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コーヒー

コーヒー サーバー  おしゃれなコーヒーサーバーおすすめ

おしゃれなコーヒーサーバーおすすめ20選。自宅で至福のひとときを

淹れたてのコーヒーを保存できる「コーヒーサーバー」。家族や友人と一緒にコーヒーを楽しみたいときや、1日分のコーヒーをまとめて淹れたいときの保存容器としてもおすすめのアイテムです。また、なかには淹れたコーヒーの美味しさを保つ工夫が施されているアイテムもラインナップされています。

そこで今回は、おしゃれなデザインのコーヒーサーバーをピックアップ。味と香りはもちろん、見た目にもこだわって素敵なコーヒータイムを楽しんでみてください。

コーヒーサーバーの種類

コーヒーサーバーは大きく分けて、サーバー単体と、サーバーとドリッパーがセットになったタイプ、サーバーとドリッパーが一体化したカラフェタイプの3種類があります。

初めて自宅でコーヒーを淹れる方には、サーバーとドリッパーがセットになったモノか、カラフェタイプが便利。ドリッパーはすでに持っていて、サーバーだけを変更したり、追加したりしたい方はサーバー単体を購入するのがおすすめです。

ただし、サーバーだけを単体で追加する場合は、手持ちのドリッパーやコーヒーサーバーと合うサイズか確認する必要があるので、必ずチェックするようにしましょう。

コーヒーサーバーの選び方

素材をチェック

ガラス

ーバーは、デザインや見た目の美しさが特徴です。直火やレンジでのあたため直しが可能な製品が多いので、いつでも淹れたてに近いコーヒーを楽しめます。

ただし耐熱ガラスとはいえ、強化ガラスとは違い割れたりヒビが入りやすかったりするデメリットがあります。取り扱いには十分注意しましょう。

ステンレス

以前はガラス製がほとんどでしたが、最近では、ポットの魔法瓶と同じようなステンレス素材も増えています。保温性が高く、保存容量が大きい製品が多いのが特徴。何度もコーヒーを淹れ直す必要がないため、オフィスなど大勢で長時間楽しみたい場合にもおすすめです。

ただし、ステンレス製は価格が高いのがデメリット。割れる心配はあまりないので、長期的に利用したい方におすすめの素材です。

陶器

自宅でコーヒーを淹れる際、特にデザイン性を重視したい方に人気があるのが、陶器でできたコーヒーサーバーです。インテリアとしてキッチンをおしゃれに彩れるだけでなく、おもてなしに華を添えられます。

ただし、再加熱ができなかったり、中身が見えにくかったりというデメリットもあるので注意しましょう。保温性が高く、見た目にこだわりたい方向けの素材です。

容量をチェック

 

コーヒーサーバーは、使う用途やシチュエーションにあった容量の製品を選ぶことが大切です。1人で楽しむのであれば300ml程度で十分ですが、1日に何度もコーヒーを飲むのであれば、もう少し大きいサイズがおすすめ。

2~3人で楽しむのであれば700ml程度が最適ですが、オフィスで使用する場合や、大人数で使用する機会が多いのであれば1L以上入るコーヒーサーバーが適しています。

大は小をかねるといいますが、大きめのコーヒーサーバーに少しのコーヒーを入れてしまうと保温が効きにくく、風味も損ないがちです。いつ、何人くらいで飲むことが多いのかを考慮して、必要な容量の製品を選ぶようにしましょう。

ドリッパーとセットのモノもおすすめ

コーヒーサーバー単体のほか、ドリッパーとセットになったタイプもあります。ドリッパーを持っていない方はセットの方が素早く使えて便利です。後からドリッパーを買い足す場合、サイズが合うかなどを確認する必要があります。

セットタイプならドリッパーとコーヒーサーバーのデザインが統一され、すっきり収納できるのもメリット。また、ドリッパーとサーバーが一体化したカラフェタイプもあります。初めて購入する方や、見た目にこだわる方はセットタイプがおすすめです。

コーヒーサーバーのおすすめメーカー

ハリオ(HARIO)

創業当初から一貫して耐熱ガラスの企画・製造・販売を行っている耐熱ガラスメーカーです。天然の鉱物を精製して作られた耐熱ガラスは、ピュアな素材だけを用いて作られています。急激な温度変化に強く、割れにくいのが特徴です。

におい移りや色映りがしにくいため、コーヒーや紅茶の風味を損ないません。一部製品を除き、食器洗い乾燥機での洗浄が可能なので、日々のお手入れが簡単なのも魅力です。

メリタ(Melitta)

1908年の創業以来、理想的なコーヒーの抽出のために研究を重ねてきたコーヒー器具メーカーです。世界で初めてペーパードリップ方式を編み出し、抽出口が1つしか開いていない「1つ穴」方式のドリッパーが有名です。

美しく安定したフォルムであることや、注ぎやすさ、洗いやすさ、持ちやすさなど、実用性にこだわった製品が多いのがポイント。製品の種類は多くありませんが、使いやすさを考え抜いたデザイン設計が魅力です。

カリタ(Kalit

電子レンジ対応の製品や陶器製品、デザイン性に優れた製品など、販売数の多さが魅力のメーカーです。味ムラが少なく安定したコーヒーを楽しめるのがポイント。初心者から上級者まで、幅広い方におすすめのコーヒーサーバーが揃っています。

注意点として、カリタウェーブ型ドリッパーと形状が異なるドリッパーには使用できないため、カリタ製品で統一して使用する必要があります。使用器具の種類・サイズに注意して選びましょう。

キントー(KINTO)

1972年に創業したテーブルウェア・キッチンウェア・インテリア雑貨を扱うメーカーです。「こころ満たされる、豊かな日常を生み出すために」をコンセプトに開発。使いやすさと見た目の美しさにこだわり、特にコーヒーとティーウェアで人気があります。

製品の種類は多く、シンプルながらも考え込まれたフォルムと、インテリア性に優れたデザインが魅力です。初心者でも扱いやすいセットタイプも多数ラインナップされています。

おしゃれなコーヒーサーバーのおすすめ|ガラス

ハリオ(HARIO) コーヒーサーバー600 オリーブウッド VCWN-60-OV

オリーブウッド素材で作られたフタとハンドルが印象的なガラス製コーヒーサーバー。あたたかみが感じられ、ナチュラル志向の方におすすめです。ハンドルが手になじみやすいのもメリット。

目安目盛りとカップ表示が付いているため、好みに合わせて抽出しやすいのが魅力です。口径は8.8cmと広く、洗浄もスムーズ。電子レンジと食器洗い乾燥機の使用はできませんが、耐熱ガラスで作られているので熱湯には対応しています。くつろいだコーヒータイムを過ごしたい方におすすめのコーヒーサーバーです。

ハリオ(HARIO) V60 レンジサーバー600 クリア XGS-60TB

波打った個性的なフォルムが魅力のガラス製コーヒーサーバー。ポットとフタに耐熱ガラスを使用し、フタをしたまま電子レンジで再加熱できます。360ml・600ml・800mlと3サイズ展開しているため、使用人数に合わせて選択可能です。

フタ部分にはシリコンパッキンが付いており、コーヒーが漏れない安心設計で、注ぎ口やテーブルが汚れにくいのもポイント。2007年グッドデザイン賞を獲得した製品で、円すい形ドリッパー「V60」シリーズに対応しています。

食器洗い乾燥機に対応しているため、お手入れ簡単。手軽にあたため直しができる可愛いフォルムのコーヒーサーバーです。

ハリオ(HARIO) V60 Glass Brewing Kit S-VGBK-02

ドリッパーがセットになったガラス製コーヒーサーバーです。V60シリーズのガラスドリッパーがセットになっており、全てガラスで統一され透明感があります。計量スプーンとペーパー40枚も付属しているため、すぐに使えて便利です。

コーヒーサーバーの容量は600mlで、2~3人で楽しむのに適したサイズ。サーバーに目盛り表記はないものの、ゆるやかに波打つフォルムで、1~4杯分の目安がわかる仕様です。

コーヒー粉に注いだお湯が円すいの頂点に向かって流れるV型円すい形のドリッパーで、豆の旨味をしっかりと抽出できます。スタイリッシュなセットタイプのコーヒーサーバーを探している方におすすめです。

メリタ(Melitta) グラスポット750ml MJG-750S

電子レンジでも使用できるシンプルなガラス製コーヒーサーバー。大きめのハンドルで、手にフィットしやすいのが魅力です。キャップはプラスチック製で、丸みのある安定したフォルムが特徴。

側面に目盛りが付いているため、量の調節がしやすく便利です。また、メリタのロゴが大きく入っているのも印象的。口径が大きいので、手を入れて洗いやすいため清潔さを保てます。デザイン性よりも実用性を重視する方におすすめのコーヒーサーバーです。

カリタ(Kalita) コニカルサーバー300

シンプルで洗練されたデザインのガラス製コーヒーサーバー。耐熱ガラスを使用し、電子レンジに対応しているので簡単にあたため直しができます。容量は最大450mlで、1~2人でシェアしたり、1人で数杯楽しんだりする方におすすめ。

側面に目盛りが付いているので、量の調節をしやすいのがポイントです。食器洗い乾燥機には対応していないものの、広い口径で洗いやすいのが魅力。おしゃれなコーヒータイムを楽しみたい方におすすめのコーヒーサーバーです。

カリタ(Kalita) コーヒーサーバー 500サーバーG

長年愛され続けてきたカリタのガラス製コーヒーサーバー。コーヒーを淹れたときの味ムラを抑えて、コーヒーの色や香りを存分に楽しめるウェーブシリーズです。プロ並みのドリップコーヒーを家庭で手軽に淹れられるのが魅力。

ハンドルにもガラスを採用し、つなぎ目のない透明感のあるデザインで人気を集めています。コーヒーカップ用の目盛り付きで、量の調整をしやすいのもポイント。電子レンジに対応しており、冷めてしまったコーヒーも簡単にあたため直せます。底広がりの形状でお手入れしやすい人気のコーヒーサーバーです。

キントー(KINTO) コーヒーサーバー 600ml

丸みを帯びた柔らかいフォルムのガラス製コーヒーサーバー。容量目盛りがシンプルにドットで記され、デザインを損ないません。耐熱温度差120℃の耐熱ガラスを採用し、熱割れしにくく温度変化に強いのが魅力。

電子レンジに対応しているので、冷めてしまったコーヒーを簡単にあたため直せます。口径が広いため洗いやすく、食器洗い乾燥機でも使用できてお手入れスムーズ。

300・600mlの2サイズを展開し、人数に合わせて容量を選べます。可愛いデザインで、日常使いはもちろんプレゼントにもおすすめのコーヒーサーバーです。

キントー(KINTO) コーヒーカラフェセット 600ml

 

フィルターがセットになったガラス製コーヒーサーバー。フィルターはステンレス製で、コーヒーの旨味成分である油分をダイレクトに味わえるのが魅力。柔らかなフォルムが印象的で、コーヒーが落ちていく様子をゆっくり眺められます。

ホルダーも付属し、ドリップ後のフィルターを直接置けるのでテーブルを汚しません。ホルダーには目盛りが付いており、コーヒー豆の量を量れて便利です。フィルターもホルダーも重ねてすっきり収納できるのもポイント。

300・600mlの2サイズから好みの容量を選べます。電子レンジと食器洗い乾燥機に対応しており便利。インテリアとしても活用できるおしゃれなコーヒーサーバーです。

コレス(cores) ゴールドコーンフィルター&サーバー C750GD

 

ゴールドコーンフィルターがセットになった、高級感のあるガラス製コーヒーサーバー。上部が膨らんだ個性的なフォルムにより、ドリップすると膨らみに蒸気と香りが満ちて、コーヒーの芳醇な香りが立ち上がります。

独自のゴールドコーンフィルターは、酸化しにくい純金コーティングが施され、コーヒー豆の香りを逃しません。縦長のメッシュ形状で、目詰まりしにくいのもポイント。繰り返し洗えるので、ペーパーフィルターを購入する手間を省けます。

容量は750mlで、ハンドルが大きく持ちやすい形状。250ml・500mlの目安として、2つのドットが記されています。耐熱ガラスを使用したサーバーは電子レンジに対応しており、あたため直しにも便利。コーヒーの香りも楽しめる、デザイン性に優れたコーヒーサーバーです。

メルデコ(MEDELCO) ウィスラーケトル 12cups WK112

直火で加熱できるガラス製コーヒーサーバーです。本体には耐熱・耐久性に優れたホウケイ酸ガラスを採用しています。IHやハロゲンヒーターでの使用はできず、ガスコンロの弱火のみに対応。

フタ部分がホイッスルになっており、沸騰すると音で知らせます。コロンと丸みを帯びたフォルムが可愛らしく、安定感のあるデザインです。容量は920mlと大きく、家族の多い方やホームパーティーでの使用におすすめ。

電子レンジには対応していませんが、コーヒーが冷めてしまっても直火で手軽にあたため直しができます。大容量で直火に対応したコーヒーサーバーを探している方におすすめです。

ボダム(bodum) POUR OVER ドリップ式 コーヒーメーカー 11592-109GB

フィルターがセットになったガラス製コーヒーサーバー。コルク製のハンドルがおしゃれで、キッチンやテーブルのインテリア性を高めます。ステンレスメッシュフィルターにより、コーヒー豆に含まれる油分や風味を余すことなく抽出できるのが魅力。

コーヒーサーバーは食器洗い乾燥機に対応しているため、お手入れ簡単です。プラスチック製のフタと計量スプーンも付属。フィルターは繰り返し洗えるので、ペーパーフィルターを購入する必要がありません。

500ml・1000mlの2サイズを展開し、人数に合わせて選べます。ドリップ機能も備えたデザイン性の高いコーヒーサーバーを探している方におすすめです。

曙産業 コーヒーサーバーストロン TW-3732

 

ガラスのように透明感のあるプラスチック製コーヒーサーバー。丈夫なトライタン樹脂を採用し、落としても割れにくいのが魅力。ガラスとは違って軽いため、取り回しにも優れています。電子レンジに対応しているので、コーヒーのあたため直しにも便利です。

ドリッパーや、市販の簡易ドリップ式インスタントコーヒーを直接セットしてドリップできます。口径が8cmと広く、フタがフラットで洗いやすいのもポイントです。食器洗い乾燥機に対応しているのでお手入れも簡単。耐久性が高く、手軽に使えるコーヒーサーバーを探している方におすすめです。

おしゃれなコーヒーサーバーのおすすめ|ステンレス

ハリオ(HARIO) V60 保温ステンレスサーバー600 VHS-60

真空断熱二重構造のステンレス製コーヒーサーバーです。あたたかいコーヒーをキープしやすいので、何度も淹れ直す手間を省けます。V60ドリッパーに対応しており、コーヒーサーバーにのせてドリップできるのも魅力。

食器洗い乾燥機と電子レンジには対応していませんが、保温性能が非常に高いのがポイントです。フタにはシリコンゴムを採用しているため漏れにくく、ハンドル部分を押した状態でのみ注げるなど、安全性にも配慮されています。保温性が高く割れにくいので、キャンプなどのアウトドアシーンにもおすすめのコーヒーサーバーです。

ハリオ(HARIO) Stainless Thermal Pot S-STP-600-W

 

木製のハンドルがおしゃれなステンレス製コーヒーサーバーです。二重構造の保温ポットなので、冷めにくくあたたかいコーヒーをキープできます。ドリッパーをのせて直接コーヒーをドリップすることも可能。

保温できる容量は600mlで、コーヒーを2~3人で楽しむのに適しています。フタにはシリコンゴムを採用し漏れにくいため、注ぎ口やテーブルが汚れにくいのもポイント。食器洗い乾燥機と電子レンジには対応していませんが、保温性能に優れているのが魅力です。

木製のハンドルはぬくもりがあり、使い込むほどに手になじみます。ナチュラル志向の方におすすめのおしゃれなコーヒーサーバーです。

栄養  あなたはコーヒーに何を入れてますか?

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シナモンコーヒーに使えるシナモン

 

シナモンスティック

シナモンと一言にいっても、形や種類も様々です。シナモンスティックは、スリランカで取れる「セイロン」、ベトナムや中国で取れる「カシア」などがあります。一般的にシナモンと言われているものはスリランカ産のセイロンの方で、甘みと柑橘がほのかに香る上品で繊細なものになっています。

カシアはセイロンより厚くできているシナモンで、硬くできています。こちらのシナモンは、セイロンより香りが強く、スパイシーな香りが強くあります。同じシナモンでも種類によって香りや風味が違うので、いろいろ試してみると面白いかもしれません。使い方は簡単で、スティックをコーヒーに浸け、くるくる回しながら風味を移してください。

シナモンパウダー

シナモンパウダーは、その名の通りスティック状のシナモンを粉にしたものになります。飲み物や料理にも使いやすく、この状態ものもが周りの多くのものに使われているのではないでしょうか。シナモンコーヒーには、このパウダー状のものがオススメです。香り等はスティック状のものと変わりないので、セイロンかカシアかで選ぶといいでしょう。

シナモンシュガー

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シナモンシュガーは、パウダー状のシナモンとグラニュー糖(砂糖)をミックスして作られた、シナモン香るシュガーです。コーヒーに砂糖を入れて飲まれる方には、この形状のものがオススメです。甘い味とともに、シナモンの甘くスパイシーな風味が色付きます。とても簡単にシナモンコーヒーができますよ。

シナモンコーヒーで楽しみながら健康を手に入れよう!

シナモンコーヒーについてお話しいたしましたが、シナモンコーヒーを深く知っていただけたでしょうか。いつものコーヒーにシナモンを加えるだけで、とても風味と味わいが変化します。コーヒーとの相性も抜群ですから、この組み合わせはまさに至高の一品と言えるのではないでしょうか。

いつもと違ったアレンジでコーヒータイムを楽しむだけでなく、健康面にもよく働いてくれます。シナモンの使用量に気をつけながら、今までとは違ったリラックスした時間をお過ごしください。

コーヒーメーカーは全自動が断然おいしい 2019年人気はコレ

 

コーヒーの味わいや香りを大きく左右するのが、ミル選び。ミルの種類は大きく分けて3種類あります。【プロペラ式】刃を回転することで豆を砕くメリット…短時間で豆が挽ける、手入れが簡単デメリット…豆の挽き具合にムラが出る、砕く際に熱が発生する【臼式】豆をすりつぶすメリット…豆の挽き具合にムラが出にくい、エスプレッソ用の細かな状態も可能デメリット…手入れが煩雑【コニカル式】業務用に使われる高級タイプメリット…豆を均一に挽ける、雑味がほぼないデメリット…大きく収納に困るコーヒーにこだわりたいなら、ミルの種類に加えて挽き具合を調整できる全自動コーヒーメーカーがおすすめです。

 

■あなたに合った全自動コーヒーメーカーの選び方

出典:photoAC

わざわざコーヒー専門店に足を運ばなくても、自宅で挽きたてコーヒーを簡単に楽しめる。そんな全自動コーヒーメーカーを選ぶポイントは次の2つ。

・ミル選ぶは豆の挽き具合や味わいがポイント

出典:photoAC

コーヒーの味わいや香りを大きく左右するのが、ミル選び。ミルの種類は大きく分けて3種類あります。
【プロペラ式】刃を回転することで豆を砕く
メリット…短時間で豆が挽ける、手入れが簡単
デメリット…豆の挽き具合にムラが出る、砕く際に熱が発生する
【臼式】豆をすりつぶす
メリット…豆の挽き具合にムラが出にくい、エスプレッソ用の細かな状態も可能
デメリット…手入れが煩雑
【コニカル式】業務用に使われる高級タイプ
メリット…豆を均一に挽ける、雑味がほぼない
デメリット…大きく収納に困る

コーヒーにこだわりたいなら、ミルの種類に加えて挽き具合を調整できる全自動コーヒーメーカーがおすすめです。

・インテリアにマッチするデザインや大きさで選ぶ

出典:photoAC

全自動コーヒーメーカーを毎回収納する人は少ないでしょう。出しっぱなしにするからこそ、インテリアの一部としてマッチするものを選びたいものです。
収納スペースに収まるサイズであることも大切。機能が充実した全自動コーヒーメーカーは味も香りも抜群ですが、その分大きくなってしまいます。機能とサイズが各家庭に合ったものを選ぶようにしましょう。

■デロンギのおすすめ全自動コーヒーメーカー

コーヒーにこだわりが強いイタリア発祥のデロンギは、世界30か国以上で販売するブランドです。デロンギの全自動コーヒーメーカーが人気の理由は、すべてが自動で行われるから。洗浄まで自動なので、お手入れがとっても簡単なんです。

【エントリーモデル】デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカ シルバーESAM03110S

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全自動コーヒーメーカーの選び方 ドリップ式か、エスプレッソメーカーか

全自動コーヒーメーカーの選び方

ドリップ式か、エスプレッソメーカーか

大きく分けると、全自動コーヒーメーカーにはレギュラーコーヒーを抽出するドリップ式と、エスプレッソはもちろん、カプチーノなどのミルクメニューを1杯ずつ抽出することができるエスプレッソマシンの2種類があります。ドリップ式より高価にはなりますが、より本格的なカフェメニューを楽しみたいという場合は、エスプレッソマシンが選択肢に入ってくるでしょう。

一般的に「コーヒーメーカー」=ドリップ式のイメージが強いですが、近年ではエスプレッソマシンを自宅に設置して“家カフェ”を楽しむ人も増えています

ミルの方式

全自動コーヒーメーカー選びの“要”と言えるのが、豆を挽くミルの方式です。味と香りにこだわるなら、「臼式」(フラットカッター式)や「コニカル式」(コーン式)のミルを搭載したモデルがおすすめ。摩擦を抑えながら豆を均一に挽くことができるため、香りが損なわれにくく、雑味が出にくいと言われています。お手ごろ価格のモデルに採用されているのは、ほとんどが「プロペラ式」。「臼式」や「コニカル式」に比べ挽きムラが出やすい傾向があるものの、シンプルな構造で手入れが簡単という利点があります。

臼を上下でかみ合わせてすり潰す「臼式」(左)、固定された歯と回転する円錐状の歯の間をコーヒー豆が通ることで粉砕する「コニカル式」(中央)。「プロペラ式」(右)はプロペラ状の刃を高速回転させて豆を粉砕します

<関連記事>コーヒー入門者必読! 電動式コーヒーミルの選び方

蒸らし機能

よりハンドドリップに近い味を楽しみたい人は、蒸らし機能を搭載した機種を選びたいところ。蒸らすことでお湯がコーヒー粉の全体に行き渡るので、コーヒーの味や香りをしっかり抽出することができます

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デロンギ マグニフィカ ESAM03110B いつでも美味しいコーヒー

全自動コーヒーマシンのエントリーモデル。二重構造高性能ミルクフロッサーを使いスチームでミルクを泡立てれば、カフェで飲むようなふわふわミルクも簡単。
パネルのつまみを回すだけで、抽出量や粉量(濃さ)を無段階に調整でき、抽出温度も4段階で設定可能。カップに合わせて高さを調整して2杯同時に抽出できる。
エスプレッソの豆を挽くのに最適なコーン式グラインダーを採用。低速回転で豆を挽くため、摩擦熱が発生しにくく、アロマを逃さない。

フォームドミルクとスチームドミルクの違い

エスプレッソのすぐ上にあるミルクの層がスチームドミルク、その上のトップの層がフォームドミルク

フォームドミルク

空気を取り込んだミルクの細かい泡のこと。空気を多く含み、ボリュームが出ます。

スチームドミルク

蒸気で温めたミルクのこと。
コツをつかむまで、ミルクの量、ピッチャーの角度、ノズルの上げ下げ、スチームの時間を固定して同じミルクの状態が再現できるよう練習しましょう。

エスプレッソマシンのスチーミング方法

  1. 1

    ピッチャーのへこみの少し下まで、よく冷えた牛乳を入れます。ピッチャーのサイズにもよるので、コツをつかむまでスケールで量ると良いでしょう。慣れるまでは少し多めのほうがやりやすいです。

    スチーミング手順1
  2. 2

    スチームパイプに結露した水滴を抜くためにスチームノズルを軽く空ふかしします。ミルクに混入するのを防ぐため、水分をきちんと飛ばしておいてください。

    スチーミング手順2
  3. 3

    ノズルの先端をミルクの表面より少し(3mm~5mm)中に入れ、バルブを全開にします。スチームを全開にしないとミルクに空気をうまく取り入れる事が出来ず、綺麗にミルクが泡立ちません。
    ※スチームの勢いで水面が少し凹み、ノズルとミルクの間に隙間が出来、そこから空気が吸い込まれます。(2杯分で4秒前後。ボコボコと荒い音ではなく、チリチリと細かい音が鳴るようにします。)
    ※ピッチャーの内壁にあまり近づけすぎると回りすぎてこぼしやすいので、中心より少しズラしたぐらいの場所でやるとやりやすい。

    スチーミング手順3
  4. 4

    横回転の対流ができてきます。ミルクに細かい空気が含まれ膨らんでくるので、ピッチャーを少しずつ下げ、ノズルの先端が表面ギリギリのところにくるようにします。液面とノズルの距離感を一定にするように心がけます。

    スチーミング手順4
  5. 5

    ミルクの量が1.1~1.2倍になったら、全体をなじませるためノズルを下げ縦回転の対流で撹拌します。ノズルの周りのミルクが液状からクリーム状に変わってきます。この時、先ほど含んだ荒い空気をスチームで細かく潰していきます。
    ※スチームが弱いマシンの場合は縦回転で、強いマシンの場合は横回転させるとやりやすいです。

    スチーミング手順5
  6. 6

    ミルクの温度が約65度位になったらスチーミング終了です。また音が変わってくることも終了のサインです。
    ピッチャーに素手で軽く触れ、熱くて触っていられなくなるぐらいが約65度です。

    スチーミング手順6
  7. 7

    終わったら、すぐにミルク用のダスターでノズルに付着したミルクを丁寧に拭き取ります。(食品に触れる部分なのと菌が繁殖しやすいので他のダスターとは別にし、まめに洗いましょう。蒸気を出したすぐのノズルは熱いので、すぐに拭かないと固まって不衛生なので気をつけましょう。)

    スチーミング手順6
  8. 8

    スチームバルブを1秒ほど開き、ノズルが吸い込んだミルクを出します。(マシンは圧力が高いので、止めると少し吸い上げる性質がある為です。これをしないとノズル内にミルクの脂肪分がたまり不衛生な上に、時間が経つと固まり故障の原因となります。)

    スチーミング手順7
  9. 9

    ピッチャーをテーブルでコンコンと叩いて大きな泡をつぶし、ピッチャーを回してスチームドミルク(液体)とフォームドミルク(泡)が均等となるように混ぜ合わせます。泡のキメが細かくなり、口当たりのいいクリーミーな泡になります。

    スチーミング手順8
  10. 10

    エスプレッソの上に注げば、ラテが完成。

    スチーミング手順9

※出来上がりのミルクの泡の状態は、空気の入れ具合・スチーミング時間で調整します。

  • ジャパン ラテアート チャンピオンシップ (JLAC) などのデザインカプチーノでは、フォームを多くし、重くスチーミングします。
  • コーヒーフェストなどのフリーポアでは、空気を入れすぎないようにします。
  1. 空気を入れる時間を短くした場合
    空気を入れる時間を短くした場合のカプチーノ

空気を入れる時間を長くした場合

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