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デジタルニュース

「使いやすいどころの騒ぎじゃない」これひとつで遠征いけるユニクロの大容量バッグ知ってる?

機能的で痒い所に手が届くユニクロのファッション雑貨。その中でも今SNSで話題になっているのが、ユニクロの「ウエストバッグ」です。

これがなぜ人気なのかというと……。

嬉しい3way仕様

(公式サイトより)

(公式サイトより)

シンプルなデザインながら収納力は抜群で、ショルダー部分が長めになっているのでボディバッグやショルダーバッグにもなる3way仕様です。耐久性の高いナイロンを使用することで、こすれても傷みにくい丈夫な仕上がりです。

(公式サイトより)

このバッグをツイッターユーザーのまちさん(@machi_ykr)が、わかりやすいイラストとともに、

「週末、旦那が買ってくれたUNIQLOのウエストバッグ。 数日使ってみて、使いやすいどころの騒ぎじゃなかった」
「遠征民の救世主ここに現れり……」

と紹介したところ、2019年6月12日時点で4万件以上のいいねが集まりました。

まちさんも言うように、このバッグの最大のポイントは「収納力」です。
まちさんのツイッターによれば、「500mlペットボトル」「長財布」「モバイルバッテリー」「Bluetoothイヤホン」「ウェットティッシュ」「汗ふきシート」「ティッシュ」「ハンカチ」まで、全部入るそう。

画像提供:まちさん

しかも、内側に便利なフックも付いているので、定期入れなど大切なものも落としにくい構造になっています。

画像提供:まちさん

画像提供:まちさん

ライブやアウトドアなど、身軽に出かけたい日にぴったりのバッグですね。

実際に買った人の感想もSNSに集まっています。

「噂のUNIQLOのウエストバッグ購入したけど良い。キンブレ(編注:ペンライト)余裕で入る。ライブとか今までデカリュックで行ってたけどもうこれ一つでいけるやん。最高やん。しかもシンプルデザインだからライブグッズの缶バッチとか付けても可愛いかも」
「噂のUNIQLOのウエストバッグ?あれ買って試しに荷物色々詰めてみたんだけどめっちゃ優秀! みんな買うべきだよ!ペンラ ミニ扇風機 補助充リップ×2 ファンデ 汗ふきシート 折りたたみ財布 パスポートだけでも余裕あったしスマホもちゃんと入るからポッケない服きても安心!(そこ)買って正解だった」

収納力はお墨付きのようです。カラーはブラック、レッド、ブラウン、オリーブ、ネイビーの5色があります。

気になる人はお店に足を運んでみて。

価格は、1990円(税別)。

詳細は公式サイトへ。

シャープ CV-H71  おすすめの除湿機

シャープの除湿機の特徴

シャープの除湿機の特徴

シャープの除湿機は「プラズマクラスター」が搭載されているというのが最大の特徴となっています。

プラズマクラスターとはシャープ独自で開発された技術で、インフルエンザなどのウイルス除去効果や脱臭効果、除湿機内部のカビを除菌するなどの作用があります。

また、最近では花粉やPM2.5対策として洗濯物を部屋干しする人が多くなったため、「衣類乾燥除湿機」として除湿機を展開しているのも特徴です。

単に除湿するだけでなく、衣類乾燥向けの機能が搭載されているので、衣類を部屋で干す機会が多い人におすすめできるメーカーであると言えます。

ただ、コンプレッサー式のみの展開となっているので、冬場などの寒い時期の使用には向いていないので注意が必要です。

除湿機のおすすめメーカーまとめはコチラ

口コミ・評判

湿気をしっかり取ってくれるのはもちろんですが、部屋干しでの衣類乾燥時の嫌な臭いがしなくなったという口コミが多く見受けられました。

ハンドルが付いているのも女性にとっては非常に魅力的なポイントになっているようです。

ただ、コンプレッサー式なので仕方ないかとは思いますが、運転時の音が気になる人もいるようです。

どんな人におすすめ?

衣類乾燥だけでなく、部屋を快適にしたい人におすすめです。

除湿するだけでなく、プラズマクラスターによって空気を清潔にすることができますし、たばこや汗などの嫌な臭いにも対策できるのが大きなポイント。

衣類乾燥の為の機能は多くはありませんが、風向を調整できますし問題なく乾燥させることができます。

ただ、コンプレッサー式除湿機なので夏のような暑い日には適していますが、冬のように気温が低い時期は除湿能力を発揮できないことがあるので注意してください

シャープの振動するネックスピーカー「AQUOSサウンドパートナー AN-SX7A」の実力

「ネックスピーカー」とは

首にかけて利用する「ネックスピーカー」という製品を定義すると、首にかけて聴くコンパクトなスピーカーということになるが、「ワイヤレス」も要件に加えていいだろう。映画を鑑賞するにしてもゲームを楽しむにしても、テレビと有線接続すればよさそうなものだが、身につけて使うウェアラブルスピーカーの一形態として注目を集めた経緯もあり、スマートフォンなどテレビ以外の機器と組み合わせて使えないことには価値が下がる。

我が身を振り返ってみても、家族に占拠された大型テレビを諦めタブレットでNetflixを見ることは日常だし、そのタブレット(iPad Pro)にイヤホンジャックがないとなれば、ワイヤレス対応のネックスピーカーでなければ始まらない。かといってワイヤレスでは遅延による映像とのズレが生じがちなため、アクション映画のようなコンテンツ(爆発音と映像がズレていたら興醒めだ)は実際のところどうか、という話になるわけだ。

いっぽう、ネックスピーカーだけの強みもある。肩・首回りと直に触れる構造をうまく使えば、”体で感じる”サウンドを実現できるのだ。かつてパイオニアのボディソニック製品(重低音を振動で伝える座布団型の音響機器)を腰に当てて「ランボー・怒りの脱出」などアクション映画を楽しんでいた身としては、ネックスピーカーがその後継になってくれるのでは、とどうしても期待してしまう。

今回発表されたシャープの「AN-SX7A」は、前述した定義/期待に応えてくれそうな特長を備えるネックスピーカーだ。ワイヤレスによる遅延の部分は、低レイテンシーを誇るコーデック「aptX Low Latency(LL)」の採用によってカバー。”体で感じる”部分は、バスレフ型構造とパッシブラジエーター型振動ユニットにより実現するという。これは実際に試さなければ気が収まらない。

新しい振動機構を採用したシャープのネックスピーカー「AN-SX7A」をさっそく試してみた

新しい振動機構を採用したシャープのネックスピーカー「AN-SX7A」をさっそく試してみた

「ACOUSTIC VIBRATION SYSTEM」が生み出

す振動

 

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AN-SX7Aは、Uの字の左右先端にフルレンジドライバーを各1基搭載し、その後方に振動ユニットを配する構造のネックスピーカー。実用最大出力2.4W(1.2W+1.2W)の2チャンネルで、入力はBluetoothのみ。付属のBluetoothトランスミッターには、光デジタル端子×1基と3.5mm端子×1基を搭載、テレビなどの音声を入力しAN-SX7A本体へ送信する仕組みだ。もちろん、スマートフォン/タブレットなどBluetooth送信機能を持つデバイスと直接接続してもいい。

前方から見たAN-SX7A。立体的なフォルムだ

前方から見たAN-SX7A。立体的なフォルムだ

本体サイズは227(幅)×46(高さ)×181(奥行)mmという大きさで、重量は約280g。左右先端に実測約3cmのドライバーを積むためか、初見ではやや大ぶりな印象を受けたが、首にかけてしまえば視界から消える。左右の鎖骨の付け根あたりに重みは感じるものの、よほど胸元が開いた服でもないかぎり布地の上に覆い被さる形になるので、ベタつくようなことはない。

AN-SX7Aを装着したところ

AN-SX7Aを装着したところ

左右先端に直径3cmほどのフルレンジドライバーを搭載する

左右先端に直径3cmほどのフルレンジドライバーを搭載する

手始めにiPhone Xとのペアリングを試みる。ボイスは「Paired, Connected」などと英語で味気ないが、世界展開を図る製品とあればやむなしか。ただし、電源をオンしたとき「Power On, Baterry High」とバッテリー残量を教えてくれる点はうれしい。

Spotifyで音楽を再生してみると、自分のアゴ先あたりにボーカルが定位する。視線を下に落とすと、手にしたiPhone Xのあたりから声が出ているような感じだ。真正面を見ているときは、やや違和感を覚えるものの、ノートPCで作業しているときは視線を斜め下へ落とすためか、むしろちょうどいい。

Bluetooth対応スマートフォンでももちろん楽しめる(画面はiPhone)

Bluetooth対応スマートフォンでももちろん楽しめる(画面はiPhone)

MacBook Airとペアリングしたところ。AACまでの対応となるiOSと異なり、こちらはaptXで接続されていることがわかる

音はクリアで、透明感ある中高域が心地いい。音量を上げていくと、高さ方向のチューニングが施されているのか、目の前にサウンドステージが現れるような印象を受けるところがおもしろい。それだけにライブ音源は好適で、イヤホン/ヘッドホンにはない音楽の愉しみ方ができる。

圧倒されたのは低域、特にベースの音だ。弦に指が触れるたび、サステインが伸びるたびに振動が伝わり、グルーヴ感が増していく。ドン、と踏み込むたびに振動が発生するバスドラもあわせ、リズム隊の仕事ぶりを体で感じるのは新鮮。それだけに音楽のジャンルは選ぶが、ジャズ、ロック系であれば聴き慣れた音源も普段と違って響く。

その振動を伝えるのが、シャープ独自開発の「ACOUSTIC VIBRATION SYSTEM」。バスレフダクトの役割を果たすチューブがここを通ることで、蛇腹構造の振動ユニットが大きく伸縮、振動をつくりだすという。60Hz付近で振動が最大となるよう設計されているそうで、ベースやバスドラが前述したような印象になるのも納得だ。

鎖骨の付け根付近と接する部分に「ACOUSTIC VIBRATION SYSTEM」のマークがある

鎖骨の付け根付近と接する部分に「ACOUSTIC VIBRATION SYSTEM」のマークがある

ACOUSTIC VIBRATION SYSTEMの内部。蛇腹部分の伸縮で振動を生み出す

ACOUSTIC VIBRATION SYSTEMの内部。蛇腹部分の伸縮で振動を生み出す

アクション映画は大迫力、タブレットでも楽しめる

テレビでも検証してみた。光デジタルケーブルで付属のBluetoothトランスミッターと接続し(側面のスイッチでアナログ3.5mm端子と切り替え可能)、テレビの空きUSBポートからUSB micro-Bケーブルで電源を調達すれば準備は完了、あとはペアリングを行うだけ。トランスミッター側面にあるペアリングボタンを長押ししたあと、AN-SX7A本体のペアリングボタンを押して待てば準備は完了だ。なお、トランスミッターはAN-SX7A専用で、他の機器とはペアリングできない。

付属のBluetoothトランスミッターは、光デジタルとアナログ3.5mmという2系統の入力を持つ

付属のBluetoothトランスミッターは、光デジタルとアナログ3.5mmという2系統の入力を持つ

視聴コンテンツには、テレビ内蔵のNetflixアプリを利用した。最初にチェックしたのは、王道のアクション映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」。サラウンドではないが、2chとは思えないほどの音場感があることにまず驚く。冒頭14分あたり、列車内での乱闘シーンでは、女性の動きとパンチが当たる音がシンクロしているし、聴こえてくるセリフと口もとの動きもほぼ違和感ない。低レイテンシーを強みとするaptX-LL採用の効果か、リップシンクを調整する必要はなさそうだ。デジタル音声の出力タイミングを調整できるテレビであれば、よりレイテンシーの心配は減るだろう。

ASUS JAPANは4月10日、23.8型/27型フルHD液晶ディスプレイを内蔵した一体型デスクトップPC「Vivo AiO V241ICUK(型番:V241ICUK-BA028TS)」「Vivo AiO V272UAK (型番:V272UAK-BA003TS)」を発表

ASUS、スリムデザインの23.8型/27型液晶一体型PC 税別8万円台から
ASUS JAPANは4月10日、23.8型/27型フルHD液晶ディスプレイを内蔵した一体型デスクトップPC「Vivo AiO V241ICUK(型番:V241ICUK-BA028TS)」「Vivo AiO V272UAK (型番:V272UAK-BA003TS)」を発表、それぞれ4月19日/4月12日に販売を開始する。価格はV241ICUKが8万9630円、V272UAKが12万5926円だ(税別)。

V241ICUK(左)、V272UAK(右)
1920×1080ピクセル表示対応の23.8型/27型ワイド液晶ディスプレイ(タッチ操作は非対応)を内蔵した一体型デスクトップPCで、23.8型モデルのV241ICUKはPentium 4405U(2.1GHz)を、27型モデルのV272UAKはCore i5-8260U(1.6GHz/最大3.4GHz)を搭載した。

メモリはいずれも8GB、ストレージはV241ICUKが1TB HDDを、V272UAKは128GB SSD+1TB HDDを内蔵した(光学ドライブ非搭載)。ギガビット有線LAN、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、HDMI映像出力なども装備。付属キーボードとマウスはともにワイヤレス接続タイプとなっている。

Lenovo Ideapad 330S フルHD液晶・Core i5 

Core i5-8250Uのモデルでも6万円台

ideapad 330Sは、宅内モバイルPC向けの低価格ノートPCです。

質量が1.67kgとなっており、据え置きPCとしては非常に軽く、室内で持ち運ぶのに適した製品です。

モバイル専用PCとしては多少重いですが、質量はそれほど気にしない方や、車での移動が主な方であれば、モバイルPCとしても十分利用できると思います。

価格は4万円台からと非常に安いです。4万円台で購入するには、Pentium 4415UのCPUにする必要がありますが、ベンチマークスコアを見ると、そこまで悪いスコアではないです。また、Core i5-8250Uのモデルでも6万円台と驚異的な価格です。

ただし、今回試した限りでは、十分なパフォーマンスが出ませんでした。詳細は後述します。

 

 

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