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コンパクトで持ちやすい  サイバーショット DSC-RX100M3

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

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SONYサイバーショットDSC-RX100M3の製品特徴

コンデジ界で最強と言われているDSC-RX100M3。発売から3年が過ぎた今でも高い人気を保っています。

そんな人気の高いDSC-RX100M3にはどんな特徴があるでしょうか?

コンパクトで持ちやすい

DSC-RX100M3の最大の特徴として、

写真のとおり片手で十分おさまってしまうサイズです。

一眼カメラやミラーレス一眼はレンズが別ということもありどうしてもかさばってしまいますがDSC-RX100M3は持ち運びも楽でレストランなどでも気軽に取り出し撮影できます。

ただ、見た目に反して意外と重量感はあります。






Osmo Pocketが超高性能機に  はとにかく軽くてコンパクト

 

①軽くてコンパクト

OsmoPocketはとにかく軽くてコンパクト!重量はわずか116gしかありません。片手持ちができるサイズ感で、ポケットなどに入れて楽々と持ち運ぶことができます。携帯性に優れているので持ち運んでいてもストレスになりません。非常にコンパクトなので街中や人混みの中でも、スマホと同じ感覚で構えすぎずに撮影することができます。

②3軸ジンバルで全くブレない

OsmoPocketの凄いところは非常にコンパクトながら3軸ジンバルを搭載している点です。ジンバル性能が非常に高いので、歩きながら撮影しても全くブレない、非常に滑らかな動画撮影が可能になります。

強力なジンバル補正により完璧な手ぶれ補正機能を実現。カメラ初心者の方でもOsmoPocketを使えば、ハイクオリティな4K動画撮影をすることができます。

 

③こんなにコンパクトなのに4K動画撮影ができる

OsmoPocketで撮影した写真や映像は圧倒的な高クオリティー!小さくでコンパクトなサイズながら、ここまで美しく撮影できるのは本当に凄いです。

DJI OsmoPocketで撮影した映像から切り出した静止画

OsmoPocketの凄い点は圧倒的な高画質だけでなく、暗いところの撮影も高精細に撮影できるという点

これさえあれば、大きなカメラは必要ないのでは?と思うくらい、一眼レフと見劣りしない美しい静止画や映像撮影が可能です。

④SNSにもすぐにアップできる

OsmoPocketにはコネクタが付いているため、iPhoneなどのスマホに接続することができます。起動すると、iPhoneにインストールした「DJI Mimo」が立ち上がり、撮影したデータをそのままスマホに保存することができます。

「DJI Mimo」でできるストーリーモードの加工を使えば、あらかじめ設定された撮影パターンとカメラワークの組み合わせで、ストーリー性のあるプロのようなビデオをいつでも撮影することができます。専用フィルターやサウンドトラックの組み合わせは無限大。魅力的な映像をスムーズにSNSにアップすることができます。

「DJI Mimo」上でISOやシャッタースピード、露出などを調整することもでき、撮影と加工、SNSにアップするまでを通常のスマホ撮影のようにスムーズに行うことができます。上の画像のようにお洒落な動画を簡単に作成することが可能。

OsmoPocketはスイッチを入れて3秒で撮影体制になるところも嬉しいポイント。カメラ撮影をする際に起動の速さはこだわりたいところです。撮りたい瞬間にサッと取り出して撮ることができるので、ストレスを感じることなくスムーズなパフォーマンスを実現します。

 

⑤モーションラプス撮影ができる

OsmoPocketの魅力の1つが「モーションラプス撮影」を簡単にできるという点です。

モーションラプスとはタイムラプスの一種で、カメラの向きを少しずつ変えながら一定間隔で撮影した写真をつなぎ合わせて1つの動画にしたものです。上の動画内では50秒、1分25秒あたりでモーションラプス撮影が使われています。

通常のカメラでモーションラプス撮影をするには他に必要な機材を揃えたりと、費用も手間もかかりますが、OsmoPocketなら1台でモーションラプス機能を取り入れた魅力的な映像を簡単に撮影することができます

 

OsmoPocketなら何処でもプロ級の撮影が可能

OsmoPocketを使用すれば旅行の際に、片手で簡単に美しい映像を撮影することができます。今、YouTubeなどを中心に流行になりつつあるVLOG(ビデオブログ)もOsmoPocketならスマホ感覚で簡単に撮影することができます

片手ですぐに撮影→編集→アップまでがスムーズにでき、YouTubeなどの動画プラットフォームにアップしても全く見劣りしない高画質な撮影ができるため、YouTuberやVlogerの間で話題のカメラとなっています。

年末のお休みに旅行をされるという方も多いのでは。OsmoPocketで思い出を魅力的な映像に残してみてはいかがでしょうか。

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キヤノン「PowerShot G5 X Mark II」「G7 X Mark III」の進化点をチェック

2019年8月1日に発売になる、キヤノンの1インチコンデジの新モデル「PowerShot G5 X Mark II」「PowerShot G7 X Mark III」。両モデルともCMOSセンサーが積層型になり、連写性能などが大きく進化している。ここではその進化点を詳しく紹介しよう。

左がPowerShot G5 X Mark IIで、右がPowerShot G7 X Mark III。いずれも8月上旬の発売予定左がPowerShot G5 X Mark IIで、右がPowerShot G7 X Mark III。いずれも8月1日に発売される予定

ポップアップ式EVF採用の光学5倍ズームモデル「PowerShot G5 X Mark II」

PowerShot G5 X Mark IIは、EVF(電子ビューファインダー)を搭載する「PowerShot G5 X」(2015年10月発売)の後継モデル。約4年ぶりの新モデルということで、撮像素子、映像エンジン、レンズ、動画撮影など全方位で性能が向上している。

PowerShot G5 X Mark II。EVFがポップアップ式になるなど操作性も従来モデルからさま変わりしたPowerShot G5 X Mark II。EVFがポップアップ式になるなど操作性も従来モデルからさま変わりした

PowerShot G5 X Mark IIの主な特徴
・積層型の1.0型CMOSセンサー(有効約2010万画素)
・最新の映像エンジン「DIGIC 8」
・ISO125~12800の感度に対応(拡張ISO25600)
・C-RAW(CR3形式)対応
・24mm(開放F1.8)~120mm(開放F2.8)対応の光学5倍ズームレンズ
・手ブレ補正効果4.0段分
・最高約30コマ/秒連写の「RAWバーストモード」と「プリ撮影」
・AF固定で最高約20コマ/秒、AF追従で最高約8コマ/秒のメカシャッター連写
・撮影回数(2~500回)を選択できるフォーカスブラケット
・起動時間約1.1秒、AF時間約0.11秒、撮影間隔約0.4秒
・フル画角での4K/30p動画撮影
・ポップアップ式のEVF
・従来モデルと比べて約37gの小型・軽量化
・自分撮り対応のチルト式3.0型タッチパネル液晶モニター(約104万ドット)
・USB端子(USB Type-C)からの充電・給電
・Bluetooth(Ver.4.1)でスマートフォンと常時接続可能
・従来と同じバッテリー「NB-13L」に対応
・撮影可能枚数は約230枚(液晶モニター表示時)、約180枚(EVF表示時)

スペック面では、キヤノンとしては初めて、画素領域と回路領域をそれぞれ独立したチックで形成する積層型のCMOSセンサー(1.0型、有効約2010万画素)を採用し、高画質化と高速化を実現したのが大きな特徴。映像エンジンも最新の「DIGIC 8」になり、感度はISO125~12800に対応(拡張ISO25600)する。RAW記録として、画質劣化を抑えながら容量を小さくできるC-RAW(CR3形式)も選択できるようになった。

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最新の映像エンジン「DIGIC 8」を採用し、C-RAW(CR3形式)に対応する最新の映像エンジン「DIGIC 8」を採用し、C-RAW(CR3形式)に対応する

高速化では、最高シャッタースピード1/25600秒の電子シャッターに新たに対応するようになり、電子シャッターで最高約30コマ/秒の超高速連写が可能な「RAWバーストモード」を新搭載。ワンショットAFとC-RAW記録に限定されるものの、秒間30コマ連写で一瞬の動きを逃さずに記録できるのが魅力だ。さらに、このモードでは、シャッターボタンを押す最大約0.5秒前から最高約30.0コマ/秒で連写する「プリ撮影」も選択可能。RAWバーストモードの撮影可能枚数は、プリ撮影を含めて最大約70枚までとなっている。加えて、メカシャッター時の連写性能も向上しており、AF固定で最高約20コマ/秒(約118枚まで)、AF追従で最高約8コマ/秒(約320枚まで)の連写に対応する。

RAWバーストモードはP/S/A/Mモードで選択できる超高速連写モード。電子シャッター自体もP/S/A/Mモード時に選択可能となっており、オートモードでは利用できないようになっている

PowerShot Gシリーズの1インチセンサー機では初の電子シャッター対応ということで、PowerShot G5 X Mark IIの電子シャッターの使い勝手を報告しておこう。実際にPowerShot G5 X Mark IIの電子シャッターで撮影をしてみたところ、極端に高速で動く被写体を撮る場合や、カメラを素早く振りながら撮る場合はローリングシャッターによる像の歪みが発生するものの、ほとんどの場合問題がないレベルに収まる。ざっくりとした計算したところ走行時間は30ms程度で、スキャン速度(幕速)は1/35~1/40秒程度ではないだろうか(フリッカー光源下で高速シャッタースピードを試したところ画像内に3本の縞が出ることからの推測)。アンチディストーションというわけではないが、一般的なデジタルカメラの電子シャッターと同じ使い勝手と考えていいだろう。なお、電子シャッターを選択した際は通常の高速連続撮影/低速連続撮影を設定することは不可。電子シャッターで連写を行いたい場合はRAWバーストモードを選択する必要がある。また、電子シャッター時に内蔵ストロボは利用できないようになっている。

レンズは新開発で、焦点距離24mm~120mm(35mm判換算)の画角に対応する光学5倍ズームに対応。開放F値は広角端でF1.8、望遠端でF2.8。絞り羽根は9枚羽根の虹彩絞り。UDレンズ1枚、非球面レンズ4枚を含む11群13枚のレンズ構成により、さらなる高画質を実現しているという。従来モデルの光学4.2倍ズームレンズと比べると、広角端・望遠端の明るさはそのままに、望遠端が100mmから120mmになったうえ、望遠端の最短撮影距離が40cmから20cm(いずれもレンズ先端からの距離)に短縮。望遠端の撮影倍率は0.47倍に達しており、ハーフマクロに匹敵する倍率でのテレマクロ撮影が可能となっている。また、光学式手ブレ補正の効果は約4.0段分で、従来モデルよりも1段向上している。

望遠端の焦点距離が120mm(35mm判換算)になった光学5倍ズームレンズを採用。テレマクロの性能も向上している

筐体のデザインが大きく変更になったのもPowerShot G5 X Mark IIの特徴。従来は中央に電子ビューファインダー(EVF)を搭載する一眼レフスタイルのデザインだったが、PowerShot G5 X Mark IIではポップアップ式のEVFを採用。これにより、従来モデルと比べて高さを約15.5mm、重量を約37g抑えた、約110.9(幅)×60.9(高さ)×46.0(奥行)mmで重量約340g(バッテリー、メモリーカード含む)の小型・軽量ボディを実現している。

左がPowerShot G5 X Mark IIで、右が従来モデルPowerShot G5 X Mark。EVFのスタイルが異なっており、正面から見るとデザインが大きく変更されたことがわかる

EVFのアイカップがあるため、従来モデルPowerShot G5 X Markのほうがスペック上は厚みがあるEVFのアイカップがあるため、従来モデルPowerShot G5 X Markのほうがスペック上は厚みがある

望遠端にして比較。望遠端の焦点距離が120mm(35mm判換算)に伸びたものの、レンズはそれほど大きくなっていない

ポップアップ式のEVFは、ボタンを押してポップアップさせてから手動で引き出して利用するタイプ。従来と同様に0.39型の有機ELデバイスを採用し、解像度も約236万ドットで同じだ。アイポイントは約20mmで従来モデルより2mm短くなっている。新旧モデルでファインダーの見え方を比較したところ、PowerShot G5 X Mark IIは従来モデルよりも倍率が低くなっているものの、輝度が上がっていることもあってか全体的に明るい表示になっている。ポップアップ式の小型ファインダーだが周辺の歪みもあまり気にならない。アイポイントが短くなっているがその分倍率も低くなっているので、メガネを掛けた際の視認性は新旧でそれほど変わらない印象だ。

ポップアップ式のEVF(0.39型、236万ドット)を採用ポップアップ式のEVF(0.39型、236万ドット)を採用

EVF内の表示形式として「表示1(フル表示)」と「表示2(縮小表示)」を選択できるEVF内の表示形式として「表示1(フル表示)」と「表示2(縮小表示)」を選択できる

ダイヤルやボタンのレイアウトも見直されており、撮影モードダイヤルと露出補正ダイヤルは同軸の2段構造になった。レンズ部のコントローラーリングと背面のコントローラーホイールはそのままだが、従来モデルにあった電子ダイヤルとAFフレーム選択ボタンは省略されている。さらに、ポップアップ式のEVFになったことも理由のひとつだと思うが、液晶モニターは、横開きのバリアングル液晶から上下方向に回転するチルト液晶に変更になった。

同軸2段構造の撮影モードダイヤル・露出補正ダイヤルを採用。露出補正ダイヤルは新たに「割り当てポジション」が設けられており、このポジションに設定すると、一眼カメラ「EOS」シリーズと同じように背面のコントローラーホイールで露出補正の操作が可能になる

コントローラーリングは従来よりも幅が広くなったコントローラーリングは従来よりも幅が広くなった

上方向に約180°、下方向に約45°まで動かせるチルト式の3.0型タッチパネル液晶モニター(約104万ドット)を採用

動画機能は、PowerShot Gシリーズとして初めて4K記録に対応。クロップなしのフル画角で4K/30p動画を撮影できる。4Kでのタイムラプス動画に対応するほか、撮影した4K動画から任意のフレームを静止画として切り出せる「4Kフレーム切り出し」、フルHD/120pでのハイフレームレート動画、HDR動画モードなども搭載。電子補正も活用する動画撮影時の5軸手ブレ補正も備わっている。

AFシステムはコントラストAFのままで大きな進化はないが、AF時間は従来モデルの約0.12秒から約0.11秒に高速化。通常の1点AFよりもポイントが小さいスポット1点AFに新たに対応する。撮影間隔約0.4秒、起動時間約1.1秒でレスポンスのよさも特徴となっている。

このほか、別売オプションのUSB電源アダプター「PD-E1」を利用することで、USB Type-C端子からの充電に対応。新たに、給電しながらの撮影も可能となった。