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メンタルが一瞬で軽くなるすごい方法・ベスト1 4 コメント4件

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【心が疲れたら】メンタルが一瞬で軽くなるすごい方法・ベスト1

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ダイヤモンド・オンライン
【心が疲れたら】メンタルが一瞬で軽くなるすごい方法・ベスト1

Photo: Adobe Stock

 

日光菩薩(にっこうぼさつ) 月光菩薩(がっこうぼさつ)

日光菩薩(にっこうぼさつ)
月光菩薩(がっこうぼさつ)

お薬師さまがお医者さんなら、日光菩薩さまと月光菩薩さまは、看護師さん

梵字:日光菩薩 ア

月光菩薩 シャ

真言:おん せんだら はらばや そわか

薬師如来の脇侍(わきじ)で、瑠璃光浄土(るりこうじょうど)にいる無数の菩薩の中でトップ

日光菩薩は太陽を象徴
別名は「日光遍照(にっこうへんじょう)」または「日耀(にちよう)」

月光菩薩は月を象徴
別名は「月光遍照(がっこうへんじょう)」または「月浄(がつじょう)」

日光菩薩さまと月光菩薩さまは、お薬師さまの子どもの「日照(にっしょう)・月照(がっしょう)」です

日光菩薩は向かって右に
月光菩薩は向かって左に配置され
左右対称のポーズを取ることが多い

持物はハスの上に
日光菩薩は、日輪(にちりん)
月光菩薩は、月輪(がちりん)をのせている

単独での造像は、ほとんどない
飛鳥・奈良時代から薬師信仰の流行によって多く造られた

東方瑠璃光浄土(とうほう るりこうじょうど)より
日光菩薩は、一千もの光を発して、全ての世を照らし、闇をはらい人びとの苦しみを取りのぞく

月光菩薩は、月のような静かで清らかな慈悲の光をもち、人びとの苦しみを取りのぞく

薬師如来

東方浄瑠璃世界の教主で、正式名を薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)といいます。

 

病気を治して衣食住を満たすという「十二の大願」を立て、生きている間に願いを叶えてくれます。阿弥陀如来のように死んだ後にやすらぎを与えるのではなく、現世にやすらぎを与えてくれるのが特徴です。昔の作例はとくに病気平癒を願ったものが多数存在します。

 

日光菩薩と月光菩薩を脇侍として三尊として並ぶことが多いです。さらに、7体の薬師如来で息災・増益を祈願する修法の本尊である七仏薬師というものも存在します。また、眷属として十二神将を従えています。