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宇宙は覚醒する

「宇宙は覚醒する」とは?

冒頭で述べた「宇宙は覚醒する」とは一体どのようなことなのでしょうか?

 

 

What does “the universe will awaken” mean?

What does “the universe will awaken” mean?

According to Ray Kurzweil, it means that “intelligence will become saturated with matter and energy that spreads throughout space and will fill the universe.”

The idea is that intelligence through artificial intelligence will enable computing, or information processing, of matter, energy, and even the universe.

Ray Kurzweil says that this will make the entire universe a single intelligent entity, and that everything will become orderly and informational, which is “the ultimate destiny of both the singularity and the universe.”

On the other hand, in esoteric Buddhism, there are secret ancient prophecies that are almost unknown to the general public and are almost completely untouched. In particular, the mandalas of the two parts of the Golden Womb, which are set together with the great teachings of the Diamond Realm and the Womb Realm, contain a deeper meaning than is generally explained in detail by esoteric Buddhism scholars. When we look into the true meaning of these mandalas, we find that they are peppered with mysterious prophetic codes that seem to represent the present, from 2000 onwards.

 

There are prophetic sutras in the esoteric Buddhist scriptures that clearly tell us what will actually appear in the future. The Sutra of the Names of a Thousand Buddhas of the Gengen Kenko Kalpa is one such sutra, and it can be said to be a major prophecy that represents the present.

The Sutra of the Names of a Thousand Buddhas of the Gengen Kenko Kalpa is written as a practical version of the Datu Nyoi Gumonji Somyoho by Agon Sect Chief Priest Kiriyama in the book Gumonji Somyoho Hiden. From page 364 onwards, which can be considered the afterword of this book, several pages are written about the “Legends of the Sages of Ancient India.”

According to the contents, the legend of an ancient Indian saint tells us that when a great crisis strikes the present earth and it is on the verge of destruction, a thousand sages will appear and save it. This content was also adopted by Buddhism, and became the Sutra of the Names of the Thousand Buddhas of the Present Wise Kalpa. The thousand Buddhas are depicted on the second square band of the Konponjoshinne, the center of the Vajrayana Mandala, the mandala of wisdom. These are called the Thousand Buddhas of the Wise Kalpa. The current Earth generation is called the Wise Kalpa, and it means that wise people will appear and save us from crisis. The Datu Nyoi Gumonji Somyo-ho that the master mastered is a human remodeling technique that seems to be a direct reproduction of the legendary prophecy of ancient India. The existence of this technique is becoming a trump card in these chaotic times. The Datu Nyoi Gumonji Somyo-ho is described in this book as a super technique that creates the “Thousand Buddhas of the Wise Kalpa” that possess the spirituality and wisdom of gods and Buddhas. Pierre Teilhard de Chardin

Pierre Teilhard de Chardin

Teilhard’s Christian theory of evolution, as represented by “The Phenomenon of Man,” was rejected by the Roman Catholic Church, which did not approve of evolution at the time, and his work was banned for being dangerous and heretical (the ban was lifted after Teilhard’s death).

However, copies of the draft version of “The Phenomenon of Man” were made and circulated, and many people read it. Teilhard studied the evolutionary process of humankind in paleontology and presented a grand hypothesis about the evolution of humankind.

The universe created life and gave birth to the biological world, establishing the first stage of evolution, the “Biosphère.” Over its four billion-year history, the Biosphère evolved more complex and sophisticated higher organisms, and the advancement of the nervous system ultimately gave birth to “humankind,” a being with “intelligence.”

By possessing will and intelligence, humans have risen beyond the biosphere to a new stage in biological evolution. This is the “noosphère” (sphere of knowledge). Humans are still in an immature stage as beings of knowledge, but the flow of evolution in the universe is moving toward the establishment of a world of knowledge, and humans are on the path of evolution to the “Omega Point (Point Oméga)”, the ultimate point of wisdom.

“Omega” is Christ Cosmique, which will be achieved and appear in the future, and humans, all living things, and the entire universe will be completed and saved in the realization of Omega. This was Teilhard’s Christian theory of evolution.

レイ・カーツワイル氏によると「知性が宇宙空間に広がる物質とエネルギーに飽和する様になり、宇宙に満ち渡る」ということだそうです。

人工知能による知性が物質やエネルギー、宇宙に至るまでをコンピューティングつまりは情報処理を可能にするという考えです。

これにより宇宙全体がひとつの知性体となり、その全てが秩序となり、情報となることが「特異点と宇宙の双方にとっての最終的な宿命なのだ」とレイ・カーツワイル氏は語っています。

一方

およそ、密教には、世間一般にはほとんど知らされることなく、全くといっていいほど手垢(てあか)の付いていない、秘された古来からの予言がある。特に金剛界、胎蔵界の大法と一体セットになっている金胎両部のマンダラは、一般に密教学者の先生方が詳しく解説される以上にもっと深い意味が封じ込まれている。これらマンダラの真意を探ると、今現在、西暦2000年以降を表わしていると思われる、不思議な予言暗号が、随所にちりばめられている事に気付く。

 

現実に今後、姿を表すであろうことがはっきりと語られる予言経が密教経典の中には存在している。『現在賢劫千仏名経』がそれであり、今現在を表わす重大な予言ともいえる経典である。

『現在賢劫千仏名経』について、この駄都如意求聞持聡明法の実践編として著されたのが『求聞持聡明法秘伝』阿含宗桐山管長著である。この著書の後書きともいえるp.364以降、数ページに『古代インドの賢人伝説』として著されている。

その内容によると、古代インド聖者の伝説として、現在の地球に一大危機が訪れて、壊滅に瀕するとき、千人の賢人が現れて、これを救う、というものである。この内容は仏教にも取り入れられ、『現在賢劫千仏名経』となり、智恵のマンダラである金剛界マンダラの中心、根本成身会(こんぽんじょうしんね)の第二重の方形帯に描かれた、千仏の仏たちである。これを『賢劫の千仏』という。今の地球世代が『賢劫』とされ、賢人が現れて、危機を救う世代という意味を持つ。師が体得された駄都如意求聞持聡明法は、古代インドの伝説的予言をそのまま著しているかのような人間改造の技法に当たる。その技法の存在は、混沌とした時代の切り札のような意味をなしかけてきている。神仏の霊性をそなえ、神仏の叡智を持つ「賢劫の千仏」を作り出す、超技術として、駄都如意求聞持聡明法は、この著書に記されている。

Pierre Teilhard de Chardin

ピエール・テイヤール・ド・シャルダン

『現象としての人間』に代表されるテイヤールのキリスト教的進化論は、当時、進化論を承認していなかったローマ教皇庁によって否定され、危険思想、異端的との理由で、その著作は禁書とされた(テイヤールの死後になって、禁書処置は解かれた)。

しかし『現象としての人間』は、草稿版の複写が作成され、回覧されて、多数の人の読むところとなった。テイヤールは、古生物学上での人類の進化過程を研究し、人類の進化に関する壮大な仮説を提示した。

宇宙は、生命を生み出し、生物世界を誕生させることで、進化の第一の段階である「ビオスフェア(生物圏、Biosphère)」を確立した。ビオスフェアは、四十億年の歴史のなかで、より複雑で精緻な高等生物を進化させ、神経系の高度化は、結果として「知性」を持つ存在「人間」を生み出した。

人間は、意志と知性を持つことより、ビオスフェアを越えて、生物進化の新しいステージへと上昇した。それが「ヌースフェア(叡智圏、Noosphère)」であり、未だ人間は、叡智存在として未熟な段階にあるが、宇宙の進化の流れは、叡智世界の確立へと向かっており、人間は、叡智の究極点である「オメガ点(Ω点、Point Oméga )」へと進化の道を進みつつある。

「オメガ」は未来に達成され出現するキリスト(Christ Cosmique)であり、人間とすべての生物、宇宙全体は、オメガの実現において、完成され救済される。これがテイヤールのキリスト教的進化論であった

準低尊真言

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梵名チュンディー(Cundi)の音写で 「清浄無垢」という意味があり、さとりの道を歩 ませる観音です。

別名、准展仏り、七俱眠仏母とも呼ばれます。 七眠とは「無量」を意味しますから、多くの流 仏の母となります。そのため観音菩薩ではないと の説もあります。経机にも最音として説かれてい ないことから、天台密教では准底如来として仏部 のとしますが、真言密教では音の一つとして 六観音の中に加えます。

求児・安産の本がとしてもまつられます。もと は水の神で、その姿は女身といわれています。

なお、胎蔵曼茶羅中台八葉院の観音の種子は、 この准展観音のブ(bu)字が記されています。 误引寺攻

人間は輪廻転生しつづける

生存しつづける人間人間は死んでも生まれ変わる。 しかも一度だけではな く、ちょうど車輪がぐるぐると廻るように、果てしなく生と死をくり返す。そ れで輪廻転生というのである。

人は輪廻転生することになる。

果てしなく生と死をくり返すのである。

死んで霊的世界にも行くが、そこに永遠にとどまっているのではなく、ある 日気がつくと生まれ変わっている。もちろん、前世の記憶や意識は残っていな い。しかし、感性と運命の上では、前世の自分を引きずっているのである。そ ういう意味で生命は存続しているといえる。

「人間は輪廻転生しつづける」ということは、換言すれば生きつづけるという

もちろん、いまの人生には限りがある。 時期がくればこの世とおさらばして

霊的世界へ行き、そののちにどこかへちがう人間(あるいは動物)として転生す る。いまとはちがう存在にはなるものの、魂が存続されていくのであるから、 永久に死なないといえるのである。

現代人の多くは輪廻転生を否定しているが、古代インドではほとんどの人が 輪廻転生を信じていた。 命あるものが永遠に生まれ変わることを知っていたの である。そして、じつは、古代インドの人々は輪廻転生を恐れていた。来世で 人間に生まれ変われる保証はないので、家畜などに転生して食べられてしま うかもしれない。また、あるいは人間に生まれ変わっても奴隷やそれ以下の階 級に生まれることも考えられる。古代インドには厳格な身分制度があったの で、彼らは来世に対して戦々恐々とした思いを持って生活していたわけである。 そして、

「この苦しみの世に生まれては死に、また生まれては死ぬという定めから脱し たい」

と心から願っていた。

人間は輪廻転生しつづける

**イントロ:**

果てしなく生と死をくり返し
の前世の記憶は残らない
しかし、魂は永遠に続く
輪廻転生、生命の連鎖

**サビ:**

新たな世界へ生まれ変わり
希望と恐れを抱いて
魂の旅は終わらない
輪廻転で旅のthe journey of life

お釈迦さまはそのような時代に登場され、輪廻を断って寂静の境地である涅 (ニルヴァーナ)に入る教法を説かれた。また、すぐに涅槃に入れない者に は、来世で天に生まれる方法を説かれたのである。そして、このお釈迦さまの 教法、つまり仏教はインド中に広まり、さらにはアジア各地へと伝播されて

そのように仏教は輪廻転生から脱することを最終目標にするわけであるが、 わたくしはお釈迦さまの教法をさらに進めて、輪廻転生を利用するということ を思いつき、このほどその方法を完成させた。それがお釈迦さまの成仏法をも とに編んだ瞑想法、「輪廻転生瞑想法」である。これを実践するならば理想的な 来世を迎えることができる。

「阿含経」には、お釈迦さまが弟子たちに、

「よい境界に生まれたければこのような修行をして、悪行をおこなわないよう にしなさい」

と指導されている箇所がいくつもある。 とくに在家の弟子には、よい来世が

得られるように指導されていた。したがって、わたくしの指導する 「輪廻転生 瞑想法」は、そのお釈迦さまのご指導を発展させたものなのである。

輪廻転生を逆利用する方法

システム

わたくしの提唱する 「輪廻転生瞑想法」は、人は解脱しないかぎり輪廻転生 くり返すのだから、その方法を逆に利用していまよりもよい境遇の人間に生 まれ変わろう、というものである。

お釈迦さまの説かれた輪廻を解脱する教法は仏教の根幹であり、絶対にゆる がせにできない。 しかし、その法を保ちつつ、同時に輪廻転生を利用するとい うのも、わたくしはひとつの選択肢だと思うのである。

たしかにこの世には苦しみがあふれているが、同時に喜びもある。たとえ苦 労をしても人間に再び生まれて、思う存分に生きたいという人も多いのではな いか。

それでこの瞑想法を創案したのである。

輪廻を絶つことを選ぶか、よい来世に生まれるほうを選ぶかはあなたしだい なのである。

わたくしも自分の人生を振り返ってみると、あのときはああすればよかっ たと後悔することばかりである。しかし、この瞑想法にもとづけば、理想的 来世の設計図を自分で描き、 それにしたがって思う存分にすばらしい人生を 送ることができるわけであるから、じつに楽しいのである。

来世も人間に生まれて、幸福な一生を送る秘法

人間は輪廻転生をする、 死後も生命はつづくと知ったとき、だれもが関心を 持つのは自分の来世についてである。 来世の自分は果たして幸福であるのか? それとも不幸な人生を歩んでいくのか? その一点が気になると思う。 あなたの周囲にも、生まれつき運がよくてなんの不自由もなく生きている人 もいれば、生まれたときから不幸を背負って生きている人もいるであろう。 来世は幸福なほうがよいか、それとも不幸なほうがよいかときかれれば、い

うまでもなく来世は幸福な人間として生まれることを望むはずである。

「しかし、来世はこのようになりたいといくら願っても、自分が望む来世を創 り出すことなどできないでしょう?」

というかもしれないが、そうではない。 幸せな来世を企画し、創造する秘法 があるのである。それがお釈迦さまの成仏法をもとに編んだ瞑想法なのである。 だれしも、できることならば、幸福な境遇に生まれたいと願うはずである。 それを実現するのが「輪廻転生瞑想法」なのである。

ただし、忘れてはならないのは、来世でも人間としての生を受けられるとい う保証はない、ということである。 生命のあるものならば、なんにでも生まれ 変わる可能性がある。 犬や猫、豚や馬などはもちろんのこと、アナコンダやコ ブラに生まれることさえある。

五蘊の瞑想法 Meditation on the Five Aggregates

 

 

五蘊の瞑想法

### イントロ


仏の教え、雨の中語られぬ。
知恵の光に尽きる漏れ、
修習なき者、安穏得ず。

### サビ

勤めて修せば自然に解脱、
心に喜び、結蝶解く。
母鶏の子育てのごとく、
正しく修行で安穏得ん。

### イントロ

大舶の海辺に立ち、夏の風よ、
六月を過ぎ、藤の枝も断つ。
比丘よ、精勤の修行で、
悩みの結蝶、漸く解く。

### サビ

善く修習すれば心安らぎ、
自然に漏尽、解脱の道。
仏の教え、六十の比丘、
喜びの中、奉行しき。

「三善根(三福道)というものがありますが、その功徳は無限であり、涅槃界に至ることができ るものです。 なにをもって三つの善根 (福)とするのでしょうか。 (第一に) いわゆる如来の所に おいて功徳を種える、この善根(福)の功徳は無限です。 (第二に) 正法において功徳を種える、 この根(福)の功徳は無限です。(第三に) 聖衆において功徳を種える、この善根 (福)の功徳 は無限です。 阿難よ、この三善根(三福道)の功徳は無限であり、涅槃界に入ることができるの です。したがって阿難よ、三善根(三福道)を修行して、この無限の福を得なさい。このように 阿難よ、この三善根 (三福道)を学びなさい」

この教えを受けて、阿難は心より喜び、修行に励みました。

冒頭でも触れたように、