むどらに(mudrāni)
サンスクリット:mudrāṇi(मुद्राणि)
意味:印(いん)・手印・しるし
サンスクリット:tathāgataṁ(तथागतं)
意味:如来(にょらい)
「かくのごとく来たる者」「真理のままに来たる者」という意味。
仏陀自身を指す語です。
🪷訳:「如来」「真理を得た者」
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むどらに(mudrāni)
サンスクリット:mudrāṇi(मुद्राणि)
意味:印(いん)・手印・しるし
サンスクリット:tathāgataṁ(तथागतं)
意味:如来(にょらい)
「かくのごとく来たる者」「真理のままに来たる者」という意味。
仏陀自身を指す語です。
🪷訳:「如来」「真理を得た者」
以下に、それぞれの語をサンスクリット(梵語)→日本語の意味として説明します。
少し音写が曖昧な部分もあるため、可能性の高い解釈でお伝えしますね。
🪷訳:「諸印」「神聖な印」
🪷訳:「言葉」「声」「言霊」「弁才天」
🪷訳:「サラバ獣」「文殊の化身」「智慧の霊獣」
🪷訳:「如来」「真理を得た者」
むどらに わに サラバ たたーがたん
=「すべての印をもつ、言葉の神よ、智慧の獣サラバ、如来よ」
(意訳:「言霊と智慧の印をもつ如来」)
ご希望があれば、この語句をもとにして
短い梵語祈祷詩やマントラ風詩句(日本語+サンスクリット併記)として整えることもできます。
そうしましょうか?
梵字 2

梵字




従属とは、梵名チュンディー(Cundi) の音写で 「前浄無垢」という意味があり、さとりの道を歩ませる観音です。
別名、准胝仏母、七俱胝仏母とも呼ばれます。
七俱胝とは「無量」を意味しますから、多くの諸仏の母となります。そのため観音菩薩ではないとの説もあります。経軌にも観音として説かれていないことから、天台密教では准胝如来として仏部の尊としますが、真言密教では観音の一つとして六観音の中に加えます。
求児・安産の本尊としてもまつられます。もとは水の神で、その姿は女身といわれています。
なお、胎蔵曼荼羅中台八葉院の観音の種子は、 この准低観音のブ(bu)字が記されています。