聖如意輪観自在菩薩
如意輪観音(にょいりんかんのん、梵: Cintāmaṇicakra[1]、チンターマニチャクラ)は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。観音菩薩の変化身(へんげしん)の一つであり、六観音の一尊に数えられる
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聖如意輪観自在菩薩
如意輪観音(にょいりんかんのん、梵: Cintāmaṇicakra[1]、チンターマニチャクラ)は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。観音菩薩の変化身(へんげしん)の一つであり、六観音の一尊に数えられる
まずは必ず覚えたい基本の操作から。四角や円形など、図形の形に切り抜きたいときの方法です。
四角に画像を切り抜く方法は、2つあります。
1つ目は「切り抜きツール
」を使って、画像の選択した部分だけを残す切り抜き方法。
2つ目は「矩形選択ツール
」を使って、画像からコピーしたい部分を選択して、ペーストする方法です。






今回は画像を1枚しか開いていないのでわかりやすいですが、たくさん画像やレイヤーがある場合は、選択したいところにレイヤーが選択されているのか確認してからコピーしましょう!

新しい画像を開くと、写真のところとは別に新しい画像がタブで表示されます。

ペーストは「Ctrl+V」で貼り付けられます。選択した部分だけが、ペーストされました。
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続いて、円形に切り抜きたい場合はどうしたら良いかというと、こちらは切り抜きツールは使えません。(切り抜きツールは四角に切り抜くものなので)
そこで、矩形選択ツールのお隣になる、「円形選択ツール
」を使って選択範囲をコピーし、ペーストするという方法をとります。
コピーからペーストまでの方法は矩形選択ツールと同じですので、試してみてくださいね。
さて、ここまでの段階で四角に切り抜く・円形に切り抜くの2つを説明しましたが、正方形や正円に切り抜きたい・選択したい場合はどうしたら良いのか?ということについて説明します。

正方形に切り抜きたい場合は、「矩形(くけい)選択ツール
」を使ってドラッグで選択した際、ドラッグしている手を離す前にShiftキーを押します。
そうすると、適当に選択していた矩形がキレイな正方形に選択されます!

正円に切り抜きたい場合は、「円形選択ツール
」を使ってドラッグで選択した後、ドラッグしている手を離す前にShiftキーを押します。
そうすると、適当に選択していた円形がキレイな正円に選択されます!
ここまでできれば、図形で切り抜く方法はバッチリです!
次は、図形に切り抜けないけど、境界線がはっきりしているものを切り抜きたいときの方法です。

境界線がはっきりしているということが前提なので、「ファジー選択ツール
」を使って切り抜きます。
ファジー選択ツールはクリックしたところから似た色(近似色)を選択するツールです。


現時点では、青色すべてが選択されているわけではありません。
しきい値を大きくすると青全体が選択できるようになりますが(選ぶ近似色の範囲が広くなるため)そうすると気球まで選択されてしまう可能性があります。

そこで、今回はしきい値を変更して選択しなおすのではなく、しきい値はそのままでShiftキーを押しながら他にも選択したい範囲をクリックします。
そうすると、選択範囲が拡張されていきます。


このままだと切り抜こうとしたときに、青い空の部分が切り抜かれてしまいます。
そこで、Ctrl+Iを押して、選択範囲を反転させます。

新規画像を開き、コピー&ペースト。気球だけが切り抜かれてペーストされました。

次は、「色域選択ツール
」を使ってみましょう。
例えば、背景のパターンから文字の分だけ切り抜いてみたい・・・そんなときに使うのにオススメです。


このとき、レイヤーは図のようになっているはずです。

選択した上で、文字の上をクリックすると、文字のところだけが選択されているのがわかります。

ここで、コピー(Ctrl+C)をしておきましょう。

新しく画像を開き、ペースト(Ctrl+V)をすると、テキストの分だけが切り抜かれているのがわかります。

次は「前景抽出選択ツール
」を使います。
こちらは、しきい値を設定して選択していく「ファジー選択ツール
」とは違って、自分で選択したい部分をなぞって選択していく方法となります。

今回は、オレンジ二つを影を含めずに切り抜いてみたいと思います。

ツールを選択後、マウスで切り抜きたい画像の周りをざっくりと囲みます。
囲むときの注意点

囲むときは、最初の線と最後の線が合うところまで囲みます。
黄色い丸がつけば、きちんと囲めているということになります。黄色い丸がついたら、Enterを押してください。

Enterを押すと、囲んでいないところが濃い青になり、自分で囲んだところが薄い青になります。

次に、ツールボックスの下にでてきている「前景抽出選択」の中身を調整します。
「前景を描画」にチェックが入っているか確認し、ストローク幅は50に設定しましょう。

「前景を描画」にチェックを入れたら、選択範囲として残したい部分を選んでいきます。
今回の場合は、オレンジの部分を残したいので、ふちのあたりを囲みます。手を離すと、なぞったところが透明になるのでEnterを押してください。

そうすると、オレンジの部分が選択部分として選ばれました。
しかし、まだオレンジの中にも濃い青の部分があります。同じようになぞる→クリックしていくことでオレンジの部分だけが選択されるようになるので、青い部分だけをなぞっていきます。

オレンジの中にある青のムラをとっていきます。繰り返していくと、オレンジがはっきりと選択されるようになりました!

オレンジはきちんと選択されましたが、周りの影が入ってしまっています。
それを取り除くために、次は「背景を描画」にチェックを入れます。残さない部分を選んでいきます。

「前景を描画」したときと同じように、背景にしたいところ(=選択しないところ)をなぞっていきます。選択したい部分と、残さない部分がはっきりしてきたら選択は完了です!
自分でブラシで行うため、丁寧に細かい部分まで選択ができます。

コピー(Ctrl+C)をした後、新しい画像を開き、ペースト(Ctrl+V)します。
これまでご紹介したGIMPでの切り抜きをまとめました!
GIMP切り抜きまとめ
シーンによって使い分けてみてくださいね。
凭名のマンジュシュリー(Manjusri) を音写して幻師村、きらに略して文殊といいます。獅子に乗じて、普賢菩薩とともに釈迦如来の脇侍をつとめます。
文殊は智慧第一の菩薩として、「維摩経」をはじめ、大乗仏典の中でたびたび重要な役柄として登場します。
文殊菩薩は、その真言の数によって、五字文殊、 一字文殊、六字文殊、八字文殊などがあり、また、 それらの頭上の替によって、五馨文殊、一醫文殊などとも呼ばれています。「ア・ラ・ハ・シャ・ ノク」という五字の真言が大日如来の五つの智慧をあらわしているところから、五字文殊を文殊菩係の本体とします。
年生まれの人の守り本尊とされています。
智慧を司る学問の神様として有名な菩薩
正式名称は文殊師利菩薩(もんじゅしりぼさつ)といいます。「三人よれば文殊の知恵」という格言があるように、知恵の神様として学業向上や合格祈願に有名な菩薩です。モデルとなった人物が存在し、古代インドにあるコーサラ国の首都・舎衛国(しゃえこく)のバラモン階級の者だったといわれています。仏教の経典を書物にまとめる作業などに関わったといわれていますよ。ただし、本来は学問などの知恵を司るのは虚空蔵菩薩であり、文殊菩薩は物事のあり方を正しく見極める力・判断力を意味する「智慧」を司っています。
釈迦如来の左脇侍として普賢菩薩と共に三尊で並ぶことが多いですが、独尊で祀られることもあります。
智慧明瞭、学業成就のご利益があるとされています。また、卯年の守り本尊です。卯年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。
左手に剣と右手に経巻を持ち、獅子の上に置かれた蓮華台の上に座るのが一般的です。梵篋、金剛杵を立てた蓮台などを持つこともあります。
・奈良県:安倍文殊院
オン・アラハシャ・ノウ