に坐り、ゆっくりと息を整えていた。
長い修行を続けてきたが、胸の奥にはまだ一つの問いが残っている。
やがて、向かいに坐る老師が静かに目を開いた。
「おまえは思ったことはないか。」
低く穏やかな声だった。
「もし――」
火の光が老師の顔を赤く照らす。
「自分の思うように、自分を変えることができたなら。」
青年は顔を上げた。
「自分の望むこと、願うことを、必ず実現させる力があったなら。」
外では風が杉林を渡り、夜の山が深く呼吸している。
「しかもそれが、この一生だけではない。」
老師はゆっくりと言葉を続けた。
「来世さえも――思うままに創り変えることができるとしたら。」
青年の胸が静かに震えた。
来世。
それは遠い未来の物語ではない。
いま生きているこの瞬間の選択が、すでに次の人生を形づくっている。
もし本当に、来世を自分の手で創る方法があるのなら――
誰だって知りたいと思うはずだ。
誰だって学びたいと思うはずだ。
青年は思わず身を乗り出した。
「老師……そのような道が、本当にあるのですか。」
老師は微かに微笑んだ。
「ある。」
炉の火が一瞬、大きくはぜた。
「それが――輪廻転生瞑想法だ。」
庵の空気が静まり返る。
「この瞑想を行う者は、自分の心を深く知り、
自分の未来を自らの意志で形づくる。」
老師の声は、夜の闇の奥まで染み込むようだった。
「思うままの人生を創り、
理想の来世を迎えることもできる。」
青年は黙って火を見つめた。
赤い炎の奥に、まだ見ぬ人生が揺れているようだった。
しばらくして、青年はゆっくりと頭を下げた。
「老師……」
その声は静かだったが、決意に満ちていた。
「どうか、その瞑想を教えてください。」
老師はうなずいた。
そして、夜の山の静寂の中で――
新しい修行が、いま始まろうとしていた。