保湿力をあげる!美容液の種類と役割を知ろう

美容液は大まかに効果別に・美白美容液・保湿美容液・エイジング美容液の3種類に分けることができます。自分がどういう美肌になりたいのか、どんな肌悩みがあるのかによって、使用する美容液を選ぶことが大切です。
最低でも1か月は購入した美容液を使い続けて、様子を見ることが大切です。たまに肌のコンディションによって美容液を使うという方もいますが、それでは効果は感じられにくいです。必ず毎日使ってみてから、使い続けるかどうか見極めましょう。
美容液の選び方
保湿力の高い成分をチェック!
全世代におすすめのセラミド!成分表記は、数字がかかれているかが決め手

水分保持力が期待できるスフィンゴ脂質・水素添加大豆レシチンなどもチェック

また、水素添加大豆レシチン・ステアリン酸コレステロールは、セラミドより保湿力は若干下がるものの、セラミドと類似の作用が期待できるので角質層までしっかりと保湿したい方は、ぜひチェックしてくださいね。
水分保有力のあるヒアルロン酸・コラーゲンは角質層の保湿に◎

コラーゲンは、真皮では弾力を保つ働きをしますが、化粧品として表面に塗ると保湿成分となり、エラスチンは、真皮の線維成分。保湿力があるため化粧品に配合されています。ヘパリン類似物質は、水分保有力をもつ血液中のヘパリンと類似する成分を応用したもの。医薬品にも使われていますよ。
シミ・毛穴改善はビタミン誘導体など有効成分が効果的

また、配合成分にビタミンCが含まれているかも重要です。ビタミンCにはメラニンの生成を抑制し、肌を引き締める作用があるからです。毛穴ケアにおいてビタミンCは相性がとっても良いですよ。












