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チャクラ別 10分呼吸ワーク

チャクラ別 10分呼吸ワーク

🧘‍♂️ 準備(30秒)

背筋を伸ばし、肩の力を抜いて座る。

舌を上顎につけ、鼻呼吸を基本とする。

🌱 第1チャクラ(ムーラダーラ・会陰)

呼吸法:長出入息(細く長く吸い・吐く)

「大地とつながる」イメージで、足元から根を張る。

吸う:20秒かけて腹にエネルギーを満たす。

吐く:20秒かけて「オン」と低く声を響かせる。
👉 1分

🧡 第2チャクラ(スヴァディシュターナ・丹田)

呼吸法:反式呼吸(吸うとき腹をへこませ、吐くときふくらませる)

水が流れるように、感情を浄化。

吸う:腹を引き締めて静かに吸う。

吐く:腹を膨らませ「シンタマニ」と唱える。
👉 1分

💛 第3チャクラ(マニプーラ・みぞおち)

呼吸法:長出息(吐く息を長く、吸気は自然)

火のような意志を育てる。

吸う:普通に。

吐く:できるだけ長く「ダト」と唱えつつ吐き切る。
👉 1分

💚 第4チャクラ(アナーハタ・胸)

呼吸法:長出入息

吸う:胸いっぱいに愛と慈悲を満たす。

吐く:細く長く「ウン」と唱え、慈悲を広げる。
👉 1分

💙 第5チャクラ(ヴィシュッダ・喉)

呼吸法:反式呼吸(逆腹式)

声と真言が共鳴する。

吸う:喉の奥に透明な光を集める(腹を引き込む)。

吐く:腹を膨らませつつ「オン」と声に乗せる。
👉 1分

💜 第6チャクラ(アージュナー・眉間)

呼吸法:長出息

吸う:自然に。

吐く:細く長く「シンタマニ」と唱え、第三眼に集中。
👉 1分

🤍 第7チャクラ(サハスラーラ・頭頂)

呼吸法:火の呼吸(短く速い鼻呼吸/30秒)

頭頂から光が降り注ぐ。

「ダト・ウン」を意識しながらリズム呼吸。
👉 30秒

🔔 統合(仕上げ)

全身をスキャンしながら、 長出入息で1分。

吸う:全チャクラを光で満たす。

吐く:「オン、シンタマニ、ダト、ウン」と一息で唱える。

⏱️ 合計:約10分

👉 この流れは、朝や夜に行うと 全チャクラが短時間で調律 され、日常の集中・安定・活力が整いやすくなります。

 

四神足法×チャクラ瞑想スクリプト

四神足法は「欲=志向力」「心=集中力」「精進=持続力」「観=洞察力」の4つの修行法。
これをチャクラの働きと結びつけることで、クンダリニーと仏道修行を統合するイメージです。

🌌 四神足法×チャクラ瞑想スクリプト

🔥 欲神足法(志向の力)

対応:下位チャクラ(ムーラーダーラ/スヴァーディシュターナ/マニプーラ)

息を吸って、大地に根を張る。
息を吐いて、水と火が私を満たす。
「私は生きる力を志し、向かうべき道を選ぶ。」

🌿 心神足法(集中の力)

対応:アナーハタ(心臓)

息を吸って、胸がやさしく広がる。
息を吐いて、すべてが一点に集まる。
「私は心を定め、愛と調和に集中する。」

⚡ 精進神足法(持続の力)

対応:ヴィシュッダ(喉)/アージュニャー(眉間)

息を吸って、言葉と光が私を導く。
息を吐いて、道をたゆまず歩む。
「私は智慧を磨き、歩みを絶やさない。」

🌌 観神足法(洞察の力)

対応:サハスラーラ(頭頂)

息を吸って、頭上に光が満ちる。
息を吐いて、宇宙と一体となる。
「私はすべてを観じ、真理に生きる。」

🕉️ 構成のポイント

欲神足 → 下位3チャクラ(生命力・欲求を正しく志向へ)

心神足 → アナーハタ(心を一点に集める)

精進神足 → 喉と眉間(表現・智慧を持続的に発展させる)

観神足 → サハスラーラ(統合と解脱の洞察)

四神足法

1.四神足法(しじんそくほう)とは

原始仏教において「三十七道品(さんじゅうしちどうほん=成仏へ至る三十七の修行要素)」の一つとされる実践法。
サンスクリットでは caturṛddhipāda と呼ばれます。

ṛddhi(神足) … 超常的な力、神通、精神と肉体の飛躍的な能力。

pāda(足) … 基盤・拠り所・修行の道。

つまり「四神足法」とは 悟りと神通力に至る四つの実践基盤 のことです。

2.四つの神足

伝統的には次の四つに整理されています。

欲神足(よくしんそく)

強い「志願・欲求(chanda)」を基盤に修行を進める。

ここでいう「欲」は煩悩ではなく「正しい願望」「成仏への意欲」。

肉体的な基盤を整え、生命力を強化する側面としても理解できる。

精進神足(しょうじんしんそく)

努力・持続するエネルギー(vīrya)を基盤とする。

肉体・心の条件をさらに飛躍させる。

心神足(しんしんそく)

心の統一・専念(citta)を基盤とする。

精神的能力を発達させ、脳の古い衝動的部分(「ワニとウマ」の比喩=爬虫類脳と辺縁系)を霊性の脳(新皮質+間脳)へと昇華させる修行。

観神足(かんしんそく)

智慧・観察・洞察(mīmāṁsā / vīmaṁsā)を基盤とする。

八正道と直結し、全体を統合する。観神足を得れば、他の「教え」に依存しなくなると言われる。

3.四神足と五力・三十七道品との関係

三十七道品は「悟りに至る道の設計図」。

その中心が四神足法である、と説かれる。

五根・五力(信・精進・念・定・慧)は四神足を支える力。

四念住・四正断・七覚支・八正道は「教え」として位置づけられ、特に観神足によって統合される。

4.クンダリニー・ヨーガとの接続

ご提示の文章では、四神足法をインド密教・ヨーガの チャクラ覚醒 と重ね合わせています。

**ムーラーダーラ(尾骶骨)~サハスラーラ(頭頂)**までの七チャクラを開発するのがクンダリニー・ヨーガ。

しかし 「チャクラを開くだけでは不十分」 とされる。

四神足法では、チャクラを個別に開くだけでなく、

各チャクラを統合し、

肉体・精神・霊性・智慧を一体化する。

つまり、「チャクラ=エネルギーの点の開発」から、「四神足=統合と実践の道」へと昇華させる段階です。

5.脳科学的比喩との関係

ご提示の「ワニとウマの脳」比喩は、進化心理学・三位一体脳モデルを応用したもの。

ワニ脳=爬虫類脳(本能・生存反射)

ウマ脳=哺乳類辺縁系(情動・欲望)

霊性の脳=新皮質+間脳(理性・超越意識)

四神足法の修行は、

古い衝動的な脳を矯正し、

理性と霊性を結合し、

知性と悟りを融合させる道と解説されるわけです。

6.到達点

四神足を完全に成就した修行者は 仏陀に準ずる大いなる存在 となる。

生者と死者をも解脱に導く力を持つと説かれる。

これは単なる「超能力」ではなく、
心・体・霊の完全な統合(覚醒) を意味する。

✅ まとめると:

四神足法=三十七道品の中心であり、悟りの直接的な実践。

クンダリニー・ヨーガのチャクラ開発を超えて、それを統合・昇華する実践。

肉体→精神→霊性→智慧 の四段階的成長を統合し、最終的に「仏陀的存在」へと進む道。

オロチと二龍王

オロチと二龍王
Orochi and the Two Dragon Kings

荒ぶる水よ 山を覆い
娘を奪う 紅の眼
剣を振るう 神の声
稲田を護る 祈りの灯

namaḥ sarvatathāgatānāṁ

apratihata-jñānābhiṣekebhyaḥ

oṁ ca le cu le cundī svāhā

Draco Rex Nanda et Draco Rex Upananda

オロチ沈み 雨は舞い
二龍王よ 雲を招け
剣の光 智と力
出雲に実る 豊穣の歌

namaḥ sarvatathāgatānāṁ apratihata-jñānābhiṣekebhyaḥ oṁ ca le cu le cundī svāhā

Draco Rex Nanda et Draco Rex Upananda

Raging waters cover the mountains,
Crimson eyes that seize the maiden,
A god’s voice, sword in hand,
A prayer’s light to guard the fields.

namaḥ sarvatathāgatānāṁ apratihata-jñānābhiṣekebhyaḥ oṁ ca le cu le cundī svāhā

Draco Rex Nanda et Draco Rex Upananda

Orochi falls, the rains descend,
Dragon Kings summon clouds above,
The sword shines with wisdom and might,
Izumo blossoms in a song of abundance.

namaḥ sarvatathāgatānāṁ apratihata-jñānābhiṣekebhyaḥ oṁ ca le cu le cundī svāhā

Draco Rex Nanda et Draco Rex Upananda