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仏教

12支(じゅうにし)

AI による概要

干支でわかるあなたの守護仏! 初詣に行くべきお寺は??

2017.12.25

こんにちは!ハチハチ編集部やよいです。

いよいよ年明けも間近に迫ってきましたね〜。
みなさんはどんな正月を過ごしますか??

私は厄年というわけではないのですが、初めて厄除けに行ってみるつもりです。お布施を祓うような厄除けをしたことがないので、ちょっと楽しみ?です( ^ω^ )

さて、お正月の行事ごとの中でも、忘れてはいけないのが「初詣

初詣

初詣ってだいたい行くところ決まってますよねー。

「昔から決まったところで参拝」か、
「とりあえず有名そうな所に行ってみる」

というのが多いんじゃないかと思います。
でも結局感じるのは

「どこに行っても同じな気がする…」

ということ。

そんなあなたは「自分の守護仏がいるお寺に行く」のがいいかもしれません。

私たちは生まれつき仏様とご縁が結ばれていますが、その一生を守ってくださるのが守護仏です。この仏様は干支によって違い、自分の仏様を信仰するとご加護がもらえることがあります。ぜひ自分の守護仏を知ってそのお寺の初詣に行ってみてください。

今回は干支別に守護仏をご紹介しちゃいます!
あなた守ってくれる仏様はいったい誰でしょうか??

ネズミ子年のあなた

千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)

千手観音菩薩

【苦難除去、現世利益、病気平癒、極楽往生など】

千本の手を持ち、あらゆる人の願いや苦しみを救うため、33通りもの姿に変化します。千の手であらゆる願いを叶えてくれる慈悲深い菩薩様。
真言「オン バサラ タラマ キリク」

ウシトラ丑年・寅年のあなた

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)

虚空蔵菩薩像

【成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上など】

宇宙のような無限の知恵と慈悲の心をもつ菩薩様。人々の願えを叶えるために蔵から知恵や記憶力、知識取り出してを与えてくれるとされています。
真言「ノウボウ アキャシャ キャラバン オン アリキャ マリボリ ソワカ」

ウサギ卯年

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)

文殊菩薩

【智慧明瞭、学業成就など】

「三人寄れば文殊の知恵」ということわざでがあるように、知恵や学問をつかさどる菩薩様。物事のあり方を正しく見極める力・判断力を意味する「智慧」を司っています。
真言「オン アラハシャ ノウ」

タツヘビ辰年・巳年のあなた

普賢菩薩(ふげんぼさつ)

普賢菩薩

【減罪、増益、延命、邪気を祓うなど】

深い慈悲の心と知性で、人々を救ってくれる賢者の菩薩様。頭が4つある像に乗り延命の徳を備える。減罪においては罪を告白する勇気を授け、罪を消してくれるといわれています。
真言「オン サンマヤ サトバン」

ウマ午年

勢至菩薩(せいしぼさつ)

勢至菩薩

【智慧明瞭、家内安全、除災招福など】

知恵の光で世の中を照らし、人々を苦しみと迷いから救い出してくれる菩薩様。大勢至とも言われその威力は凄まじく、智慧を司り、人の善を護ります。
真言「オン サンザンサク ソワカ」

ヒツジサル未年・申年のあなた

大日如来(だいにちにょらい)

大日如来

【現世安穏、所願成就など】

神仏習合の解釈では天照大神とも同一視される、宇宙の根本を司る如来様。真言密教の教主で、この世のすべてを照らし、癒しと繁栄を与えてくれる。大日とは「大いなる日の輪」という意味。
真言「オン アビラウンケン バザラ ダトバン」

トリ酉年のあなた

不動明王(ふどうみょうおう)

不動明王

【災招福、戦勝、悪魔退散、修行者守護など】

破壊と恵みの相反する面を持ち合わせる明王様。邪悪な心を断ち切り、煩悩を抱えるすべての民衆を仏の道に導く。憤怒の表情だがとても慈悲深い。
真言「ノウマクサンマンダ バザラダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン」

イヌイノシシ戌年・亥年のあなた

阿弥陀如来(あみだにょらい)

阿弥陀如来

【息災、延命、極楽往生、現世安穏など】

人々をあらゆる苦難から救い極楽浄土へと送ってくれる如来様。西方にある極楽浄土の主で、限りないの光と限りない命で、人々を救い続ける。
真言「オン アミリタ テイセイ カラ ウン」

みなさんの守護仏はわかりましたか?
初詣に自分の干支の仏様にお参りして運気をアップしましょう!♪

ちなみに、家族の干支がバラバラで困った〜って方は守護仏が全員いらっしゃるお寺もあるのでまとめてそこへ行くのもいいかもしれません。

総本山善通寺(香川県善通寺)…お砂踏み道場
出釈迦寺(香川県善通寺)…干支別お守り本尊

12支(じゅうにし)とは、

「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)」の12種の動物で構成され、もともとは中国で生まれた暦や時間を表す方法です。現代では、年賀状などで年を表すものとして広く親しまれています。 

十二支の順番と動物
    1. (ね)- ねずみ
    2. (うし)- うし
    3. (とら)- とら
    4. (う)- うさぎ
    5. (たつ)- たつ(りゅう)
  • (み)- み(へび)
  • (うま)- うま
  • (ひつじ)- ひつじ
  • (さる)- さる
  • (とり)- とり
  • (いぬ)- いぬ
  • (い)- いのしし(豚) 

 

十二支の起源と役割
  • 時間と暦:もともとは、木星の公転周期が約12年であることに基づき、天を12分割して天体の位置や時間を表すために使われました。 
  • 動物の当てはめ:当初は文字で書かれていましたが、文字が読めない人にも親しみやすくするために、覚えやすい12種の動物に置き換えられ、民衆に広まりました。 
  • 文化への浸透:日本には古くから動物信仰があったため、十二支と動物信仰が結びついて、現在の形になりました。 

 

十二支と干支の違い
  • 「十二支」は動物を表すものであるのに対し、 
  • **「干支(えと)」**は、この十二支と十干(じっかん)と呼ばれる「甲(きのえ)・乙(きのと)」といった要素を組み合わせたもので、本来は暦や日、月、年を表す言葉です。 

 

 

  • ニッポンの文化を見直そう12~干支とは、時間の性質で、動物とは本来関係がない~ | おみそコラム | 関西 芦屋発 手造のあじ 六甲みそ
    12支(じゅうにし)とは、中国の陰陽五行説から来た十干と十二支を組み合わせたもので、時間の性質を表すものです。十二支は子(ねずみ)、丑(うし)、寅(とら)、卯(うさぎ)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(いのしし)と覚えている人が多いでしょう。 十二支は特定の年月日…
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  • 干支の意味とは?十干や十二支との関係性とそれぞれが持つ意味
    十二支は、子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)という12種の動物によって構成されています。
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  • 【干支と十二支】の違いとは?その意味・由来・性格・相性について …
    十二支とは 十二支は子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12種類によって構成されます。 紀元前の中国で、もともとは暦や時間を表すために使われ始めたものです。 わかりやすいようにねずみ、うし、とら⋯と12種の動物を当ては…
    www.arachina.com

 十二支占い 

言わずと知れた十二支占いです。
自分の十二支の性格を調べて見るもよし、ご利用者や同僚・管理者の性格を調べて
みるもよし、活用はお任せします。
いろいろな意味での、コミュニケーション材料になるかと思います。

⇒子(ねずみ)年    ⇒丑(うし)年      ⇒寅(とら)年

⇒卯(うさぎ)年     ⇒辰(たつ)年     ⇒巳(へび)年

⇒午(うま)年      ⇒未(ひつじ)年    ⇒申(さる)年

⇒酉(とり)年      ⇒戌(いぬ)年     ⇒亥(いのしし)年

 ⇒『十二支占い』の資料をプリントする

十二支の見方
十二支占いでみる節代わりは、『2月4日』になります。
従って2月3日までに生まれた方は、その前年の干支となります。

干支の豆知識

干支は「十干」の、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素と、「十二支」の、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12の要素があわさり成り立っています。
また、干支は年だけではなく、月や日にも存在します。
月の干支は下記の通りとなりますが、日にちは細かくなりすぎるので載せていません。

   誕生「月」の十二支

(十二支)   (月)
子     12月
丑      1月
寅      2月
卯      3月
辰      4月
巳      5月
午      6月
未      7月
申      8月
酉      9月
戌     10月
亥     11月

「還暦(かんれき)」とは?

数え年の61歳は、生まれた年の干支に戻るので、「暦が還(かえ)った」という意味で
「還暦(かんれき)」といいます。
この年に達すると赤い頭巾やちゃんちゃんこを贈るのは、もう一度赤ちゃんに戻って
生まれ直すという意味合いをこめているといわれています。
現在は、満60歳の誕生日や60周年に還暦の祝いをする事が多くなっているようです

ねずみ年 (子)  【守り本尊…千手観音】

(基本の性格)
頭が良く、知的好奇心を強く持っています。また新たな発想力や企画力も豊富です。
ただしその好奇心旺盛な性格上、落ち着きに欠け、興味があることにはじっとしていられません。
基本的資質として、几帳面できれい好き、細かなことに気が付くデリケートな性格の持ち主です。
目標には努力を惜しまず、コツコツと精進し、いずれ達成する強運を持っています。
柔軟性や強調性があることから、どんな環境にも適応できます。
不平不満をあまり顔に出さず温厚ですが、内面的は強引な性格を持っています。
若い頃には苦労も多いですが、中年期以降から晩年は安泰です。
家系の衰えを守る宿命をもっているようです。(仕事)
商才があり、組織に属するよりも独立自営の方が活躍できます。
若い頃は職が定まらずに転職を繰り返すこともあるようですが、適職を得れば集中して大きく発展します。 努力の積み重ねで人の上に立ち、活躍する方が多いようです。

(お金)
無駄遣いの少ない倹約家で、コツコツと財を蓄えます。ただし中年期に一所懸命貯めたお金を、色欲で失う場合がありますので注意が必要です。
また賭け事には、むいていないため控えたほうが良いでしょう。

(恋愛)
恋には、一途な性格です。

(病気)
腎臓や泌尿器系、婦人科系疾患には注意しましょう。

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うし年 (丑)   【守り本尊…虚空菩薩】  

(基本の性格)
責任感が強く、努力家で根気強い性格を持っています。
思考能力は高いのですが、自己表現があまり得意ではありません。
外見からは一見のんびりとして内気な性格のように見えますが、実は神経質で強情な性格の持ち主です。 こうと決めたらてこでも動かないため、場合によっては頑固者・偏屈者と見られる場合もありますので注意が必要です。
本来、愛情豊かで人情派の性格ですが、好き嫌いがはっきりしている性格のため、人と衝突してしまう事もあるようです。
若い頃には苦労もしますが、中年期以降には運気が安定します。(仕事)

安定した職業に向いていますが、職人的な気質もあるため、美術や建築関係の仕事も適しています。 転職には向いていません。(お金)

無駄遣いは好まず、倹約家です。一攫千金を望むと失敗しますので注意が必要です。(恋愛)

自己表現があまり得意でないこともあり、恋愛は上手ではありません。
晩婚の方が安定した結婚生活が送れるようです。(病気)
基本的に体は丈夫で、健康運には恵まれています。
ただし神経質な性格上、神経痛や消化器系の疾患には注意しましょう。

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とら年 (寅)   【守り本尊…虚空菩薩】   

(基本の性格)
義理人情に厚い、親分肌な性格をもっています。
また勇気と冒険心も旺盛で、新しいことにもひるまずに向かっていく積極性があります。
ただし反面、謙虚さに欠け、言い出したら後には引かない強情な面を持っています。
人との衝突時には怒涛のごとく相手を脅かすような場面もあるかもしれません。短期にはくれぐれも注意しましょう。
一見、楽天家なようですが、実のところ環境の変化には弱く、些細なことで挫折してしまう事もあるようです。(仕事)

義理人情に厚く、行動派の性格を生かして、人に奉仕する仕事をすると大成します。
ただし性格的に人から命令されることを嫌うため、目上の人にも臆することなく自己主張してしまう事があります。
対人トラブルには注意しましょう。(お金)

親分肌の性分のため、気前良くふるまって散財することが多いようです。(恋愛)

情熱家で一途な性格ですが、相手の心情を思いやる面に欠ける場合がありますので気をつけましょう。(病気)

循環器、呼吸器、消化器系の疾患には注意しましょう。

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うさぎ年 (卯)  【守り本尊…文殊菩薩】   

(基本の性格)
温厚・社交的で愛嬌もあるため、誰からも愛されます。
争いごとを嫌うため、強引な態度や発言は少なく、人を和ませる性格をもっています。
周囲の人から信頼され、上の人から引き立てられることも多いようです。
おおらかな性格の反面、物事をやりっぱなしにする事がありますので、責任感を持つ事が大切です。
中年期には、冒険心や野心から失敗することがありますので注意してください。

(仕事)
外交的な性格を生かした職に適しています。
美術的なセンスを持ち、組織でも自営でも活躍できます。
野心や大望が少ないため、目上からは引き立てられる存在になるようです。(お金)

社交的な性格から、経済的苦労は多くなります。
お酒や恋愛などに使われる浪費癖を直し、堅実に財産を蓄えていきましょう。(恋愛)

性格上、恋愛は早熟タイプです。
移り気な面があるので、浮気には注意しましょう。(病気)

肝臓病、呼吸器疾患に注意しましょう。

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たつ年 (辰) 【守り本尊…普賢菩薩】  

(基本の性格)
何事にも積極的に前向きで、小さなことにはこだわらない性格です。
周囲からは頼られ、いつの間にかリーダー的な存在になっていることが多いようです。
直感力や集中力も優れており、行動力は人並み以上です。
ただし冒険やロマンに憧れをもつ、夢多き性格を持っているため、ときに理想と現実とのギャップに苦労する場合があります。
表面的には物静かで、一見温厚に見えますが、内面は短期で負けず嫌な面をもち合わせています。
自分で判断して行動することを好み、命令されることを嫌います。
プライドが高く、わがままな面を持っていますので、人間関係のトラブルには注意が必要です。
早くからチャンスに恵まれますが、性格的に気まぐれな事があり、せっかくのもっている才能を発揮できない場合があります。根気と忍耐力を持つようにしましょう。(仕事)
芸術面や専門的分野に優れた才能を持っています。
干渉されることを嫌うため、自営業の方が向いているかもしれません。

(お金)
基本的に、お金には困りません。
見栄からの出費が多くなりがちなので注意しましょう。

(恋愛)
いろいろな恋愛を経験して、晩婚にて安定します。

(病気)
肝臓病、循環器系の疾患、眼病には注意しましょう。

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へび年 (巳) 【守り本尊…普賢菩薩】    

(基本の性格)
習慣や伝統にとらわれない自由な発想を持ち主で、困難に屈しない、強い精神力を持っています。
貪欲なまでの向上心があり、ときには実力以上のことにも挑戦してしまう場合があります。
辛抱強い勤勉な性格ですが、行き過ぎると諦めが悪い執念深い性格に変わってしまう場合もあります。
何事にも見切りは必要でしょう。
勤勉な姿勢とその感受性の豊さで、周囲からの信頼は厚く、いずれ人の上に立てます。
ただし本来もつ思慮深さ、用心深い性格から、ともすると猜疑心が強く現れてしまう場合がありますので注意しましょう。
気品高く、虚栄心が強い性格上、人に使われることを嫌います。暴力や争いごとも好きではありません。
若い頃には変動もありますが、粘り強さと強い精神力をもっていますので、中年期以降に成功する方が多いようです。
十二支の中ではもっとも幸運を持ち合わせているといわれています。(仕事)

知性を生かした職業が向いているようで、独立自由業の方が多いようです。
単純作業や肉体労働には向いていません。(お金)

お金は基本的に不自由しませんが、見栄や虚栄からの浪費が多くなるため注意が必要です。(恋愛)

嫉妬心が強く、恋愛は波乱含みとなりそうです。(病気)

神経系、消化器系の疾患、関節、筋肉痛など注意しましょう。

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うま年 (午)  【守り本尊…勢至菩薩】      

(基本の性格)
開放的で陽気な性格のため、誰とでもすぐに仲良くなれます。
派手でにぎやかな事を好み社交的です。
生命力がおおく負けず嫌いな面があり、いろいろな事に積極的に挑戦しますが、若干根気が足りない傾向にあります。
大雑把で、細かいことは苦手です。 義理人情もあまり好きではありません。
本人に悪気はないのですが、短気で礼儀に欠ける面があるため、周りを不快にさせてしまう場合がありますので注意しましょう。
午年の方は、そのバイタリティーを生かして、中年期までに人生の基盤を作ることが成功の秘訣となります。(仕事)
芸術や芸能関係、教師などが適しているようです。

(お金)
基本的に、財運には恵まれています。
ただし、お酒や賭け事が好きなため、散財する傾向にあります。堅実を心がけましょう。

(恋愛)
情熱家であり、激しい恋に身を焦がすこともあります。
燃えすぎて、やけどしないよう注意が必要です。

(病気)
循環器系の疾患、神経衰弱や眼病には注意しましょう。

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ひつじ年 (未) 【守り本尊…大日如来】    

(基本の性格)
従順で温和、情に厚く親切です。人との争いや対立を嫌うため、人間関係もいたって良好です。
ただしその優しい性格から頼みごとが断れない場合もありますので注意して下さい。
性格は、正直第一で曲がったことを好みません。
また思慮深く慎重な性格ゆえ、行動力に欠ける場合があり、周りからは優柔不断と思われる場合もあります。
一見のんびり家に見える未年ですが、実は気配りや世の中の動きを先取りする才能を持っています。
また見かけによらず芯が強く、地道な忍耐力も持っています。
若い頃は回り道も多いようですが、努力家なので中年期以降には運気が上昇します。(仕事)

芸術面に秀でて独自の世界観を持っていますが、消極的な性格のため、その才能が埋もれがちとなってしまいます。
良き理解者の存在で、才能が開花し運気が上昇するようです。(お金)

金運は恵まれています。
浪費も少なく、堅実に財を貯めていきます。(恋愛)

結婚願望は強いのですが、おくてな性格のためチャンスを逃しがちとなってしまいます。(病気)

神経疾患、アレルギー疾患には注意しましょう。 

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さる年 (申) 【守り本尊…大日如来】       

(基本の性格)
明朗活発で機敏性・柔軟性に富み、常に前向きな姿勢を持っています。
また手先も器用で、才能豊かな方が多いことも申年の特徴です。
性格的には、聡明で統率力もあり、冷静な判断と実行力に優れています。
巧みな話術と気配り上手で、若い頃から目立つ存在となります。
ただしその頭の回転の速さが、ともすると軽率で自信過剰なイメージとなる場合もあります。
気を長く持ち、即断即決を求める姿勢は控えていきましょう。
クヨクヨしない明るい性格は、ときに楽観的で飽きやすい人と思われてしまいますので注意が必要です。(仕事)
机の上の仕事よりも、人とかかわりある仕事に適しています。
転職等はあまりしないほうが良いでしょう。

(お金)
金運は恵まれていますが、不相応な投資などは注意が必要です。
堅実な適用で財運は豊かになります。

(恋愛)
社交性があり、恋愛は上手です。

(病気)
狭心症や心筋梗塞には注意しましょう。  

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とり年 (酉) 【守り本尊…不動明王】      

(基本の性格)
人当たりが良く、愛嬌があります。
社交的で、色採感覚に優れているため、とてもおしゃれです。
性格は、几帳面で仕事熱心。 また頭の回転が速く思考力が優れています。
ただし、せっかちな面があり、ともすると自己中心的に物事を行おうとしてしまうため注意が必要です。
計画的で無駄を嫌う徹底的な効率家なので、現実的な性格といえます。
時には、保守的で、かたくなにルールを守ろうとする面も見られるようです。
若い頃は何事にも飽き易く、長続きせず浮き沈みがありますが、中年期以降から才能が開花し運気も向上します。
ただし大望は失敗が多いの注意しましょう。(仕事)

どんな仕事でもこなせる器用さを持っています。
能力や個性を生かす仕事に向き、組織のまとめ役として能力を発揮します。(お金)

若い頃は浪費傾向にありますが、本来計画的な性格であり、徐々に財は安定してきます。(恋愛)

魅力があり、異性には持てるタイプです。(病気)

呼吸器系、内臓関係には注意しましょう。 

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いぬ年 (戌) 【守り本尊…阿弥陀如来】    

(基本の性格)
正義感に強く、まじめで正直な性格です。
また義理堅く、忠誠心が強いので、いったん信じた相手は自分からは裏切りません。
一見明るく人懐っこい性格ですが、まじめさゆえに融通の利かない頑固な面も持ち合わせています。
責任感が強く、規律厳守な性格のため、目上の人からは信用されます。
時に、状況分析に欠け、判断を誤る場合がありますので、一人よがりにならないようにしましょう。
中年期以降は、周囲からの引き立てもあり運気が向上していきます。(仕事)
職務に忠実な努力家で、組織において活躍します。
自ら上に立つよりも、信頼できる上司のもとで力を発揮する存在です。

(お金)
金運には恵まれており、着実にお金を貯める性格です。

(恋愛)
外見は冷静であるが、実は恋愛には情熱家です。
いろいろな人に愛され、そして慕われます。

(病気)
神経系・循環器系の疾患、糖尿病には注意しましょう。 

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いのしし年(亥) 【守り本尊…阿弥陀如来】 

(基本の性格)
飾り気なくさっぱりとした天真爛漫な性格で、思いやりと包容力を持っています。
誠実で信義にも厚く、協調性もあります。
何事にも自信をもって挑戦し、周囲を引っ張っていく力があります。
しかし反面、いったん思い込むと後先を考えず行動してしまい、損をしたり迷惑をかけたりする場合があります。 一呼吸し、人の意見を聞き入れるようにしましょう。
はつらつとして剛気がみなぎる亥年ですが、意外に情に弱く、涙もろい面があります。
若い頃の猪突猛進傾向も、中年期以降には少なくなり、運気は向上し実力を発揮します。(仕事)
能力や個性を生かせる職業に向いています。
サラリーマンにも向いており、会社では欠かせない存在になります。 専門職や自営業にも向いていますが、共同事業は失敗の元になりますので注意しましょう。

(お金)
計画的な性格であり、こまめに財を増やします。

(恋愛)
一途な性格であり、思い込んだら一直線です。
基本的に、幸せな結婚生活が遅れますが、相手の選択を誤ってしまうと苦労が絶えません。

(病気)
過労からの便秘や頭痛には注意が必要です。 

オロチと二龍王 Orochi and the Two Dragon Kings

オロチと二龍王
Orochi and the Two Dragon Kings

荒ぶる水よ 山を覆い
娘を奪う 紅の眼
剣を振るう 神の声
稲田を護る 祈りの灯

namaḥ sarvatathāgatānāṁ

apratihata-jñānābhiṣekebhyaḥ

oṁ ca le cu le cundī svāhā

Draco Rex Nanda et Draco Rex Upananda

オロチ沈み 雨は舞い
二龍王よ 雲を招け
剣の光 智と力
出雲に実る 豊穣の歌

namaḥ sarvatathāgatānāṁ apratihata-jñānābhiṣekebhyaḥ oṁ ca le cu le cundī svāhā

Draco Rex Nanda et Draco Rex Upananda

Raging waters cover the mountains,
Crimson eyes that seize the maiden,
A god’s voice, sword in hand,
A prayer’s light to guard the fields.

namaḥ sarvatathāgatānāṁ apratihata-jñānābhiṣekebhyaḥ oṁ ca le cu le cundī svāhā

Draco Rex Nanda et Draco Rex Upananda

Orochi falls, the rains descend,
Dragon Kings summon clouds above,
The sword shines with wisdom and might,
Izumo blossoms in a song of abundance.

namaḥ sarvatathāgatānāṁ apratihata-jñānābhiṣekebhyaḥ oṁ ca le cu le cundī svāhā

Draco Rex Nanda et Draco Rex Upananda

 

三福道 गुणस्य त्रिमूलम् adix triplex qualitatis The Three Roots of Virtue

गुणस्य त्रिमूलम्

adix triplex qualitatis
The Three Roots of Virtue

福はただには来ず 徳より芽を出す
願い求むるだけでは 幸は結ばれぬ
徳なき者は 福に出会えず
徳を積む者は 無尽の幸を得る

namo saptānāṁ

samyaksaṁbuddha koṭīnāṁ tadyathā

oṁ cale cule cundī svāhā

如来の御前に 功徳を蒔け
正法の光に 功徳を蒔け
聖衆の中に 功徳を蒔け
三善根こそ 幸の道なり

namo saptānāṁ

samyaksaṁbuddha koṭīnāṁ tadyathā

oṁ cale cule cundī svāhā

गुणस्य त्रिमूलम्

सुखं स्वयमेव न आगच्छति; गुणात् प्ररोहति । केवलं कामना एव सुखं न लभ्यते। गुणहीनाः सुखं न प्राप्नुवन्ति। गुणसञ्चयिनः सुखं प्राप्नुयुः अनन्तम्।

तथागतस्य पुरतः पुण्यं वपतु।
सत्यधर्मप्रकाशे पुण्यं वपतु।
पवित्रजनेषु पुण्यं वपतु। गुणमूलत्रयं सुखमार्गः |

तथागतस्य पुरतः पुण्यं वपतु।
सत्यधर्मप्रकाशे पुण्यं वपतु।
पवित्रजनेषु पुण्यं वपतु।

Radix triplex qualitatis

Felicitas non per se venit; ex qualitate germinat. Desiderium solum felicitatem non affert. Qui virtute carent felicitatem non assequuntur. Qui virtutes accumulant felicitatem infinitam consequuntur.

Mercitum coram Tathagata offerat.

Mercitum in luce veritatis et iustitiae effundat.

Mercitum in populum sanctum effundat.

Tres radices virtutis sunt via ad felicitatem.

Mercitum coram Tathagata offerat.
Mercitum in luce veritatis et

iustitiae effundat.
Mercitum in populum sanctum effundat.

応説経 Sutra Responsionis प्रतिक्रियासूत्रम्

 

応説経
Sutra Responsionis
प्रतिक्रियासूत्रम्

Silentia sacra, vox campanae,
Mater avis, vita fovet,
Lux dissolvit umbras,
Dharma-mārgaṁ Buddhaṁ darśayati.

namo saptānāṁ samyaksaṁbuddha koṭīnāṁ tadyathā oṁ cale cule cundī svāhā

môṣa-dānaṃ samyak-saṃbuddha-kundhī-nāma-tathāgatā oṃ cundī śrī cundī svāhā

聖なる静寂、鐘の声、
母なる鳥は命を育み、
光は影を溶かし、
仏は法の道を示す

Sādhu, sādhu, dharmamārga,
Nirvāṇaṁ śāntiṁ anantam,
Nāpekṣam api, mokṣaḥ prāptaḥ,
Karunā-jyotiḥ hṛdaye phullaḥ.

namo saptānāṁ samyaksaṁbuddha

koṭīnāṁ tadyathā

oṁ cale cule cundī svāhā

môṣa-dānaṃ

samyak-saṃbuddha-kundhī-nāma-tathāgatā

oṃ cundī śrī cundī svāhā

善きかな、善きかな、法の道よ、
涅槃は無限の安らぎ、
求めずとも解脱は至り、
慈悲の光は心に咲く)

 

 

 

 

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三福道 गुणस्य त्रिमूलम् adix triplex qualitatis The Three Roots of Virtue

 

三福道

गुणस्य त्रिमूलम्

adix triplex qualitatis
The Three Roots of Virtue

福はただには来ず 徳より芽を出す
願い求むるだけでは 幸は結ばれぬ
徳なき者は 福に出会えず
徳を積む者は 無尽の幸を得る

namo saptānāṁ samyaksaṁbuddha koṭīnāṁ tadyathā oṁ cale cule cundī svāhā

如来の御前に 功徳を蒔け
正法の光に 功徳を蒔け
聖衆の中に 功徳を蒔け
三善根こそ 幸の道なり

namo saptānāṁ

samyaksaṁbuddha koṭīnāṁ tadyathā

oṁ cale cule cundī svāhā

गुणस्य त्रिमूलम्

सुखं स्वयमेव न आगच्छति; गुणात् प्ररोहति । केवलं कामना एव सुखं न लभ्यते। गुणहीनाः सुखं न प्राप्नुवन्ति। गुणसञ्चयिनः सुखं प्राप्नुयुः अनन्तम्।

तथागतस्य पुरतः पुण्यं वपतु।
सत्यधर्मप्रकाशे पुण्यं वपतु।
पवित्रजनेषु पुण्यं वपतु। गुणमूलत्रयं सुखमार्गः |

तथागतस्य पुरतः पुण्यं वपतु।
सत्यधर्मप्रकाशे पुण्यं वपतु।
पवित्रजनेषु पुण्यं वपतु।

Radix triplex qualitatis

Felicitas non per se venit; ex qualitate germinat. Desiderium solum felicitatem non affert. Qui virtute carent felicitatem non assequuntur. Qui virtutes accumulant felicitatem infinitam consequuntur.

Mercitum coram Tathagata offerat.
Mercitum in luce veritatis et iustitiae effundat.
Mercitum in populum sanctum effundat. Tres radices virtutis sunt via ad felicitatem.

Mercitum coram Tathagata offerat.
Mercitum in luce veritatis et iustitiae effundat.
Mercitum in populum sanctum effundat.