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デジタルニュース

装着するだけで健康に――Appleが「watchOS 9」を発表 ワークアウト機能を強化 服薬を促す機能も

Appleは6月6日(米国太平洋夏時間)、Apple Watch向けの新OS「watchOS 9」の概要を発表した。開発者向けのプレビュー版は同日から、パブリックβ版は7月中に配信される。製品版は2021年秋に登場する予定だ

 

主な新機能/機能改善

対応デバイス

円安がMacを直撃 新MacBook Airは16万円超

 

 

 

アップルが「M2」プロセッサーを搭載した新しいMacBook Airを発表しました。性能向上や薄型化が目立つ一方で、価格は円安を反映したとみられ、大幅に上昇。ほかにもMac関連製品が一斉に値上げされました。

 

新MacBook Airは16万4800円から

新しいMacBook Airはデザインを一新。特徴だったくさび形から2枚の板を重ねたような形状になりました。縦方向に広がった画面とノッチを含めて、見た目は14インチMacBook Proに近い印象です。

 

その性能向上や薄型化もさることながら、最も注目が集まるのは価格でしょう。標準的な構成では税込16万4800円と、前モデルの11万5280円から大幅に高くなりました。

 

日本での価格は税込16万4800円から(Webサイトより、筆者作成)
日本での価格は税込16万4800円から(Webサイトより、筆者作成)

 

新MacBook Airは米国でも999から1199ドルに値上がりしています(なお米国では税抜価格)。しかし米国での値上げ幅は200ドルであるのに対し、日本では約5万円も高くなっています。

 

背景には為替レートの影響がありそうです。税抜で比較すると「1199ドル」が「14万9818円」であることから、単純計算では1ドル=約125円で換算できます。

 

6月7日現在、1ドル=132円に迫っていることに比べるとやや控えめですが、アップルが価格を決めるのは発表の数ヶ月前とみられるので、これは妥当なところでしょう。

 

とはいえ、MacBook Airといえば10万円ちょっとで買えるイメージがあったことを考えると、これからMacを買う人にとってはかなりハードルが上がった印象があります。

 

M2は出たものの、M1搭載のMacBook Airも十分におすすめできるモデルです。しかし米国では999ドルの据え置き価格で販売が続くのに対し、日本では前モデルから約2万円値上げされ、13万4800円となっています。

 

M1搭載モデル。米国(左)では据え置き価格だが、日本(右)では値上げ(Webサイトより、筆者作成)
M1搭載モデル。米国(左)では据え置き価格だが、日本(右)では値上げ(Webサイトより、筆者作成)

 

ほかにも、多くのMac関連製品の価格が改定されました。安価にM1環境が手に入る「Mac mini」は、7万9800円から9万2800円に。「24インチiMac」は17万4800円から、「14インチMacBook Pro」は27万4800円からと、いずれも値上げされています。

 

iPhoneやiPadの価格はどうなる?

アップルの決算では、為替変動が日本での売上に影響を与えていることが言及されていました。新製品の値上げは想定の範囲内といえますが、やはり既存製品の値上げも避けられなかったようです。

 

今回の価格改定はMac関連のみとなり、買取価格に注目が集まったiPhone、iPadなどほかのアップル製品の価格は変わっていません。

 

ただ、次に何が起きるかは想像できてしまいます。為替レートが大きく円高方向に動かない限り、新製品の発表時に関連製品の価格も同時に改定される可能性があります。

 

最近、筆者も個人的に使っているiPad Proを最新モデルに買い換えました。いらないものを無理に買う必要はありませんが、もし迷っているなら値上げされる前に確保しておいたほうが良さそうです。

Xperia 1 III」にSIMフリー版登場、

ソニーは、Xperia 1 IIIのSIMフリー版を11月19日に発売します。想定売価は税込16万円です。

キャリア版からの差異としては、各キャリアの周波数に対応するほか、デュアルSIM(双方ともnanoSIM)に対応。さらに、ストレージが512GBへ倍増しています。

一方で5Gはミリ波対応が省かれサブ6のみとなり、FMラジオ対応も省かれています。また、SIMフリー版限定色として「フロストグリーン」を用意します。

 

(更新中)

Amazon Musicが「空間オーディオ」のサービス拡大 スマホなどでも再生可能

アマゾンジャパン(東京)は10月20日、サブスクリプション(定額制)音楽配信サービスAmazon Music Unlimitedについて、「空間オーディオ」楽曲への対応デバイスの拡大と楽曲の一層の拡充に取り組むと発表した。これによりiOSおよびAndroidのスマホやタブレットでも、特別な機器を使うことなく空間オーディオが楽しめるようになった。従来会員もアップグレードや料金の追加は不要。

空間オーディオは、Dolby Atmosや360 Reality Audioの音響技術に基づいて制作される楽曲で、「リスナーが音楽の中に入り込み、没入感のある多次元的なオーディオ体験」が得られるというもの。今回の発表は、従来、同じ音楽配信サービスのAmazon Music HDですでに提供されていた空間オーディオの楽曲を含め、Amazon Music Unlimited会員がスマホなどで楽しめるようになったことがポイントで、従来、Amazon Echo Studioや、ソニー製の360 Reality Audio対応スピーカーが必要だった聴取が、きわめて簡単になった。もちろんスマホからのヘッドホン再生でも空間オーディオの効果を味わうことができる。

Amazon Musicの空間オーディオがヘッドフォン対応。追加機器不要

Amazon Musicは10月19日、Amazon Music Unlimitedを利用中の全ユーザーにDolby Atmosや360 Reality Audioを含む空間オーディオ楽曲の提供を開始した。iOS/Androidデバイスでは特別な機器不要で、手持ちのヘッドフォンを使ってストリーミングできる。Amazon Music Unlimitedの個人プラン月額料金は、プライム会員で月額780円、非プライム会員で月額980円。

Amazon Musicのバイスプレジデントを務めるスティーブ・ブームは、「私たちは、常に可能な限りの高音質なオーディオがストリーミング音楽の標準であるべきだと考えてきました。本日、特別なデバイスを必要とせずに、アップグレードの必要もなく、空間オーディオをお客様に提供することができます。世界中のより多くのお客様が、お気に入りのヘッドフォンで音楽の躍動感やニュアンスを空間オーディオで聴けるようになり、お気に入りのアルバムの新たなディテールを発見できるようになるのが待ち遠しいです」とコメントしている。

 

 

 

ソニー 360 Reality Audio認定ワイヤレススピーカー SRS-RA3000 : 360 Reality Audio対応 / Wi-Fi / Bluetooth / 防湿 / Works with Alexa認定 / 2021年モデル / ブラック SRS-RA3000 B