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2024年8月13日 九星  今日の運命 Today’s Fate 今日缘分

2024813日  今日の運命

九紫火星の日

金銭問題、女性にかかわる苦労あり。人に背反されることあり。派手な苦労をする日

破壊の週 友の日

身辺整理や今後の準備をする日

特に対人関係が良好な日です。周囲と積極的にコミュニケーションをとることで、課題や問題が解決に向かうでしょう。ただし相手への余計な干渉や詮索は避けて、同調する姿勢を重視することが大切です。徐々に運気が好転してくるとはいえ、まだ破壊の週の作用が残っているため、リラックスできる時間も確保しながら、徐々にペースを上げていくことを心がけましょう。

August 13, 2024 Today’s Fate

Nine Purple Fire Day

Financial problems, troubles with women. You may be betrayed by others. A day of flashy troubles

Destructive Week Friends Day

A day to organize your affairs and prepare for the future

A day for particularly good interpersonal relationships. By actively communicating with those around you, issues and problems will be resolved. However, it is important to avoid unnecessary interference and prying into others and to place importance on a sympathetic attitude. Although your luck will gradually improve, the effects of the destructive week are still present, so try to gradually increase the pace while also making sure to secure time to relax.

 

2024年8月13日 今日运势

九紫火日

财务问题,女人烦恼。你可能会被别人背叛。浮华烦恼的一天

破坏周朋友日

整理事务,为未来做准备的一天

人际关系特别好的一天。通过积极与周围的人沟通,问题和麻烦将得到解决。但是,重要的是避免不必要的干扰和窥探他人,并重视同情的态度。虽然你的运气会逐渐好转,但破坏周的影响仍然存在,所以试着逐渐加快节奏,同时也要确保有时间放松。

不動明王

破壊と再生を司り、悪を滅する

不動明王(ふどうみょうおう)とは?

語源は「動かない守護者」を意味し、インド神話のシヴァ神の別名です。シヴァは暴風雨の威力を神格化したもので、破壊的な災害を起こす半面、雨によって植物を育てます。その破壊と恵みの相反する面は不動明王にも受け継がれているのです。不動明王は仏法の障害となるものに対しては怒りを持って屈服させますが、仏道に入った修行者には常に守護をして見守ります。



 

 

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生き神様との出会い(歌詞)

### 生き神様との出会い(歌詞)#### イントロ

 

春の風が運んだ 不思議な呼び声に
剣の道を歩みし 若者は導かれ
古の森の奥 神の社へと
新たな旅路へと 足を進める

#### サビ
夢で交わした 神々の言葉
使命を胸に 未来を拓く
古の絆が 今も息づく
生き神様との 約束を果たす

Encounter with a Living God (Lyrics) #### Intro

A mysterious call carried by the spring wind
The young man who walked the path of the sword is guided
To the shrine of the gods deep in the ancient forest
He sets off on a new journey

Chorus
Words of the gods exchanged in a dream
With a mission in mind, he paves the way for the future
Ancient bonds still live on
Fulfilling a promise with a living god

与活神的相遇(歌词)#### 前奏

春风传来的神秘呼唤

走在剑道上的年轻人被引导

前往古老森林深处的神殿

他踏上了新的旅程

#### 合唱

梦中众神的对话

心中怀揣使命,为未来铺平道路
古老的羁绊依然存在

与活神的约定

2024812日  今日の運命

一白水星の日

この日には不遇、失意気味の来訪者が多いものです。自分自身も、憂い事で憂鬱になるものです。 部下や子供の問題も出る。この日は特に陰徳に心がけることが大切です。

一白水星の日

この日には不遇、失意気味の来訪者が多いものです。自分自身も、憂い事で憂鬱になるものです。 部下や子供の問題も出る。この日は特に陰徳に心がけることが大切です。

August 12, 2024

The day of the first white star of the water star

On this day, many visitors come who are unfortunate and disappointed. You yourself will also feel depressed by sad things. Problems with your subordinates and children will also arise. It is especially important to pay attention to your hidden virtues on this day.

The day of the first white star of the water star

On this day, many visitors come who are unfortunate and disappointed. You yourself will also feel depressed by sad things. Problems with your subordinates and children will also arise. It is especially important to pay attention to your hidden virtues on this day.

2024年8月12日

水星第一白星之日

这一天,许多不幸和失望的访客会来。你自己也会因为悲伤的事情而感到沮丧。你的下属和孩子也会出现问题。在这一天,特别要注意你的隐藏美德。

水星第一白星之日

这一天,许多不幸和失望的访客会来。你自己也会因为悲伤的事情而感到沮丧。你的下属和孩子也会出现问题。在这一天,特别要注意你的隐藏美德。

2024年8月12日 九星  今日の運命 Today’s Fate 今日缘分

2024812日  今日の運命

一白水星の日

この日には不遇、失意気味の来訪者が多いものです。自分自身も、憂い事で憂鬱になるものです。 部下や子供の問題も出る。この日は特に陰徳に心がけることが大切です。

一白水星の日

この日には不遇、失意気味の来訪者が多いものです。自分自身も、憂い事で憂鬱になるものです。 部下や子供の問題も出る。この日は特に陰徳に心がけることが大切です。

August 12, 2024

The day of the first white star of the water star

On this day, many visitors come who are unfortunate and disappointed. You yourself will also feel depressed by sad things. Problems with your subordinates and children will also arise. It is especially important to pay attention to your hidden virtues on this day.

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On this day, many visitors come who are unfortunate and disappointed. You yourself will also feel depressed by sad things. Problems with your subordinates and children will also arise. It is especially important to pay attention to your hidden virtues on this day.

2024年8月12日

水星第一白星之日

这一天,许多不幸和失望的访客会来。你自己也会因为悲伤的事情而感到沮丧。你的下属和孩子也会出现问题。在这一天,特别要注意你的隐藏美德。

水星第一白星之日

这一天,许多不幸和失望的访客会来。你自己也会因为悲伤的事情而感到沮丧。你的下属和孩子也会出现问题。在这一天,特别要注意你的隐藏美德。

大日如来

すべての生き

物の根本となる仏

 

 

大日如来(だいにちにょらい)とは?

大日とは「大いなる日輪」という意味です。太陽を司る毘盧舎那如来がさらに進化した仏です。密教では大日如来は宇宙の真理を現し、宇宙そのものを指します。また、すべての命あるものは大日如来から生まれたとされ、釈迦如来も含めて他の仏は大日如来の化身と考えられています。

 

大日如来には悟りを得る為に必要な智慧を象徴する金剛界大日如来と、無限の慈悲の広がりを象徴する胎蔵界大日如来という2つの異なる捉え方があります。金剛とはダイヤモンドのことを指し、智慧がとても堅く絶対に傷がつくことがないことを意味しています。また、胎蔵とは母親の母胎のようにすべての森羅万象が大日如来の中に包み込まれている様を意味しています。この2つが揃って大日如来を本尊とする密教の世界観が出来上がるのです。

ご利益

現世安穏、所願成就。また、未・申年生まれ守り本尊です。

大日如来(だいにちにょらい)の像容

本来、如来は出家後の釈迦の姿をモデルとしているため装飾品は身に付けていませんが、大日如来だけは別格で豪華な装飾品や宝冠を付けています。また、螺髪(らほつ)ではなく、髪を結い上げています。

 

金剛界、胎蔵界の姿でそれぞれ印の形が違います。金剛界の大日如来は、左手の人差し指を立て、その人差し指を右手で包みこむ智拳印の印相をしています。一方、胎蔵界の大日如来は、腹の前で両手の全指を伸ばして組み合わせる定印です。

 



 

 

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宗教への旅立ち 信仰の系譜

宗教への旅立ち

信仰の系譜

宗教への旅立ち

**イントロ**

朝日の光に包まれた静けさに、
絶望の淵で揺れる心の声。
父の工場に響く野心のこだま、
埃にまみれた床で見つけた希望。

**サビ**

過去を償い、再生の道を行こう、
古びた経巻に宿る力を信じて。
新たな朝に誓う、生きる勇気、
共に歩む人々に救いの光を。

 

In the silence of the morning sun,
the voice of a heart shaking at the edge of despair.
The echoes of ambition echoing in his father’s factory,
hope found on the dusty floor.

**Chorus**

Let’s make amends for the past and walk the path of rebirth,
believing in the power that resides in the old sutra scroll.
We swear to a new morning the courage to live,
and the light of salvation to those who walk with us.

在清晨阳光笼罩下的宁静中,
我内心的声音在绝望的深处颤抖。
雄心壮志的回响在我父亲的工厂里回荡。
我在布满灰尘的地板上找到了希望。

**萨比**

让我们为过去赎罪,走上重生之路吧。
相信古老经卷中蕴含的力量。
生活的勇气,誓言迎接新的早晨,
拯救之光给那些一起行走的人。

 

 

因縁解脱の基本は何かといえば、人のためになる、人に喜んでもらう、世の中のために
なる、いうならば、自分が徳を積むということであると思った。 いまの自分に人のために 何ができるかと考えると、何もない。しかし、ただ一つあるとすれば、運命学の知識があ る。 これだけは絶対に人に負けないだけの自信があった。一つ、この力を発揮して、人び とに因縁の何たるかを教えてあげて、悪い因縁を切るための信仰道を開いてあげよう。 人に尽す道はこれしかないと思った。

その当時のわたくしの信仰というと、準胝観音をご本尊とする観音信仰であった。 なぜ、この信仰をもつにいたったかといえば、仕事に大失敗した時、わたくしは、自殺 を決意したことがあった。

道楽したり、怠けたりしたわけではないのに、トラブルが重なり、大きな負債を背負っ てしまった。 債権者に連日責められる羽目となった。

そこで、二、三日、自分の行く末をじっくり考えてみたいと思い、父が戦争中に据えて いた田圃の中の工場跡へバッグ一つ提げて出かけていった。

二、三日考えているうちに、もう生きているのが面倒になり、いっそ死んでしまえ、と いう心境に陥ってしまった。いわば、死神がついたということであろう。

死神がつくということがどういうことなのか、この時わたくしははじめてわかったよう
な気がした。だんだん視野が狭くなってきて、目の前が暗くなる。そのうちに、目の前十 センチくらいしか見えなくなってしまって、死ぬこと以外は何も考えなくなってしまう。 どうやって問題を解決するか、などというようなことには、もう頭が回らないというか、 考える気力もなくなって、死ぬしかないという気分に陥り、あとは、どうやって死のうか と、そればかりを考えるようになる。そうなると、もう死ぬ方法も鉄道自殺など面倒にな り、とにかく手近にあるもので、バッと死にたくなる。

そんな状態になっているうちに、明け方になり、いよいよ首を吊ろうという気になった。 そして、寝ころがったまま、あのあたりに縄をかけて、などと考えながら天井を見上げ ていたところ、棚が目につき、その棚から何か小さなものがちょいとはみ出しているのが 見えた。ふと好奇心がわいて、「あれ、何んだろうな」と思って、ひょいと立ってみた。 これが転機となって、 死神がはなれたのであろう。このことがなかったら、わたくしは確 実に首を吊っていたと思う。それまでは、思考が完全に停止し、死んだ後、誰が困るかと か、そういった死ぬこと以外の、ほかのことは何んにも考えなくなっていた。

とにかく、立ち上がってそこに見たのは真新しい小さな経巻であった。幅二、三センチ、 長さ五、六センチ、厚み一センチ弱の小さなものであった。

この工場を引き払って、もう三年にもなるのに、どうしてこの棚に経巻が置き去りにな っていたのかと、 いぶかしく思いながら、ふと父から以前聞いたある話を思い出した。 父の取引先に中村語郎さんという方がおられた。父は陸軍から引き取った払下げ品の一一部を製紙原料として、この中村さんの会社に納めていた。

中村さんは製紙原料問屋としては当時日本一といわれた人であったが、道楽もだいぶし たらしく、若い頃から苦労がたえず、一時は「おけらの語郎」とさえいわれた人であった。 そのどん底の時に、前途に希望を失った中村さんは「いっそ死んでしまおう」 と、 冬の木 枯しが吹き荒ぶ時季に、洗い晒しの浴衣一枚を着て、近くの川へ出かけた。橋の上から身 投げしようとしたところ、いまや飛び込もうとした寸前に、通りかかった人に、「お待ち なさい」 と呼びとめられ、

「あなたは死ぬつもりでしょう」

といわれた。

「いや、死ぬつもりじゃない」

「ウソをいいなさい」

「いやあ、実はお察しの通りです。しかし、お情けだから黙ってこのまま死なせて下さい」 といった押し問答の末、

とにかく、わたくしのところへまずいらっしゃい。それから死んでも遅くないでしょう」 と、その場はひとまずその人の勧めにしたがい、立派な家に連れてゆかれた。 ご飯を食 べさせてもらいながら、事情を話したところ、その人は、

「実は、わたくしもその昔、自殺しようと思ったことがあった。 その時、やはりある人に 呼び止められて、「あなたは神仏に対する正しい理解がないから、そういうことになるのです」と諭され、少しのお金とともにお経をくれた。 それで自分も死ぬのを止め、信仰を もって一生懸命に働いた結果、こうしていっぱしの商売人になった」

と、自分の過去を、中村さんに話して聞かせた。

それ以来、その人は、自分を救ってくれた人への恩返しのつもりで、その時手渡された ものと同じ経をたくさんつくって、多くの人に布施しているということであった。

この話を聞かされた中村さんは、大いに勇気づけられ、その経巻と、とりあえず飢えを しのげる程度のお金をいただいて、その人の家を去った。 その後、一生懸命に働いて、つ いには、日本一といわれる製紙原料問屋を築いたというのである。

そして、その中村さんもまた、助けてくれた人と同じ道を歩みたいと、一生に何十万巻 かの観音経を布施することを念願された。

ある時、中村さんは父に向かって、

「あなたは何百人もの人を使って陸軍の大きな機械相手の仕事をされているが、非常に危 険な仕事でしょうから、一つこれをお守り代わりにみなさんに差し上げてください」

ということで、この観音経を父に一千巻布施してくださったとのことである。先に述べ た通り、父は、自分の入れた臨時人夫を指揮して二十四時間作業の機械相手の仕事をして いたのである。

父は特に信仰というものはなかったが、尊敬している人格者の中村さんのお話であった から、素直にありがたくいただき、全員に配った。それが少し余っていたと思われる。 不

思議なことに、その一巻が偶然棚にころがっていたわけである。どう考えてもそんなとこ ろにあるわけはないのだが、事実あったのである。いまでも不思議に思っている。

このお経には考えてみると、一つの系譜というものがある。 この巻の布施によって、 中村さん、中村さんを助けた人、そしてまたその人を救った人等々、みな自殺を思いとど まらせている。いままた、自殺寸前のわたくしがこれを手にした。これは本当にただ事で はない。これは自分を救おうという何か大きな目に見えない意志が働いているのではない か、この意志に従うべきではないか、その時そう思った。

その刹那、バーッと考えが変わった。ちょうど太陽が昇る瞬間に、闇に光が射すかのよ うに、あるいは夜が朝に変わるかのように、心が生き生きと晴れやかになっていった。

「死ぬのをやめよう」 「生きよう」と、わたくしは自分自身に誓った。そして、この観音経 によって、わたくしが本当に救われたならば、中村語郎さんと同様に、わたくしもこのお 経を布施しようと決心した。

ちょうどその時、山の向こうに朝日が昇ろうとしていた。わたくしは、その太陽に向か って合掌した。そして、声を出して誓ったのである。 「どうか私に再起の力をあたえて下 さい。 もしも、このお経の中に書いてある通り、私が救われたならば、私は生涯にこのお 経を百万布施いたします」と。

その後、三年間、わたくしは死にもの狂いで働き、当時の借金は全部返済してしまった のである。

そこで、このお経の功徳が大変なものであることがわかったので、どのようにして、そ れを多くの人びとに布施するかということを考えた。要するに、この時考えたことは、う んと儲けてお寺に寄付するとか、この観音経をもとにして何かのグループを結成し、自分 がスポンサーになって、有能な有徳の士に中心になってもらい、その功徳を広めようとい うことであった。

観音経に感謝し、誓願も立てていたが、まさか自分自身が宗教家になろうとは、その頃 は夢にも思っていなかった。

いま、阿含宗の信徒に授けている勤行式は、その経巻をそのまま模したものである。

そうした諸々の経緯を経て、生に出てきたわけであるが、その前後から、完全に治っ ていたと思っていた身体がまた悪くなり、要注意の状態になったが、行で死ぬなら本望だ という気持もあって、どんどん荒行を実行した。

一方、運命学のほうは、アマチュアではあったが、相当勉強もし、多くの人たちの運命 を実際に見るという経験も積んだ。 したがってすごく当たると、一部ではかなり評判にな っていたので、ちょっと宣伝でもすれば、昔の友人や仕事の関係者などいくらでも集まっ てきたと思う。 しかし、そういう生き方、やり方では、過去の因縁を切ることにはならないと考え、徹底して誰にも知らせなかった。過去とまったく絶縁することが因縁を切る第 一歩であると思った。 過去の引っかかりで収入を得たり、飯を食っていたのでは過去の業 は消えぬと思ったのだ。

このような次第で、わたくしは、生まれ変わったつもりで、自分自身が救われた観音経 にもとづき、準胝観世音菩薩をご本尊として、観音慈恵会をはじめた次第である。

それまでにわたくしは、仏教の本格的な勉強をしたことがない。だから、自分自身でも 坊主になったつもりもなければ、宗教家になったつもりもなく、一介の求道者として歩み はじめたのである。この求道生活によって、一人でも多くの人が救われることが、わたく 自身の罪障消滅になり、因縁解脱につながるのだ、という固い信念があった。

わたくしは、自分の力で、人を救うなどという大それた気持をもったことは一度もない。 自分が救われ、中村語郎さんが救われ、そのまた前の人が救われたという、この救われる 一つの系譜というか、その救いの流れの中に、人を入れてあげることによって、人を救う ことができるのではないか、あるいはその救いの流れに入るきっかけをつくってあげるだ けでも、わたくしの役割を果たすことができるのではないか、それで、人が救われるとし たら、その功徳がわたくしにきて、因縁が一つ一つ切れていくであろう。そう思って、 昭

秋口に観音慈恵会をはじめたわけである。

きっかけが、観音の慈しみと恵みであったから、会の名称を観音慈恵会とし、至極簡単
名前をつけたわけである。 それまで使っていた名刺をひっくり返して、その裏にペンで、名前を書いた。