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護摩

https://agon-live.com/rd913/

 

 

https://agon-live.com/rn913/

 

 

 

 

 

東方浄土の誓い Oath of the Eastern Pure Land

東方浄土の誓い
Oath of the Eastern Pure Land

紫雲裂きゆく 光の剣
煩悩を断ちて 誓いを刻む
透明な肋に 梵字が灯る
鏡の心に 蓮が咲く

オン・アキシュビヤ・ウン──
炎よ慈悲となりて舞え
罪と苦の影を照らし
我は不動 東方の如来

 

Piercing purple clouds, the sword of light
Cuts through delusion, carving a vow
On crystal ribs, the sacred script glows
In the mirror-heart, a lotus blooms

On Akshobhya Hum──
Let fire become mercy and dance
Illuminate the shadows of sin and pain
I am unshaken—the Tathāgata of the East

 

不動明王

 

 

護摩

5/16(金)13:30より、5月冥徳祭が本部・各道場で中継されます。
遠軽サテライトでは、サテライト・ライブビューイングを行います

道場にお越しになれない方はライブ配信にてご覧いただけます。
★13:30中継開始 「5月冥徳祭」
https://agon-live.com/m613/
再配信:16日18時から19日18時まで

【お知らせ】
・5/18室蘭柴燈護摩法要へ向けた護摩木を各道場で受付中です
(現地への発送が間に合わない場合、各道場の内陣に安置いたします)

なお、開催基金の締切は、明日5/16(金)までとなっております。法要大成功へ向け、皆様の菩提心をお寄せください。 続きを読む

ロリポップ

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平素より、ロリポップ!をご利用いただき誠にありがとうございます。

自動更新設定により、【 2025/05/17 】より次回ご契約を開始いたします。
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神足の門を越えて

それは、ただチャクラを開くだけでは決して到達できない領域だった。

深い瞑想の底、星なき闇の中で彼は目覚めた。背骨の根元、ムーラーダーラの座に眠る力――クンダリニー。それは、三巻き半の螺旋を描き、スヴァヤンブーと呼ばれる神秘の象徴を包み込んでいる。彼女は眠っていた。永劫の静寂の中で、目覚めの時を待ち続けていた。

「だが、これでは足りない…」

賢者の声が、彼の内奥に響いた。

「チャクラを目覚めさせただけでは、神足法には至れぬ。チャクラの力は、ただそこにあるだけでは神力とはならない。それらを統合し、意志によって一つの方向へと導かなければならないのだ。」

彼は深く息を吸った。すでに幾つかのチャクラは目覚め、螺旋状のエネルギーが背骨を駆け上っていた。だが、それはただの個別の光に過ぎない。統合されていない光は、闇を裂くことができない。

「統合の技法…それは、二つある。」

賢者の声が、内なる空間に再び響いた。

「第一に、チャクラが発したエネルギーを自由に操り、意志のままに運ぶための“回路”をつくれ。とくに脳へ通じる回路は、神足法における核心となる。」

「第二に、その回路を現実化するために、神経経路を強化せねばならぬ。とくに、新皮質と視床下部をつなぐ経路を築き直すのだ。」

彼はその言葉を胸に刻んだ。

それは、クンダリニー・ヨーガにはない技法。いや、厳密には、類似した法が一つだけ存在する。

ナディ――スシュムナー管と、イダー、ピンガラ。

古のヨーギーたちが語り継いだ、気の通り道。

だが、神足法はそれを超える。新たな経路、新たな意識の統合、新たなる神経の目覚め。

クンダリニーは、今、静かにその尾を動かしはじめていた。

神足の門を越えて(第二章)
—回路を描く者—

光なき冥府を抜け、彼は再び座に戻った。蓮華座の姿勢で背骨を伸ばし、両手を丹田の前で重ねる。意識は、静かに内へと沈み込んでいった。

「回路を描け…意志をもって、道を織れ…」

賢者の言葉が、あたかも神の語る御言葉のように響く。

彼の脳裏に、一つのイメージが立ち上がる。光の線。赤と青、金と白の光線が、チャクラから放たれ、脊柱を伝い、頭蓋の内奥、脳幹へと集束していく様子。だが、そこにはまだ“道”がない。光は散り、熱は揺れ、意識は乱れる。

「このままでは、エネルギーは空に消える…」彼は自問した。「どうすれば道が生まれる…?」

ふと、心の奥にひとつの記憶がよみがえった。

それは幼いころ、夜の森を歩いたときのこと。草を踏みしめ、石を避け、木の根を感じながら、手探りで道を選んだ。その時、彼の感覚は研ぎ澄まされ、見えぬはずの道が、そこに“在る”と感じられた。

「そうか。道とは、最初に見るものではない。感じるものだ。築くものだ。」

彼は意識を視床下部に下ろし、そこから新皮質へと向かう神経のラインを探った。静寂のなかで、彼の神経系が細かく震えた。存在していなかったはずの経路が、微かに光を帯び、一本の細道となって浮かび上がる。

「開け、神経回路よ。われは汝を描く意志なり。」

その瞬間、胸のチャクラ――アナーハタが強く脈打ち、エネルギーが脊柱を駆けのぼった。やがて光は脳へと到達し、新皮質の中心に淡い輝きを灯した。

新たな回路が、そこに開かれた。

彼の身体が静かに震えた。それは恐れではない。目覚めだった。

 

 

 

鹿野苑の朝 Morning at Deer Park

鹿野苑の朝 Morning at Deer Park

 

静けさに包まれた朝の光
揺れる草木に響く足音
遠い記憶が今よみがえる
真理を抱きしめたその歩み

苦しみ越えて 道は開く
中道の光 心に灯る
「わたしは理解した」と叫ぶ声
いまも世界を照らし続ける

Bathed in stillness, the morning light shines,
Footsteps echo through swaying pines.
A distant memory returns once more,
The path of truth he now walks for sure.

Beyond all sorrow, the path unfolds,
The light of the Middle Way gently holds.
“I have understood!”—a voice once cried,
Still shining bright, though ages slide.

旅立ち ― 真理の種を携えて Departure — Bearing the Seeds of Truth

旅立ち ― 真理の種を携えて

Departure — Bearing the Seeds of Truth

静かな朝に種を抱いて
風に揺れる、誓いの衣
ひとりひとりが光を携え
世界の闇へと歩き出す

求めずに与えよ、真理の雨を
疲れた魂に、慈悲を注げ
この道の先に 救いはあると
燃える灯火が 希望になる

In the quiet morning, they cradle the seed,
Robes of vow flutter in the gentle breeze.
Each one carries a glimmering light,
Stepping into the world’s dark night.

Give, not seeking — let truth’s rain fall,
Pour compassion on the weary soul.
There is salvation beyond this road,
A flame they carry becomes hope untold.

 

鹿野苑の朝 Morning at Deer Park

鹿野苑の朝 Morning at Deer Park

 

静けさに包まれた朝の光
揺れる草木に響く足音
遠い記憶が今よみがえる
真理を抱きしめたその歩み

苦しみ越えて 道は開く
中道の光 心に灯る
「わたしは理解した」と叫ぶ声
いまも世界を照らし続ける

Bathed in stillness, the morning light shines,
Footsteps echo through swaying pines.
A distant memory returns once more,
The path of truth he now walks for sure.

Beyond all sorrow, the path unfolds,
The light of the Middle Way gently holds.
“I have understood!”—a voice once cried,
Still shining bright, though ages slide.