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お護摩

各位

12/16(月)13:30より、12月冥徳祭が本部・各道場で中継されます。
今年最後の冥徳祭です。
ご先祖様へ一年の感謝の祈りを捧げましょう。

★13:30中継開始 「12月冥徳祭」
https://agon-live.com/m911/
再配信:16日18時から19日18時まで

[お知らせ]
・初護摩札がスマートフォンなどからお申し込みいただけるようになりました。
詳しくは、会報に同封の初護摩オンライン申し込みチラシをご覧ください。

それでは、ご参拝お待ちしております。合掌

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阿含宗 北海道本部
住所:札幌市厚別区厚別中央3−3
TEL:(011)892-9891
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真言

ノウマクサンマンダボダナン バク

13仏  真言

第1.不動明王真言 第2.釈迦如来真言 第3.文殊菩薩真言

 

 

ノウマクサンマンダ バザラ

 

ダン センダマカロシャダ

 

ソワタヤ ウンタラタ カンマン

 

 

 

 

ノウマクサンマンダ

 

ボダナン バク

 

 

 

オン アラハシャノウ

 

第4.普賢真言 第5.地蔵菩薩真言 第6.弥勒菩薩真言
 

 

オン サンマヤ サトバン

 

 

 

オン カカカビ

 

サンマエイ ソワカ

 

 

 

 

オン マイタレイヤ ソワカ

 

第7.薬師如来真言 第8.観世音真言 第9.勢至菩薩真言
 

 

オン コロコロ センダリ

 

マトウギ ソワカ

 

 

 

オン アロリキャ ソワカ

 

 

オン サンザンサク ソワカ

 

第10.阿弥陀如来真言 第11.アシュク如来真言 第12.大日真言
 

 

オン アミリタ

 

テイセイ カラ ウン

 

 


 

オン アキシュビヤ ウン

 

 

オン アビラウンケン

 

バザラ ダトバン

第13.虚空蔵真言 阿弥陀三尊真言 愛染明王真言
 

 

ノウボウ アキャシャキャラバヤ

 

オンアリキャ マリボリ ソワカ

 

 

 

オン アミリタ

 

テイセイ カラ ウン

 

 

 

オン マカラギャバ

 

ゾロシュニシャ

 

バザラサトバ

 

ジャクウンバンコク

 

 

2024年12月12日 今日の運命 Today’s Fate 今日缘分

20241212日  今日の運命

甲辰 三碧木星 歳
丙子 四緑木星 節
庚戌 五黄土星 日

 

五黄土星の日

小さな自我は破れやすい。絶望的な思いの人の来訪を受けたりする。名利を離れ天を相手にの心境を養え

躍動の週 栄の日

自信を持ってチャレンジできる日

何かを始めるのに適した日です。リスクのあることや、躊躇していたことにも果敢にチャレンジすることで、良い結果が現れます。全く未知の分野であっても積極的に挑戦してください。想像力が増し、直感が冴える日なので、自分の思った通りに自信を持って行動することで良い結果が期待できます

December 12, 2024 Today’s Destiny

Jia Chen Sanpeki Jupiter Year
Bingzi Siryoku Jupiter Node
Gen Xu Five Yellow Earth Star Day

Five Yellow Earth Star Day

Your small ego is easily broken. You may receive a visit from someone who feels hopeless. Leave fame and profit and cultivate a state of mind where you face heaven

Dynamic Week Prosperity Day

A day where you can take on challenges with confidence

This is a good day to start something. Good results will come from boldly taking on risky things or things you have been hesitant about. Be proactive and take on challenges even if they are completely unknown to you. Your imagination will increase and your intuition will be sharp, so you can expect good results by acting confidently as you think

2024年12月12日 今日运势

甲辰三比木星年
丙子辛力木星交点
庚戌五黄土星日

五黄土星日

你的小我心很容易被打破。你可能会收到一个感到绝望的人的来访。抛开名利,培养一种面向天堂的心态

活力周 兴盛日

可以自信地接受挑战的一天

这是一个开始做某事的好日子。大胆地承担有风险的事情或你一直犹豫不决的事情,就会得到好的结果。积极主动地接受挑战,即使这些挑战对你来说完全是未知的。你的想象力会增加,你的直觉也会很敏锐,所以你可以按照自己的想法自信地行动,期待好的结果。

 

 

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阿弥陀如来

命あるものすべてを救うべく誓いを立て、極楽浄土に導く

 

 

https://youtu.be/eh_58Od1Jl8?si=DKVQ-5t24EDOPsL6

阿弥陀如来(あみだにょらい)とは?

無限の寿命を持つことから無量寿如来ともいいます。限りない光(智慧)と限りない命を持って人々を救い続けるとされており、西方極楽浄土の教主です。四十八願(しじゅうはちがん)という誓いを立て、その中には「南無阿弥陀仏」と唱えたあらゆる人々を必ず極楽浄土へ導くとあり、広く民衆から信仰されました。ちなみに他力本願も四十八願の誓いから来ており、本来は阿弥陀様にすがって極楽に行こうという意味です。

 

阿弥陀三尊として聖観音と勢至菩薩と並ぶ姿が多いです。さらに二十五菩薩を従え、雲に乗って往生者を迎えにやってくるといわれています。そのほか来迎の様子をあらわす場合もあります。

ご利益

極楽往生、現世安穏のご利益があります。また、戌・亥年生まれ守り本尊です。

阿弥陀如来(あみだにょらい)の像容

釈迦如来と同じく装飾品は一切ないです。来迎印という印は、極楽浄土に迎えに来たことを意味していますよ。この印相は施無畏・与願印に似ていますが、第1指ともう1本の指をねじるのが特徴です。

 

特殊な例としては、宝冠阿弥陀像、裸形阿弥陀像、斜めうしろを振り返る姿をしている見返り阿弥陀などがあります。

 

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お護摩

 

お護摩

各位
明日、12/8(日)午後1時より、北海道本部にて阿含宗本山 寺澤靖賢 権少僧正を導師に
「三身即一の魚籃観世音菩薩奉安式典」が開催されます。
式典の最後には、特別に輪宝加持がお授けされます。
ご家族、一般の方もお誘い合わせの上ご参拝ください。
(中継:各道場および北見サテライト・遠軽サテライト・ソレイユ網走。
中継・ライブ配信でご覧の方にも全体加持がございます)★13:00中継開始「三身即一の魚籃観世音菩薩奉安式典」(16時頃終了予定)
https://bit.ly/gy241208
再配信:配信終了後から1ヶ月間を予定

【お知らせ】
・初護摩札がスマートフォンなどからお申し込みいただけるようになりました。
詳しくは 会報に同封の初護摩オンライン申し込みチラシをご覧ください。
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阿含宗 北海道本部
住所:札幌市厚別区厚別中央3−3
TEL:(011)892-9891
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地蔵菩薩の物語

地蔵菩薩の物語

その地は静寂に包まれていた。小高い丘の上、古びた石像が佇む。頭を丸めた修行僧の姿をしたその像は、風雨にさらされながらもなお、深い慈悲の気配をたたえている。その名を「地蔵菩薩」という。

人々は「お地蔵さま」と親しみを込めて呼ぶ。この菩薩は、すべての生命を慈しみ、大地のように全てを受け入れる存在であった。釈迦が去り、弥勒菩薩が現れるまでの長き時を、この世に仏がいない状態とされる。そんな時代、人々の救いを担うのが地蔵菩薩である。

かつて語り継がれた伝承では、地蔵菩薩は閻魔大王の化身ともされていた。この世で一度でも地蔵菩薩に手を合わせれば、たとえ地獄に堕ちたとしても、その者の代わりに苦しみを受けて救い出すと信じられた。それゆえ、地蔵菩薩は人々の篤い信仰を集め続けている。

「六道を巡り、命あるものすべてを救う」
そう信じられるお地蔵さまの使命は、他の仏とは一線を画していた。六道――人道、天道、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道。この六つの世界を渡り歩き、苦しむ者たちを救い導く存在。そのため、多くの墓地では六体の地蔵が祀られ、それぞれが一つの世界を担当するとされる。

地蔵の姿は質素であるが、その存在感は計り知れない。彼らは簡素な修行僧の衣を纏いながらも、時に荘厳な首飾りや瓔珞をまとい、手には錫杖と宝珠を持つ。その姿はどこか安心感を与え、見る者の心に温かな光を灯すのだった。

ある雨上がりの朝、ひとりの少年が地蔵菩薩の前に立っていた。少年の瞳には迷いが宿り、足元には一輪の花が握られている。手を合わせ、彼は低く呟く。

「オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ」

その言葉に応えるように、風がそっと吹き抜ける。少年の胸に秘めた想いは、誰に届くとも知れない。しかしその祈りは、確かにどこかで救いの光となるだろう。

地蔵菩薩の物語は、今日もまたどこかで生まれ、語り継がれていく。人々の信仰と祈りに支えられながら、この静かな存在はいつまでも立ち続けるのだろう。

The Story of Jizo Bodhisattva

The land was shrouded in silence. On top of a small hill, an old stone statue stands. The statue, which has the appearance of a shaved-headed monk, exudes a deep sense of compassion even though it is exposed to the wind and rain. Its name is “Jizo Bodhisattva.”

People call it “Ojizo-sama” affectionately. This bodhisattva is a being who cherishes all life and accepts everything like the earth. The long period from when Shakyamuni passed away until Maitreya Bodhisattva appeared is said to be a time when there was no Buddha in this world. In such an era, it was Jizo Bodhisattva who was responsible for the salvation of people.

In a legend that was once handed down, Jizo Bodhisattva was also considered to be the incarnation of King Enma. It was believed that if one prayed to Jizo Bodhisattva even once in this world, even if one fell into hell, Jizo Bodhisattva would suffer in place of the person and save them. For this reason, Jizo Bodhisattva continues to attract fervent faith from people.

“I travel through the six realms and save all living things.”
Jizo’s mission, which is believed to be different from other Buddhas, is to travel through these six realms: the realm of humans, the realm of heaven, the realm of hell, the realm of hungry ghosts, the realm of animals, and the realm of Asura. Jizo travels through these six realms and saves and guides those who are suffering. For this reason, six Jizo are enshrined in most cemeteries, each one in charge of one of the realms.

Jizo’s appearance is simple, but their presence is immeasurable. They wear simple monk’s robes, but sometimes they wear solemn necklaces or garlands, and hold a shakujo and a jewel in their hands. Their appearance somehow gives a sense of security and lights up a warm light in the hearts of those who see them.

One morning after the rain, a boy stood in front of Jizo Bodhisattva. There was confusion in the boy’s eyes, and a single flower was clutched at his feet. He clasped his hands together and muttered softly.

“On kakaka bisammaei sowaka.”

As if responding to those words, the wind gently blows through. Who knows who will hear the secret feelings in the boy’s heart? But his prayer will surely become a ray of salvation somewhere.

The story of Jizo Bodhisattva is born somewhere today and is passed down. Supported by the faith and prayers of the people, this silent presence will continue to stand forever.

 

 

 

 

 

 

地蔵菩薩

地蔵菩薩(じぞうぼさつ)は、仏教の信仰対象である菩薩の一尊。釈尊が入滅してから弥勒菩薩が成仏するまでの無仏時代の衆生を救済することを釈迦から委ねられたとされる[1]

サンスクリット語では「クシティガルバ」(क्षितिघर्भ [Kṣitigarbha])という[2]。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」としている。また持地、妙憧、無辺心とも訳される。三昧耶形は、如意宝珠幢幡[注 1]錫杖種字は ह (カ、ha [ハ])𑖮。

大地が全ての命を育む力を蔵するように苦悩の人々を、その無限の大慈悲の心で包み込み、救う所から名付けられたとされる。

 

地蔵菩薩

お地蔵さまの名で有名な、すべての生命を育む大地を司る菩薩

大きな慈悲の心で人々を包み込んで救うといわれています。弥勒菩薩が56億7000万年後に現世に出現するまではこの世には仏がいない状態とされているため、その間命あるものすべてを救済する菩薩です。

 

閻魔大王の化身であるともいわれ、この世で一度でも地蔵菩薩に手を合わせると身代わりとなって地獄の苦しみから救うとされ人々から信仰を集めました。また他の仏とは違い人道など六道を直に巡って救済を行うとされ、親しみを込めて「お地蔵さま」の名で呼ばれています。ちなみに六道とは、人道・天道・地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道からなる世界で成り立っています。

 

墓地にはよく6体の地蔵が祀られています。仏教では六道輪廻と呼ばれ、六道のいずれかに転生しているご先祖様や故人を導いてもらうために、それぞれ1体ずつが各世界を担当して見守っているので

無病息災、五穀豊穣、交通安全、水子祈願、安産、子授け、子供守護、先祖菩提、戦勝祈願など様々なご利益がありま

頭を丸めた修行僧の姿で、釈迦と同様に簡素な衣を着けますが、菩薩であることより首飾り・瓔珞などで荘厳されることもあります。錫杖と宝珠を持っている姿が一般的です。 延命地蔵は半跏像、あるいは片脚踏み上げの姿勢をとりま

オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ

 

オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ

オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ

 

 

 

 

 

不動明王

、不動明王(ふどうみょうおう)のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん二、釈迦如来(しゃかにょらい)のうまく さんまんだ ぼだなん ばく三、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)おん あらはしゃ のう四、普賢菩薩(ふけんぼさつ)おん さんまや さとばん五、地蔵菩薩(じぞうぼさつ)おん かかかび さんまえい そわか六、弥勒菩薩(みろくぼさつ)おん まい たれいや そわか七、薬師如来(やくしにょらい)おん ころころ せんだり まとうぎ そわか八、観音菩薩(かんのんぼさつ)おん あろりきゃ そわか九、勢至菩薩(せいしぼさつ)おん さんざんさく そわか十、阿弥陀如来(あみだにょらい)おん あみりた ていせい から うん十一、阿閦如来(あしゅくにょらい)おん あきしゅびや うん十二、大日如来(だいにちにょらい)おん あびらうんけん ばざら だとばん十三、虚空蔵菩薩(こうくうぞうぼさつ)のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか

 

 

 

 

 

しました。結果は以下の通りです。

  1. 39回 薬師如来 おんころころせんだりまとうぎそわか
  2. 30回 阿弥陀如来(無量寿如来) おんあみりたていせいからうん
  3. 21回 十一面観音 おんまかきゃろにきゃそわか
  4. 17回 千手観音(十一面千手観音、千手千眼観音) おんばざらたらまきりく
  5. 17回 地蔵菩薩 おんかかかびさんまえいそわか
  6. 14回 不動明王 のうまくさまんだばざらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん 
  7. 10回 聖観音 おんあろりきゃそわか
  8.  8回 釈迦如来 のうまくさまんだぼだなんばく
  9.  8回 大日如来 おんあびらうんけんばざらだとばん
  10.  3回 虚空蔵菩薩 のうぼうあきゃしゃきゃらばやおんありきゃまりぼりそわか
  11.  3回 毘沙門天 おんべいしらまんだやそわか
  12.  3回 如意輪観音 おんはんどめいしんだまにじんばらうん
  13.  2回 弁財天 おんそらそばていえいそわか
  14.  2回 馬頭観音 おんあみりとどはんばうんぱったそわか
  15.  2回 愛染明王 おんまからぎゃばぞろしゅにしゃばざらさとばじゃくうんばんこく
  16.  1回 弥勒菩薩 おんまいたれいやそわか
  17.  1回 文殊菩薩 おんあらはしゃのう
  18.  1回 神変大菩薩(役行者) おんぎゃくぎゃくえんのうばそくあらんじゃそわか
  19.  1回 大通智勝菩薩 おんまかびじゃにやじゃにやのうびいぶぅそわか

以上が、四国と小豆島霊場

不動明王

不動明王

破壊と再生を司り、悪を滅する

 

語源は「動かない守護者」を意味し、インド神話のシヴァ神の別名です。シヴァは暴風雨の威力を神格化したもので、破壊的な災害を起こす半面、雨によって植物を育てます。その破壊と恵みの相反する面は不動明王にも受け継がれているのです。不動明王は仏法の障害となるものに対しては怒りを持って屈服させますが、仏道に入った修行者には常に守護をして見守ります。

 

大日如来の化身として、どんな悪人でも仏道に導くという心の決意をあらわした姿だとされています。特に日本で信仰が広がり、お不動様の名前で親しまれています。そして、五大明王の中心的存在です。五大明王とは、不動明王を中心に降三世明王(ごうざんぜみょうおう)・軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)・大威徳明王(だいいとくみょうおう)・金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)の5体のことを指し、不動を中心に東西南北に配されます。不動明王の脇侍として八大童子のうちの矜迦羅(こんがら)・制多迦(せいたか)の2童子が配されることも多いです。ちなみに不動明王の持っている龍が巻きついている炎の剣が単独で祀られている場合があります。不動明王の化身とされ、倶利伽羅竜王(くりからりゅうおう)などと呼ばれています。

 

除災招福、戦勝、悪魔退散、修行者守護、厄除災難、国家安泰、現世利益のご利益があるとされる。また、酉年生まれ守り本尊です。酉年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

 

背の低い、ちょっと太めの童子型の造形が多く、怒りの表情をしています。目は天地眼(てんちげん)といって右目を天に向けて左目を地に向けていますよ。口は牙上下出といって右の牙を上に出して左の牙を下に出しています。炎の光背を背にし、手には剣と羂索(けんじゃく)を持っています。剣は大日如来の智慧の鋭さを表現しています。羂索とは煩悩を縛り悪の心を改心させる捕縛用の縄のことです。

 

ナウマク・サマンダ・バザラ・ダン・カン

ナウマク・サマンダ・バザラ・ダン・カン

ナウマク・サマンダ・バザラ・ダン・カン