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懺悔文 あくいんあくこう 我が今受くる慮の諸々の惡因惡業は、凡て、 とくむさぼり、おごりたかぶり、愚痴の不徳に由る。 いっきいさたくまっ我れ今こ、に一切懺悔し奉り、もろくの惡業の根を断たん。 (『阿含宗勤行式』より) (7)

懺悔文

あくいんあくこう

我が今受くる慮の諸々の惡因惡業は、凡て、 とくむさぼり、おごりたかぶり、愚痴の不徳に由る。

いっきいさたくまっ我れ今こ、に一切懺悔し奉り、もろくの惡業の根を断たん。

(『阿含宗勤行式』より)

(7)

四重禁戒 一、菩提心を失い、正法を捨ててはならない。 二、一切法を傑格してはならない。物を与えることを惜しまず、自分が知っていることはすべて説きなさい。 三、自分で不可解なことがあっても、決して疑いを起こしてはならない。仏の三味はわれわれの有限の知識や智慧では計りがたい。仏教の大海は信を以て能入す、とあるとおりである。 四、不換益なことをしてはならない。他人にも自分にも不利益になることをやってはいけない。 (5)

四重禁戒

一、菩提心を失い、正法を捨ててはならない。

二、一切法を傑格してはならない。物を与えることを惜しまず、自分が知っていることはすべて説きなさい。

三、自分で不可解なことがあっても、決して疑いを起こしてはならない。仏の三味はわれわれの有限の知識や智慧では計りがたい。仏教の大海は信を以て能入す、とあるとおりである。

四、不換益なことをしてはならない。他人にも自分にも不利益になることをやってはいけない。

(5)

十善戒 一、不殺生戒・・・生きとし生けるものを殺してはならない。 二、不倫盗戒・・・・他人のものを盗ってはならない。 三、不邪煙戒・・・夫婦間の正しい交わりを保ち、みだりがましい性行為を してはならない。 四、不妄語戒・・言葉づかいを正しくして、つねに真を語らなくてはならない。 嘘をいわない。 五、不綺語戒・・・ものごとについて仰々しいことや、でまかせをいわない。 六、不思口戒・・・悪口をいわない。 七、不両舌戒・・・二枚舌をつかわない。 八、不慳貪戒・・・欲張らない。 九、不購患戒・・・・・怒らない。 十、不邪見戒・・・正しい見解を持つ。 S

十善戒

一、不殺生戒・・・生きとし生けるものを殺してはならない。

二、不倫盗戒・・・・他人のものを盗ってはならない。

三、不邪煙戒・・・夫婦間の正しい交わりを保ち、みだりがましい性行為を

してはならない。

四、不妄語戒・・言葉づかいを正しくして、つねに真を語らなくてはならない。

嘘をいわない。

五、不綺語戒・・・ものごとについて仰々しいことや、でまかせをいわない。

六、不思口戒・・・悪口をいわない。

七、不両舌戒・・・二枚舌をつかわない。

八、不慳貪戒・・・欲張らない。

九、不購患戒・・・・・怒らない。

十、不邪見戒・・・正しい見解を持つ。

S

応説経 Sutra Responsionis प्रतिक्रियासूत्रम्

 

応説経
Sutra Responsionis
प्रतिक्रियासूत्रम्

Silentia sacra, vox campanae,
Mater avis, vita fovet,
Lux dissolvit umbras,
Dharma-mārgaṁ Buddhaṁ darśayati.

namo saptānāṁ samyaksaṁbuddha koṭīnāṁ tadyathā oṁ cale cule cundī svāhā

môṣa-dānaṃ samyak-saṃbuddha-kundhī-nāma-tathāgatā oṃ cundī śrī cundī svāhā

聖なる静寂、鐘の声、
母なる鳥は命を育み、
光は影を溶かし、
仏は法の道を示す

Sādhu, sādhu, dharmamārga,
Nirvāṇaṁ śāntiṁ anantam,
Nāpekṣam api, mokṣaḥ prāptaḥ,
Karunā-jyotiḥ hṛdaye phullaḥ.

namo saptānāṁ samyaksaṁbuddha

koṭīnāṁ tadyathā

oṁ cale cule cundī svāhā

môṣa-dānaṃ

samyak-saṃbuddha-kundhī-nāma-tathāgatā

oṃ cundī śrī cundī svāhā

善きかな、善きかな、法の道よ、
涅槃は無限の安らぎ、
求めずとも解脱は至り、
慈悲の光は心に咲く)

 

 

 

 

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