火天咒
阿起娜曳
娑喇訶
寶生三昧耶
ぶっしゃり
しゃりへん
まにでん
大白蓮華上に佛舍利あり。舍利變じて摩尼殿
と
でんへん
ろうかくちゅう
こんごうほうろうかくなる。殿變じて金剛寶樓閣となる。
樓閣中
たからるしゅつより無盡無限の寶を流出す。
そんしんどん
恵比寿尊眞言
唵
恵比寿
あいけいき
翳醯吧
娑囀訶
(70)
UA-135459055-1
火天咒
阿起娜曳
娑喇訶
寶生三昧耶
ぶっしゃり
しゃりへん
まにでん
大白蓮華上に佛舍利あり。舍利變じて摩尼殿
と
でんへん
ろうかくちゅう
こんごうほうろうかくなる。殿變じて金剛寶樓閣となる。
樓閣中
たからるしゅつより無盡無限の寶を流出す。
そんしんどん
恵比寿尊眞言
唵
恵比寿
あいけいき
翳醯吧
娑囀訶
(70)
だいこんごうりんだらに大金剛輪陀羅尼
あん
のうまく
しっち
娜麼
野地尾迦南
り悉底噸
や
ひぎゃなん
さらばた たきゃたなん
野但藍
たらん
だ尾駄麼價
さ娑路
暗尾囉爾
尾囉爾
さ
些囉帝
さんばんじゃに
さ些囉帝
ま
そわか
娑轉訶
三畔若爾
たま ち怛囉麽底
しったぎ悉駄仡隸
薩囀怛他識路南
تا
摩賀
斫
かしゃきゃらば迦羅囀
じ
日曜
た但邏異
り
り
怛邏異異い
姿さ
(72)
先塗香こう
(二唱)
だつちけんごぶほっしんまよう戒定慧解脫解脫知見の五分法身を磨瑩す。
(真言二唱、観想一唱、真言一唱)
おん
さん次淨三業
ごう
そ
さらばだらま わはんばしゅだ
そ わはんばしゅど
かん
唵 娑囀婆囀秫駄 薩轉達磨 娑囀婆囀秫度 憾
いっさいしょほうじしょうしょうじょうゆえじしょう一切諸法は自性清淨なるが故にわれもまた自性
しょうじょう清浄なり。
つぎぶつさんまや次佛部三昧耶(真言二唱、観想一唱、真言一唱)
(10)
清浄なり。
唵次但他識觀 納婆囀耶 娑囀訶
次佛部三昧耶
(真言二唱、観想一唱、真言一唱)
たたきゃとう
どはんばやゃ
そわ か
しょそんぎょうじゃかじすみしんごうしょうじょう佛部の諸尊行者を加持して、速やかに身業清淨
きゃくとく
なることを獲得せしめて、罪障消滅し福慧增長す。
ざいしょうしょうめつ ふくえぞうちょう
つぎ れん次蓮華部三さん昧耶まや (真言二唱、観想一唱、真言一唱)
佛部の諸行者を加持して、速やかに身業清淨なることを獲得せしめて、罪障消滅し福慧增長す。
部三味耶想一明真言一)
觀自在菩薩及び蓮華部の聖衆、行者を加持して、
速やかに語業清浄なることを獲得せしめて、
青城山にして人をして聞くことを襲わしめ、無海線才にして試法自信なり。
(11)
次金部三昧耶(良言一、真言一)
庵日盧納婆耶 娑訶
金剛蔵菩薩竝に金剛部の聖衆、行者を加持して、
意業清浄なることを獲得せしめ、菩提心を証して三味現前し、速やかに解脱することを得べし。
次被甲護身
(真言二、観想一唱、真言一唱)
唵朝日曜擬備 鉢囉捻陂路野 娑囀訶
如来大慈大悲の甲冑を被ることを得て、一切の
(12)
もろもろしょうじゃぎょうじゃいこうかくえき天魔及び諸諸の障者悉く行者の威光赫奕なるこ لدة みおのおのじしんとを日輪の如くなるを見て、各各、慈心を起こしょうげあたおよ あくにんして障礙することを能はず。及び惡人も能く便ぼんのうごっしょうみ せんじゃくりを得ることなく、煩惱業障身に染着せず、諸たよもろ
もろあくしゅとひじょうしょうとうぼだいしょう諸の惡趣の苦を脱れて疾く無上正等菩提を証す。
(13)
懺悔文
あくいんあくこう
我が今受くる慮の諸々の惡因惡業は、凡て、 とくむさぼり、おごりたかぶり、愚痴の不徳に由る。
いっきいさたくまっ我れ今こ、に一切懺悔し奉り、もろくの惡業の根を断たん。
(『阿含宗勤行式』より)
(7)
四重禁戒
一、菩提心を失い、正法を捨ててはならない。
二、一切法を傑格してはならない。物を与えることを惜しまず、自分が知っていることはすべて説きなさい。
三、自分で不可解なことがあっても、決して疑いを起こしてはならない。仏の三味はわれわれの有限の知識や智慧では計りがたい。仏教の大海は信を以て能入す、とあるとおりである。
四、不換益なことをしてはならない。他人にも自分にも不利益になることをやってはいけない。
(5)