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Mac

2025年12月18日

20251218

 

乙巳 二黒土星 歳
戊子 一白水星 節
辛酉 三碧木星 日

 

三碧木星の日

望み事を持った人が来訪する。思い掛けない事が起こる。善因善果。神、親、社会、衆生、物のご恩をかみしめ精神本位で行動すべき日 今まで9日間の行動の善悪によって思いがけない吉凶が生じます。

 

破壊の週 壊の日

広い心で何事も受け止めるべき日

様々な災難に見舞われる日です。物事は上手くいかず、気分も落ち込み、喪失感や不安感に襲われます。無理に行動しても裏目に出てしまうので、現状を変えようと躍起になっても空回りするだけです。むしろ、破壊作用がついてまわるため、大切な物や関係を壊してしまう結果にもなりかねません。この日は全て受け身に徹して、周りに流されるくらいのつもりでいるほうがよいでしょう。また、不要な物や人間関係を精査するには絶好の日でもあります。思い切って断捨離をしたり、縁を切りたい人に働きかけてみるとよいでしょう

 

 

 

 

不動明王

破壊と再生を司り、悪を滅する

不動明王(ふどうみょうおう)とは?

https://youtu.be/lbOhPo8nNQE?si=3Iq6vomylx7dRKwK

語源は「動かない守護者」を意味し、インド神話のシヴァ神の別名です。シヴァは暴風雨の威力を神格化したもので、破壊的な災害を起こす半面、雨によって植物を育てます。その破壊と恵みの相反する面は不動明王にも受け継がれているのです。不動明王は仏法の障害となるものに対しては怒りを持って屈服させますが、仏道に入った修行者には常に守護をして見守ります。

 

大日如来の化身として、どんな悪人でも仏道に導くという心の決意をあらわした姿だとされています。特に日本で信仰が広がり、お不動様の名前で親しまれています。そして、五大明王の中心的存在です。五大明王とは、不動明王を中心に降三世明王(ごうざんぜみょうおう)・軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)・大威徳明王(だいいとくみょうおう)・金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)の5体のことを指し、不動を中心に東西南北に配されます。不動明王の脇侍として八大童子のうちの矜迦羅(こんがら)・制多迦(せいたか)の2童子が配されることも多いです。ちなみに不動明王の持っている龍が巻きついている炎の剣が単独で祀られている場合があります。不動明王の化身とされ、倶利伽羅竜王(くりからりゅうおう)などと呼ばれています。

ご利益

除災招福、戦勝、悪魔退散、修行者守護、厄除災難、国家安泰、現世利益のご利益があるとされる。また、酉年生まれ守り本尊です。酉年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。

不動明王(ふどうみょうおう)の像容

背の低い、ちょっと太めの童子型の造形が多く、怒りの表情をしています。目は天地眼(てんちげん)といって右目を天に向けて左目を地に向けていますよ。口は牙上下出といって右の牙を上に出して左の牙を下に出しています。炎の光背を背にし、手には剣と羂索(けんじゃく)を持っています。剣は大日如来の智慧の鋭さを表現しています。羂索とは煩悩を縛り悪の心を改心させる捕縛用の縄のことです。

 

https://drive.google.com/file/d/1P6nOGvJyjb-tiuUXl1yRmz3nfwH8VcZK/view?usp=drive_link

 

 

 

お護摩

12月冥徳祭中継のお知らせ

阿含宗北海道本部
To:
16 時間前

詳細
各位

12/16(火)13:30より、12月冥徳祭が本部・各道場へ中継されます。
遠軽サテライトでは、サテライト・ライブビューイングを行います

★ライブ配信アドレス
13:30中継開始 「12月冥徳祭」
https://agon-live.com/m162/
再配信:16日18時から19日18時まで

[おしらせ]

■各道場で初護摩札を受付中です。
元旦修法に間に合わせるためには
・3千円、5千円、1万円初護摩札→12/30(火)
・それ以外の初護摩札→12/25(木)
までにお申し込み下さい。
※それ以降の申し込みについては先月会報に同封した「令和8年 阿含の初護摩札 受付期間のご案内」チラシをご参照下さい。

なお、令和8年度版「開運虎の巻」は各道場でお分けしてます(ご志納200円)

■現在、12/6「橋本中先達による初護摩札勉強会」と12/7「森洋之進中先達 2026年開運・財運セミナー」動画が公開中です。
貴重なご指導を聞くことができます。見逃した方はぜひご覧ください。

★2025.12.6「橋本中先達による初護摩札勉強会」(大阪道場発信)
https://ww

大勢至 ― 智慧の光が来るとき Mahāsthāmaprāpta — When the Light of Wisdom Arrives

大勢至 ― 智慧の光が来るとき

Mahāsthāmaprāpta — When the Light of Wisdom Arrives

 

 

夕暮れが金にほどける 堂の静寂の中
動かぬ慈悲の前で 膝を折る影ひとつ
雷ではなく 夜明け前の光
名もなく胸に差す 見えない灯

Namosattanan
sanmyaksanmodaktinan
taniyata
on shaley shurei juntei
sowaka

 

答えはいらない ただ見えるように
迷いの中で 正しさを照らせ
進むためじゃない 正しく進むため
智慧の光が いま来る

Namosattanan
sanmyaksanmodaktinan
taniyata
on shaley shurei juntei
sowaka

 

At dusk, gold dissolves into the temple’s stillness
Before unmoving mercy, one shadow kneels
Not thunder tearing the world apart
But a nameless light, before dawn, piercing the heart

Namosattanan
sanmyaksanmodaktinan
taniyata
on shaley shurei juntei
sowaka

No answers needed — only clearer sight
Let righteousness be lit within the doubt
Not to move forward, but to move in truth
The light of wisdom comes, here and now

Namosattanan
sanmyaksanmodaktinan
taniyata
on shaley shurei juntei
sowaka

十二支ごとの守り本尊(守護仏)

十二支ごとの守り本尊(守護仏)は、千手観音(子)、虚空蔵菩薩(丑・寅)、文殊菩薩(卯)、普賢菩薩(辰・巳)、勢至菩薩(午)、大日如来(未・申)、不動明王(酉)、**阿弥陀如来(戌・亥)**の8尊で、生まれ年の干支(えと)によって定められ、一生涯の厄除けや開運を祈願する仏様です。これらは「八体仏」とも呼ばれ、古くから信仰されてきました。

    • 子(ねずみ):千手観音菩薩 (せんじゅかんぜおんぼさつ)
    • 丑(うし)・寅(とら):虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)
    • 卯(うさぎ):文殊菩薩 (もんじゅぼさつ)
    • 辰(たつ)・巳(へび):普賢菩薩 (ふげんぼさつ)
    • 午(うま):勢至菩薩 (せいしぼさつ)
    • 未(ひつじ)・申(さる):大日如来 (だいにちにょらい)
    • 酉(とり):不動明王 (ふどうみょうおう)
  • 戌(いぬ)・亥(いのしし):阿弥陀如来 (あみだにょらい)