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Mac

2024年10月5日 今日の運命 Today’s Fate 今日缘分

今日の運命本日

一白水星の日

この日には不遇、失意気味の来訪者が多いものです。自分自身も、憂い事で憂鬱になるものです。 部下や子供の問題も出る。この日は特に陰徳に心がけることが大切です。

Today’s Fate Today

Ichi-byaku Suisei Day

Many visitors on this day are unfortunate and disappointed. You yourself will also feel depressed by sad things. Problems with subordinates and children will also arise. It is especially important to be mindful of your hidden virtues on this day.

Period of Overcoming Crime – Day of Success

A day to keep your antenna up and gather information

This is a day when the things you have been building up until now will be accomplished. At the same time, it is also a day when interest in new things will emerge, so it is a good day to start something. Starting on this day, especially issues that you need to tackle over the long term, will give you good results. It is also a day when you can try again on plans that have stalled in the past or things you have given up on. You will be blessed with help from unexpected people and new ideas, and new developments are expected, so try to be proactive and catch even small pieces of information from outside.

今天的运势

一日催生日

这一天来访的人很多,都是不幸的,很失望的。你自己也会因为悲伤的事情而感到沮丧。下属和孩子的问题也会出现。在这一天,特别要注意自己的隐藏美德。

克服犯罪的时期-成功之日

保持天线并收集信息的一天

这一天是你迄今为止所积累的事情将会完成的一天。同时,这也是对新事物产生兴趣的一天,所以这是一个开始做某事的好日子。从这一天开始,特别是你需要长期解决的问题,会给你带来好的结果。这也是你可以重新尝试过去停滞不前的计划或你放弃的事情的一天。你会得到意想不到的人和新想法的帮助,预计会有新的发展,所以试着积极主动,从外面捕捉哪怕是很小的信息。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)とは?

  • 虚空蔵とは宇宙のような無限の智慧と慈悲の心が収まっている蔵(貯蔵庫)を意味し、人々の願えを叶えるために蔵から取り出して智慧や記憶力、知識を与えてくれるとされています。

 

真言宗の開祖・弘法大師は虚空蔵菩薩の真言を100万遍唱えるという虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を行ったそうですよ。無限の記憶力がつき、仏の智慧を体得することができるといわれています。求聞持法の本尊像のほかに、増益(ぞうやく)や除災を願って行う修法の本尊である五大虚空蔵菩薩があります。これは虚空蔵菩薩の持つ智慧を5方に配し、金剛界五仏の変化した姿としたものです。

ご利益

成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上のご利益があります。また、丑・寅年の守り本尊です。丑・寅年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の像容

1つの顔に2本の腕を持つ、菩薩形の像です。右手に剣、左手に如意宝珠を持っているのが一般的です。五仏宝冠を戴いた坐像として表現されます。

 

 

 

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2024年10月4日 今日の運命 Today’s Fate 今日缘分

今日の運命

本日は虚空菩薩の日です。

 

 

二黒土星の日

仕事の事、旅行の事、病人の事、などが出やすい日。こみいった事が多い。いそがしい割に成果は少ない。 短慮は禁物。いやな仕事も進んで引き受ける位の気持ちが大切。

凌犯期間 危の日 (甘露日)

調子にのらず冷静な判断を大事にする日

吉凶混合の日です。仕事運と対人運は好調で、プロジェクトの立て直しや新しいアイディアに着手すると良いでしょう。周囲からのフォローも期待できます。また、人の集まる場所では自分から積極的に声をかけアピールしてください。ただし調子に乗りすぎると思わぬ怪我や事故に巻き込まれる可能性があります。常に危険と隣り合わせの日だということを忘れずに、何事にも冷静な判断を心がけましょう。

Today’s Destiny

Today is the day of the Bodhisattva of the Void.

 

 

The day of the Earth Star of Two Black

A day when work, travel, sickness, etc. are likely to come up. There are many complicated things. Although you are busy, there are few results. Don’t think too hard. It is important to be willing to take on unpleasant work.

Period of Survival Day of Danger (Day of Amnesia)

A day to value calm judgment without getting carried away

A day of mixed good and bad luck. Your luck in work and interpersonal relationships is good, so it would be good to start rebuilding projects and new ideas. You can also expect support from those around you. Also, in places where people gather, be proactive in calling out and making yourself known. However, if you get too carried away, you may be involved in unexpected injuries or accidents. Don’t forget that this is a day when you are always close to danger, and try to make calm judgments in everything you do.

今天的运势

今天是空菩萨日。

 

二黑土星日

工作、旅行、疾病等可能会接踵而至的一天。有很多复杂的事情。虽然你很忙,但结果却很少。不要想太多。愿意承担不愉快的工作很重要。

生存期 危险日(失忆日)

重视冷静判断而不被冲昏头脑的一天

好运和坏运并存的一天。你的工作和人际关系运势不错,所以开始重建项目和新想法会很好。你也可以期待周围人的支持。此外,在人们聚集的地方,要主动呼喊并让自己被人知道。但是,如果你太过分,你可能会遭遇意想不到的伤害或事故。 别忘了这是你时刻接近危险的一天,做任何事都要尽量冷静判断。

 

 

 

 

 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)とは?

  • 虚空蔵とは宇宙のような無限の智慧と慈悲の心が収まっている蔵(貯蔵庫)を意味し、人々の願えを叶えるために蔵から取り出して智慧や記憶力、知識を与えてくれるとされています。

 

真言宗の開祖・弘法大師は虚空蔵菩薩の真言を100万遍唱えるという虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を行ったそうですよ。無限の記憶力がつき、仏の智慧を体得することができるといわれています。求聞持法の本尊像のほかに、増益(ぞうやく)や除災を願って行う修法の本尊である五大虚空蔵菩薩があります。これは虚空蔵菩薩の持つ智慧を5方に配し、金剛界五仏の変化した姿としたものです。

ご利益

成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上のご利益があります。また、丑・寅年の守り本尊です。丑・寅年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

 

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の像容

1つの顔に2本の腕を持つ、菩薩形の像です。右手に剣、左手に如意宝珠を持っているのが一般的です。五仏宝冠を戴いた坐像として表現されます。

 

 

 

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日の国の法

日の国の法

 

それが、「日の国の法」だったのである。 ノストラダムスがその予言詩で、 – 日の国の法と金星の法が競い合う といった「日の国の法」がこれだったのである。 わたくしは、さきに、「日の国の法」とは、日本の古代神法「息吹き永世の法」で あるとのべた。

仏陀の法のピンガラ、イダーを開発形成する法は、日本の古代神法 「息吹き永世」 の中にあったのである。

わたくしは、いまから一九年も前の一九七二年に刊行した『密教・超能力の秘密』 の中で、このことをいっている。さきに抜粋したものをもう一度のせてみよう。

 

私も以前、修行中に、これが息吹き長世の法であるという二、三の法に接したが、 世にいうほどの秘法とも思われず、さりとて、私にもそれが本当のものであるか、 そうでないかを見きわめるほどの古神道の素養もなく、そのまま過ごしてきたこと であった。

ところが、クンダリニーの覚醒に際して、私は、まったく思いがけず、この息吹 き長世の呼吸法を発見したのである。

息吹き長世の法の特長は、この法成就するや、寒熱自在の息を長嘯す、とあるよ うに、定に入ると、凍るように冷たい息と、熱風のように熱い息とを交互に、自在 に吐くのである。この、寒熱自在の息は不思議な力があって、法の通りにこれを息 吹くと、いかなる病気も、怪我もたちどころに痛みが去り、快癒におもむくとされ ている。瀕死の病人にむかい息吹くとき、神の新鮮な生命力を吹きこまれて、たち どころによみがえり、元気充実す、という。おかしたる罪けがれも一切浄化される。 天地四方にむかって息吹くときは、悪霊、怨念、低級の霊、すべての障害が消滅す る。「是レ、神ノ息吹キ也」とある。修行者が常時これを修すると、神人合一して

三○○歳の長寿を得るという。

私が、クンダリニー覚醒に際して、痛烈なショックをうけたときに、もっともい ちじるしいことは、急激な寒さと、燃えるような熱さとが、交互に全身を襲ったこ とであった。そうして、寒さにおそわれたときには、吐く息も、氷のように冷たい 息であった。腹の底からかあッと熱いものがこみあげてきたときには、息もたえだ えに熱風のような息を吐いた。二、三〇秒おきにこの寒熱が全身をおそうのである から、たまったものではないのだ。からだ中の細胞がバラバラになってしまうので はないかと思われ、大の男が思わず悲鳴をあげてしまう。

このときは気がつかなかった。のちになって、このときの呼吸のしかたが異常だ ったことに気がつき、何度もそれをくりかえしてみた。最初はできなかったが、定 に入り、腹部と胸部のチャクラを使うと、次第にこの特殊な呼吸法ができるように なった。寒熱自在の息を吐く呼吸法のコツが体得できた。はなしに聞く息吹き長世 の呼吸法がこれであると合点された。 息吹き長世の原点は、古代ヨーガのなかにあったのである。この呼吸の技術は、

 

古代ヨーガ独特のものである。息吹き長世の秘法は、この技術によるものであるこ とは疑いない。

この古代ヨーガの技術がどのようにしてわが国の古代神道にとり入れられたもの か、私にも判然としない。おそらくは、神代とよばれる古い時代に、古代ヨーガを 体得した超人が、大陸から渡来してこれをつたえたものであろう。あるいは、それ が、この国で神とよばれるこの国の始祖になったのかも知れない。 「たしかに、この特殊な呼吸法は、肺と心臓の機能をいちじるしく強化して、全身 の血流を浄化し、体力を異常にたかめると同時に精神をふかく鎮静させ、頭脳を新 鮮な思考力でみたしてくれる。また、それは心のおくふかくわかわかしいロマンを かきたててくれるようである。それは古代の神への回帰であろうか。ふかい定に入 ると、たくましい古代の神々が、果てしなく深い青空にむかって、厚い胸をそらし、 声をかぎりに神叫びにおらぶ、ゆたかな声量がわが胸に躍動してくる思いだ。この 刹那の悠揚たる充実を持ちつづけるならば、人はたしかに三○○歳を生きつづける ことも難事ではあるまい。私はいま、この呼吸法を、だれでも容易に体得できるよ

う、あたらしい古代神法、息吹き長世、の復元をはかりつつある。古神道の行法 にのっとり、クンダリニー・ヨーガのチャクラをとり入れたピンガラ、イダーの開 発法はすでにほとんど完成している。ただ、この法は、ごくデリケートな呼吸の操 作を必要とし、もし間違えるとよくない影響もあると考えられるので、ペンだけの 表現でつたえることは不可能である。実地の指導なくしては体得し得ない。読者は ベつな機会を持ってほしいのである。

(『密教・超能力の秘密』平河出版社刊)

一九年の昔の、まだ修行途上時代の筆であるから、いまから見ると、思い違いをし ている部分もあり、完全に把握していない部分もある。しかし、大筋において間違っ てはいない。

以来、十数年の間、わたくしは、わき目もふらず、ひとすじに、この法を追求しつ づけてきた。そして、結局、これが、仏陀の法につながっていたことをさとったので ある。

右の文章中、「古代ヨーガ」とあるのは、「仏陀の法」だったわけである。当時のわ たくしには、そこまでの眼がなかったのである。勉強不足であった。十数年間の一筋 の修行が、その目をひらかせてくれたわけである。 (阿含経に深くふれたのは、この あとのことであった)

前の節にのべたピンガラ・イダーを開発する「秘密マントラ特殊詠唱法」の呼吸法 が、じつは古代神法 「息吹き永世」の呼吸法なのである。

というのは、息吹き永世の法では、〝寒熱自在の息を吐く。のであるが、これは、 ピンガラ、イダーのはたらきによるものと思われるからだ。 クンダリニー・ヨーガでは、 ピンガラは「太陽の気道」と呼ばれ、高い熱気を伴う とされ、 イダーは、「月の軌道」と呼ばれ、冷寒を伴う とされる。

仏陀の法では、ピンガラが発する熱を、「発動・昂揚」のエネルギーに変え、イダ

ーが発する寒冷を「沈静・凝縮」のエネルギーに変えたのであろう。

息吹き永世では、このエネルギーを「神の息吹き」として、人びとの救済に用いた のである。

こういうかたちで、仏陀の法が古代神法の中に生きていたのだと思うと、一九年の 昔も今も、わたくしの胸は、古代の神々への限りない回帰の念にうちふるえるのである。

この法の伝授については、一九年の昔の文章をそのままのせるしかないであろう。 即ち、この法は、ごくデリケートな呼吸の操作を必要とし、もし間違えるとよくな い影響もあると考えられるので、ペンだけの表現でつたえることは不可能である。実 地の指導なくしては体得し得ない。読者はべつな機会を持ってほしいのである。と。

 

 

ヴェニュー 金星の法

ノストラダムスの予言詩にある「金星の法」とは、求聞持聡明法のことであると、

さきにのべた。

求聞持聡明法は、「明星」すなわち金星を祀って観想を凝らし、マントラを唱えて、 修行をする。これ以上に、「金星の法」というのにふさわしい法はないであろう。し かも、この法は、人の脳を改造し、すぐれた賢人にする法とされている。まさに、救 世主の法とするに足る法ではないか。

しかし、わたくしが、この求聞持聡明法を以て、金星の法と断定するのは、それだ けのことではないのである。もっと深い理由があるのである。 それはなにか? そのことについて、わたくしは、一九年前のむかし、『密教・超能力の秘密』で、 ~求聞持聡明法・明星の秘密』と題して、つぎのようにのべているのである。

まず、最初、真言密教の求聞持法をのべてみる。 「この法を修するには、東南西三方の晴れたるところを最上とする。東方のみでも 悪くはない。道場の東壁に小窓をつくる。これは虚空蔵の化現である明星(金星)

の光を道場にさし入れるためである。また、朝日夕月の光を本尊にあてる意もあり、 あるいは小窓に網を張り、黄色の種字の字を書いて、そこから、明星の光をとおし て本尊にあてるためでもある」

とまず場所を制定し、つぎに、さだめられた本尊の印明を百万べん、五十日ある いは百日に読誦するのであるが、日蝕または月蝕の時に結願するよう開 白(はじ めること)しなければならぬとある。

弘法大師空海は、求聞持聡明法成就の体験を、 「 阿国大滝の国にのぼりよじ、土州室戸の崎に勤念す。谷響を惜しまず、明星 影す。云々」 と語っている。阿波の大滝岳にのぼり、土佐の室戸岬でこの法の修行にはげんだ ところ、谷はこだまし、明星があらわれるなど、法にいわれている通りの現証があ り、法が成就した―――、というのであるが、これは、このまま鵜呑みにすると間違 ってしまう。 真言密教の求聞持聡明法秘伝に、こうある。

というのは、結願に際して、香に火を置き、明星を拝したとき、四 方が暗く明星が見えなければ、修行が成功せず、失敗したのである。暗くても明星 が現われれば下品の成功であり、四方が少々晴れて明星が現われれば中品、ことご とく晴れて明星現われれば成就、明星が眼前に現われ遊曳するのが、最高の成功で ある。四方が晴れても明星が現われなければ、失敗である」

と。 これがちがうのである。全くちがう。 こういう口伝や奥伝を頼りにいくら修行しても、気の毒だが、求聞持聡明法は成 就しない。 なぜか? 明星は、天空には現われないのである。 では、どこにあらわれるのか?

それについて、わたくしは、別のページで、つぎのように修行体験をのべている。

脳のチャクラが開発されたとき、間脳、視床下部の辺で、光を感ずるような刺激が 生ずるのである。神経経路がスパークするのであろうか。

わたくしがここでいいたいのは、ノストラダムスが予言した「金星の法」は、真言 密教の求聞持聡明法ではなく、仏陀の求聞持聡明法であったということである。

なぜならば、脳底にきらめくこの金星は、仏陀の法でない限り、ぜったいにあらわ れないからである。 ノストラダムスは見たのである。四五〇年の昔、未来の世にあらわれる仏陀の脳の 奥ふかく然ときらめく金星の光を。 そして名づけたのだ。「金星の法」と

救世主の法は、他のものが持たぬ二つの力を持たねばならない。 それは、第一に、これまで説いてきたように、人間の脳の致命的な欠陥を、根本的 に改造する力である。

第二に、メシアの法は、生者を救うだけではなく、死者をも救済する力を持ってい なければならない。全地球上にみなぎる死者の怨念を消滅させる力である。

霊的な力を持つ聖者ならばだれでも、地球を覆う死者の悲泣呻吟の声を耳にして、 心痛の限りを尽くさぬものはない。

この死者の怨念のバイブレーションが、すべての人の深層意識を動かしている。こ とにおそろしいのは、もの心つかぬ幼少年の心に深い傷や亀裂をあたえていることだ。

フロイトによると、ヒトが生まれてからの数年は、一種の催眠に似ており、その数 年間に幼児はさまざまな影響と暗示をうける。それらの影響と暗示が、のちになって

 

上の      文章を箇条書き   にして

 

 

金星の法

ノストラダムスの予言詩にある「金星の法」とは何か。それは、ただの寓話や象徴ではなく、深遠なる真理を秘めた法であると、私はかねてより考えていた。そしてその法が「求聞持聡明法」であると気づいたのだ。

この法は、金星、すなわち「明星」を祀り、観想を凝らして、マントラを唱える修行である。それ以上に「金星の法」としてふさわしいものが他にあるだろうか。この法は、人の脳を改造し、優れた賢人へと導く力を持つとされている。まさに、救世主の法とするにふさわしいものであった。

私が最初にこの法に触れたのは、ある静寂な修行の最中であった。脳内、特に間脳や視床下部にかけて、強烈な光のような刺激を感じたのだ。それは神経経路がスパークし、未知の力が目覚める瞬間であったかもしれない。脳底にきらめくその光は、まさに金星の輝きだった。

だが、私は気づいた。この光はただの物理的な現象ではない。ノストラダムスが未来に予言した「金星の法」とは、真言密教の求聞持聡明法を超えた、仏陀の法にこそ関わるものだったのだ。なぜなら、仏陀の法でなければ、この脳の深奥から現れる金星の輝きは決して見られないからだ。

ノストラダムスは四五〇年もの昔に見たのだ。未来の世に現れる賢者の脳の奥深くで、然ときらめく金星の光を。そして彼はそれを「金星の法」と名づけたのである。

だが、この法を持つ者には、他の何者も持ち得ない二つの力が備わっていなければならない。

まず第一に、それは人間の脳に宿る致命的な欠陥を根本から改造する力だ。この力によって、凡人が賢者へと昇華し、目覚めることが可能になる。

そして第二に、メシアの法は、生者だけでなく、死者をも救う力を持たなければならない。全地球を覆う死者の怨念を消し去る力こそが、真の救世主の証である。

地球上に存在する霊的な力を持つ者ならば、誰しもが死者の悲しみと嘆きの声を耳にする。それは心を揺さぶり、深い哀しみを呼び起こす。だが、この怨念のバイブレーションは生者の深層意識をも動かし、無意識のうちに幼き心にさえ深い傷を与えているのだ。

それこそが、人々が無意識に抱える恐怖であり、苦しみの源である。そして、その恐怖を超えて真理に至るためには、「

金星の法」を得た者が現れ、すべてを浄化する時が来るのを待つしかないのであろう。

日の国の法,金星の法

それは、「日の国の法」と呼ばれるものであった。かつて、ノストラダムスがその予言詩の中で述べた、「日の国の法」と「金星の法」が競い合うという、その「日の国の法」こそ、今まさに明かされようとしていたのだ。私はこれまでに、「日の国の法」とは日本の古代神法、「息吹き永世の法」であると述べてきた。

仏陀の法、ピンガラとイダーを開発し、形成する方法は、まさにこの日本の古代神法「息吹き永世」の中に秘められていたのである。

私がこのことに初めて言及したのは、今から19年前の1972年に刊行した『密教・超能力の秘密』であった。ここに、当時の記述をもう一度抜粋して載せてみよう。

「新たな古代神法、『息吹き長世』の復元が進んでいる。古神道の行法に基づき、クンダリニー・ヨーガのチャクラを取り入れたピンガラとイダーの開発方法は、すでにほとんど完成している。しかし、この法は非常に繊細な呼吸の操作を必要とし、誤ると重大な影響を及ぼす可能性がある。ゆえに、文章だけで伝えることは不可能であり、実地の指導が不可欠だ。」

仏陀の法においては、ピンガラが発する熱が「発動・昂揚」のエネルギーに変わり、イダーが発する冷気が「沈静・凝縮」のエネルギーに変化したという。そして、「息吹き永世」では、このエネルギーを「神の息吹き」として人々の救済に用いたのである。

  • 古代の神々の力が、仏陀の法と共鳴し、今もなお生き続けていると思うと、私の胸は古代への限りない憧れで震えるのだった。