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応説経

応説経の成仏法 → 専門的で高度、修行者向け

三供養品の成仏法 → 普遍的で実践しやすい、在家信者も対象。

つまり、お釈迦さまは 「能力に応じた二つの成仏法」 を説かれたのです。
どちらも「涅槃に至る」ための道であり、違いは アプローチの深さ・難度 にあるといえます。

応説経

 

応説経
Sutra Responsionis
प्रतिक्रियासूत्रम्

Silentia sacra, vox campanae,
Mater avis, vita fovet,
Lux dissolvit umbras,
Dharma-mārgaṁ Buddhaṁ darśayati.

namo saptānāṁ samyaksaṁbuddha koṭīnāṁ tadyathā oṁ cale cule cundī svāhā

môṣa-dānaṃ samyak-saṃbuddha-kundhī-nāma-tathāgatā oṃ cundī śrī cundī svāhā

聖なる静寂、鐘の声、
母なる鳥は命を育み、
光は影を溶かし、
仏は法の道を示す

Sādhu, sādhu, dharmamārga,
Nirvāṇaṁ śāntiṁ anantam,
Nāpekṣam api, mokṣaḥ prāptaḥ,
Karunā-jyotiḥ hṛdaye phullaḥ.

namo saptānāṁ samyaksaṁbuddha

koṭīnāṁ tadyathā

oṁ cale cule cundī svāhā

môṣa-dānaṃ

samyak-saṃbuddha-kundhī-nāma-tathāgatā

oṃ cundī śrī cundī svāhā

善きかな、善きかな、法の道よ、
涅槃は無限の安らぎ、
求めずとも解脱は至り、
慈悲の光は心に咲く)

 

 

 

 

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シュダオン

1. 言葉の意味

シュダオンとは、「清められた(純化された)賢者」を指します。

「けがれをすべて取り除いた」という部分が重要です。ここでいう「けがれ」は、仏教的に言えば煩悩や業(カルマ)による心の汚れ、迷いや執着を指します。

つまり、シュダオンは心身が完全に清浄になり、知恵と徳が円満になった人という意味合いです。

2. 背景的な解釈

仏教や精神修行の文脈では、通常、人は無明・欲望・怒りなどに縛られています。この「けがれ」がある限り、真の智慧や安らぎには到達できません。

シュダオンは、こうした内的なけがれをすべて取り除き、心の本質が光に照らされている状態を象徴します。

英語的に表現すれば、“The sage purified of all defilements” という形になります。

3. 特徴

シュダオンとされる人物には、次のような特徴があります。

心の清浄

執着、怒り、妄念などがなく、心が静かで明晰。

智慧の完成

物事の本質を正しく見抜く洞察力があり、他者を導く力がある。

徳の高まり

慈悲・誠実・調和など、人格的な完成度が非常に高い。

迷いの不在

日常や修行の中で揺らぐことがなく、常に真理に沿った行動ができる。

4. 比喩的に言うと

シュダオンは、**「心の汚れをすべて洗い流した清らかな水のような存在」**に例えられます。
その水は、光を反射し、あらゆるものを映し出すように、智慧と慈悲を完全に表しています。

現代人の「マイナス部分」と心身の癒し

現代人は、いろいろなマイナス部分を持っている。これを是正しなければ第一に完全なる心身の「癒し」である

1. 現代人の「マイナス部分」と心身の癒し

現代人は、いろいろなマイナス部分を持っている。これを是正しなければ第一に完全なる心身の「癒し」である。

意味: 現代人は誰しも心理的・身体的な問題や未解決の課題を抱えている。まず最初に必要なのは、これらの問題を取り除くこと、つまり心身の「癒し」である。

解説: 心理的葛藤やストレス、体の疲労などが蓄積すると、どれだけ能力があっても本来の力を発揮できない。そのため、修行や自己啓発を始める前に「癒し」が必要とされる。

2. 精神外傷(トラウマ)の影響

現代人は、大なり小なり、心の奥に、葛藤や、精神外傷(Trauma)を持っている。精神外傷は、人間の無意識層にひそみ、思いがけない時にほとばしり出て、思いもよらぬ失錯行為や、神経症的行動となって浮かび出てくる。

意味: 多くの人が、過去の嫌な経験や心理的傷(トラウマ)を無意識の中に抱えている。その傷は、本人が意識していなくても、突発的に行動や感情に現れることがある。

解説: 例えば、人前で強い不安を感じたり、些細なことで怒りが爆発する場合、それは無意識のトラウマが影響していることがある。このため、単なる表面的な性格改善では不十分で、深層意識や潜在意識の分析が必要。

3. 知的能力が高い人ほど注意

どんなに頭がよくても、健全な人間としての活動はできない、それを発見し、除去しなければいけない。頭がよい人間ほど、その傾向がつよいといえる。

意味: 知的に優れている人ほど、自己防衛や理性で無意識の問題を抑え込む傾向がある。しかし、それによって根本的な癒しが遅れ、問題が潜在化する。

解説: 高度な知能は表面的な成功や適応を助けるが、心理的トラウマを自覚的に処理する能力とは別である。そのため、カウンセリングや自己分析が重要。

4. 生活習慣と栄養のバランス

わたくしの考えでは、現代人は、栄養がかたよっている。たんぱく質、脂肪、糖質、ヴィタミン、ミネラル等の適正な配分がなされていない。

意味: 現代人の食生活は偏りや不足が多く、心身の健康に悪影響を与えている。

解説: 栄養のバランスが崩れると、精神の安定性や集中力が低下する。修行や精神的成長を行うためには、適切な栄養摂取が基盤となる。

5. 休息と睡眠の重要性

現代人は不眠の傾向があって、充分な休息もとれていない。リラックスしてよく眠り、短時間で充分な休息をとる方法を学ばねばならない。

意味: 心身の癒しには、栄養だけでなく、十分な睡眠や休息も必要。

解説: 休息は単なる眠る時間ではなく、心身を回復させ、ストレスや無意識の葛藤を整理する時間である。効率的に深い休息をとる方法(瞑想や呼吸法など)も重要。

6. 修行の楽しさと動機づけ

修行は、楽しくなくては長く続きしない。つらいばかりでは萎縮してしまう。修行は楽しいものである。

意味: 苦行や強制だけでは修行は続かない。楽しみや発見が伴うことが必要。

解説: 修行による自己発見、能力向上、心の成長などを魅力として感じられることが、長期的な継続の鍵である。

7. 個別化された修行プログラム

人の才能、性格、体力など、千差万別である。一〇〇人の修行者がいれば、一〇〇の修行プログラムが必要なのだ。

意味: 修行の内容は個人によって異なる。画一的な方法では十分な効果は得られない。

解説: 体力、性格、精神状態、生活環境などを考慮した個別指導が理想で、個々人に最適化された修行プログラムが望ましい。

まとめ

文章全体を整理すると、現代人の心身を整えるための順序は以下の通りです。

心身の癒し

トラウマや葛藤の除去

潜在意識・深層意識の分析

生活基盤の改善

栄養バランスの適正化

睡眠・休息の充実

修行の実践

楽しさ・自己発見を伴う修行

個人に合わせた修行プログラム

現代人が心身ともに健全であるためには、心理的癒し+生活改善+個別化された修行が三本柱となります。

 

現代人向け 実践的修行法ステップ

現代人向け 実践的修行法ステップ

ステップ1:心身の癒し ― 潜在意識の浄化

目的:無意識に潜むトラウマや葛藤を自覚し、心の安定を得る
方法

自己観察(ジャーナリング)

毎日10分、思ったことや感情を紙に書き出す

イライラや不安、過去の嫌な記憶を思い出すときは、感情のまま書く

簡易瞑想・呼吸法

1日5〜10分、深呼吸に集中

吐く息で「心のゴミ」を吐き出すイメージ

心理的整理

カウンセリングや信頼できる友人との対話で心を整理

必要であれば専門家による心理療法を併用

ステップ2:生活基盤の整備 ― 栄養・休息・リラックス

目的:心身の基盤を整え、修行や自己成長の土台を作る
方法

栄養バランスの改善

タンパク質、脂質、糖質、ビタミン・ミネラルの適正配分を意識

ジャンクフードや過剰な糖分・脂肪の摂取を控える

睡眠と休息の最適化

就寝1時間前のスマホ・PCを避け、深い睡眠を促す

短時間でも質の高い睡眠を意識

リラックス習慣

入浴・音楽・軽い運動などで心をほぐす

1日1回、意識的に完全な休息タイムを作る

ステップ3:修行の導入 ― 楽しさと自己発見

目的:修行を「苦行」ではなく「成長の喜び」として体験する
方法

基礎トレーニング

毎日15分の呼吸瞑想、軽いストレッチ、集中訓練

自己能力の確認

できることを意識的に書き出し、日々の成長を確認

楽しさの発見

新しい技法や自己表現(絵・詩・書き物など)を取り入れ、修行の過程に楽しみを加える

ステップ4:個別化された本格修行

目的:一人ひとりの性格・才能・体力に合わせた修行プログラムを確立する
方法

自己分析

強み・弱み・体力・精神傾向を整理

カスタマイズ修行プログラム作成

呼吸法、瞑想法、動作訓練、学習などを組み合わせ、個別プランを設計

定期的な振り返り

週1回、自己の進捗と心身の状態を確認

必要に応じてプログラムを調整

ステップ5:実践の習慣化

目的:修行を日常生活に定着させ、心身の健全性を持続させる
方法

毎日のルーティン化

朝・昼・夜のいずれかに短時間の瞑想や呼吸法を組み込む

小さな目標設定

「今日1回は深呼吸」「今週はジャーナリング5日」など達成しやすい目標

楽しさと成長の確認

日々の変化や学びを記録し、モチベーションを維持

この5ステップを繰り返すことで、現代人は

無意識に潜む心理的障害の浄化

心身の基盤の整備

修行の楽しみと能力向上の実感

個人に最適化された本格修行

を順序よく達成できます。