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デジタルニュース

AmazonでKindle本が最大50%OFF、Kindle Unlimitedが3ヶ月無料。GWは読書三昧

ゴールデンウィークの時間を有意義に活用したいとお考えの方は多いはず。そんな方にうってつけのキャンペーンをAmazonが展開している。今回はお得に読書できる情報をお届けする。

一つは、Kindle本が最大50%OFFになるゴールデンウィーク限定キャンペーン。こちらの期間は2020年5月10日(日)までとなっている。

<Kindle本 最大50%OFFキャンペーンはこちらから>

このキャンペーンでは、小説、ビジネス書、マンガ、雑誌、ラノベ、実用書など様々なジャンルが対象になっており、対象作品は5万以上となっている。出版社では、たとえばKADOKAWA、秋田書店、小学館、翔泳社など、大手出版社の作品も安くなっている。

もう一つは、本、コミック、雑誌が読み放題となる「Kindle Unlimited」を3ヶ月299円で利用できるキャンペーン。こちらの期間は5月6日23時59分まで。

通常なら1ヶ月980円、3ヶ月で2,940円が必要になるところ、最初の3ヶ月を299円で利用できる。

<Kindle Unlimited 3ヶ月299円キャンペーンはこちらから>

何も設定しないまま3ヶ月経過すると会員登録が自動的に更新され、通常の月額980円が請求されるが、キャンペーンを登録したあと、アカウント管理画面から「メンバーシップを終了」すると、自動更新しない設定に変更できる。

「Kindle Unlimited」は小説やビジネス本、実用書、コミック、雑誌、洋書など、幅広いジャンルの本を配信しており、対象のものは好きなだけ楽しめる。Kindle端末だけでなく、スマホやタブレット、PC、Macでも利用できる。

新型コロナ拡大、除菌・ウイルス対策で空気清浄機が前年比1.5倍に

 

空気中の困りごとが増えて空気清浄機のニーズが伸びている

家電量販店の「ビックロ ビックカメラ新宿東口店」で家電コーナーを担当する小田達也氏は、「空気清浄機全体では、前年と比べて約1.5倍の売れ行き。中でも、加湿もできるモデルが人気で、高額な製品も好調」と現状を語る。「風邪の菌にとって苦手とされている環境は、湿度が50~60%で温度が20度ほど。ウイルスなどを抑制するには空気をキレイにするだけでなく、加湿も重要なので、加湿空気清浄機が人気」だという。

製品がズラリと並ぶ空気清浄機コーナー

空気清浄機の選び方

空気清浄機を選ぶ際には、大きく三つのポイントがある。一つは、先述の通り、加湿もできるかどうか。もともと加湿機を持っていて、追加で空気清浄機を購入する場合には、加湿機能が必要ない。ただ、加湿機と空気清浄機を別々に置くと、スペースをとることに加え、夏場に加湿機の出番がほとんどない。ミドルクラス以上の加湿空気清浄機なら湿度もコントロールできるので安心だ。

 

もう一つは、花粉対策と除菌・ウイルス対策のどちらを重視するか。ミドルクラス以上のモデルなら、ほとんどの製品がどちらも得意としているが、ビックロの「おすすめBest3」を例に、特に得意とする機能をあげてみる。ちなみに、どのモデルも加湿空気清浄機だ。

ビックロの「おすすめBest3」空気清浄機は3モデルとも加湿機能付き

ダイキンの「MCK70WBK-T」は、カーテンなどに付着した菌に作用するアクティブプラズマイオンと、集じんフィルターにかかったちりにイオンを照射するダブル方式で、特にウイルス抑制が得意。一方、パナソニックの「F-VC70XS」は、同価格帯の製品の中でもイオンの量が多く、花粉の除去やニオイ抑制を得意としている。シャープの「KI-LS70」は、ダイキンとパナソニックの中間にあたるという。









今売れてる4Kチューナー搭載テレビ、シャープが50型と40型で1位、2位を独占 2020/03/01

「BCNランキング」2020年2月17日から23日の日次集計データによると、4Kチューナー搭載テレビの実売台数ランキングは以下の通りとなった。

1位 AQUOS 4K 50型 4T-C50BN1(シャープ)
2位 AQUOS 4K 40型 4T-C40BJ1(シャープ)
3位 BRAVIA 55型 KJ-55X9500G(ソニー)
4位 BRAVIA 49型 KJ-49X9500G(ソニー)
5位 AQUOS 4K 45型 4T-C45BN1(シャープ)
6位 AQUOS 4K 50型 4T-C50BL1(シャープ)
7位 VIERA 49型 TH-49GX855(パナソニック)
8位 BRAVIA 55型 KJ-55A9G(ソニー)
9位 VIERA 43型 TH-43GX500(パナソニック)
10位 VIERA 55型 TH-55GZ1000(パナソニック)

パナソニック 49V型 4K 液晶テレビ ビエラ HDR対応 TH-49FX500

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新型コロナウイルスで「ジアイーノ」が品切れ、空気清浄機の売れ筋

  1. 新型コロナウイルスで「ジアイーノ」が品切れ、空気清浄機の売れ –

今回は、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaにて空気清浄機の売れ筋を取材しました。インフルエンザと花粉の季節ということでアポイントメントを取ったのですが、売り場は予想外の様相を呈していました。新型コロナウイルス感染症の影響です。

同店コンシェルジュチームの高澤浩二氏は「まだ何が効くのか確かなのかは分かりませんが、空気をきれいにしておいて損なことはないだろうということで、高出力・高単価なモデルが異例な勢いで売れています」といいます。年末年始からじわじわと例年と違うトレンドが見えてくるようになり、2月に入ってからはより加速しているとのことです。

そのなかで売れ筋ベスト5を挙げてもらいました。賢く購入するための三箇条を踏まえ、売れ筋を見ていきましょう。

空気清浄機は高出力すぎて困ることはない。“大は小を兼ねる”精神で選ぼう。6畳間に30畳用というのもアリ。
リビングだけでなく、滞在時間が長い寝室や各自の部屋用も意識しよう。複数台購入する人も多い。
ホコリやニオイまで総合的に取る万能タイプや、除菌除ウイルスに特化したタイプがある。傾向をつかんで品定めを。

※本文と写真で掲載している価格は、2020年2月20日14:00時点のもの。日々変動しているので、参考程度に見てください。

○第1位:除菌ウイルス特化のパナソニック「ジアイーノ F-MV4100」が人気で枯渇

1位となっていたのは、パナソニックの18畳用空間除菌脱臭機「ジアイーノ F-MV4100」でした。狭義の空気清浄機が空気中のホコリや花粉を集めて清浄するのに対して、ジアイーノは菌やウイルス、臭いに対して効果があるといわれる次亜塩素酸を発生させます。

パナソニック 次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノ ~18畳 ステンレスシルバー F-MV4100-SZ

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(2020/2/28 13:41時点)

税込み12万9800円と高価なモデルながら、人気に在庫が追いつかず、取材時の時点で次回入荷は「3月下旬以降」となっていました。

「除菌除ウイルスに特化したタイプで、価格的にも本来は売れ筋上位に入りづらい特殊な製品ですが、とにかく指名で求められます。現在はご年配の方を中心に相談されますが、年末年始のころは中国の方によく売れていました。変圧器を使えばあちらでも使えますから」

なお、取材時点ではF-MV4100を除くジアイーノ上位モデルは在庫がありましたが、品切れすると再入荷に不安があるという点は共通しているそうです。

「国内製造のモデルでも、大抵の家電は中国製の部品を多く使っていますから、現在は普段どおりの調達が難しくなっています。欲しいモノはお早めに、というのはすべての家電製品にいえることじゃないかなと思います」
○第2位:最上級のプラズマクラスター機能を備えるシャープ「KI-LP100」

続く2位は、シャープの23畳タイプ「KI-LP100」です。イオン濃度を5万個/平方センチメートルまで高める「プラズマクラスターNEXT」機能を搭載する同社の空気清浄機のハイエンドモデルとなります。取材時の価格は税込み10万9670円でした。

シャープ プラズマクラスターNEXT搭載(50000) 加湿空気清浄機 ホワイト KI-JP100-W

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「ダニやホコリ、花粉にも強い万能型で、プラズマクラスターがウイルスやカビ対策にも有効ということで人気です。例年なら5万~6万円のモデルが売れ筋上位に来ますが、今年はそこからより高出力高性能を求める人が多いように思います」

○第3位:ストリーマとイオン放出で清浄するダイキン工業「MCK70WY」

3位には、ダイキン工業の16畳モデル「ストリーマ空気清浄機 MCK70WY」が入りました。アクティブプラズマイオンを放出し、従来比2倍のストリーマユニットで空気の汚れや臭いを分解する仕組みを備えています。取材時の税込み価格は5万3800円です。

「こちらも万能型の空気清浄機となります。価格と性能のバランスが取れていて、例年なら一番人気になる有力候補といえますね」

 

ダイキン MCK70V-W 加湿ストリーマ空気清浄機 (ホワイト)

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