UA-135459055-1

近未来

梵字  釈迦如来  Character of Buddha

釈迦如来
迦如来と
紀元前六世紀、ガウタマーシッダールタ-は、この世の苦しみを解決する
道を求めて出家し、六年間もの苦行のあと、菩提樹の下で、ついにさとりをひらき「仏陀」(目覚めた者)となりました。
そしして仏教をひらいた仏陀は、八ト歳で入滅するまでおよそ四十五年の間に多くのΛびとを救
い、また多くの弟子たちをニルヅアーナ(涅槃)に導きました。そして、時空を超え、久遠常住の
仏として「智慧」と「慈悲」によって一切の衆生
を救済しスづけています。

シャーキャ族出身の聖者という意味でシャーキャムニご、すなわち釈迦牟如来とい
われます。
脇侍に文殊、普賢両菩薩をしたがえた釈迦如来を釈迦三尊といいます。

バハ・bhah ・ 慣用音 ばく

釈迦如来 なう まく さ ま んだ ぼ だ なん ばく

bo

 

Buddha
迦 Nyorai and
In the 6th century BC, Gautamer Siddhartha solves the suffering of this world
He went home in search of a road, and after six years of penance, under the linden tree, finally opened the satori and became a “Buddha” (awakened).
The Buddha who opened Buddhism saved many ΛBs in about 45 years until they were extinct at the age of eight.
He also led many disciples to Nirru Ana. And beyond time and space,
As a Buddha, there is no genius by wisdom and mercy
To save and maintain.

シ ャ ー Shakanuni, meaning Shakyamuni, means a saint from the Sharqa
Will be broken.
迦 The Buddha Buddha who followed the Buddha and the Fugen both on the side is called Buddha Sanson.

Baja, bhah, idiomatic sound

Nakaku Nanda

bo

 

 

れからのAIが変える日々の暮らし、産業・社会を考える Thinking about daily living, industry and society that will change with future AI

多くの分野で注目を集める「AI(人工知能)」。ディープラーニングのブレークスルーによって、2010年代に入り急速に発展しました。高度に進化したコンピュータの処理能力とソフトウェア技術によって実現するAIには、IoTやビッグデータの活用と並んで私たちの生活を大きく変える期待が寄せられています。本格的な普及時代が到来したAIは、これから私たちの暮らし、産業、社会をどのように変えていくのでしょうか。

 

AIの現状と未来の動向

カンファレンス前半は、特化したタスクしか処理できない「特化型AI」と進化型AIの概要、AIに関する研究開発の取り組み、AIを活用した未来医療の3テーマについて、各方面の有識者の方々にご講演いただきました。

今、人間はAIを活用できるかどうかの分岐路にいる

駒沢大学 経済学部 准教授
井上 智洋 氏

今までのAIはいわゆる「特化型AI」と呼ばれます。チェスならチェス、将棋なら将棋など、特化したタスクしか処理できません。しかし特化型であるにしても、2020年になると、AIが実空間の幅広い局面で利用されるようになります。自動運転車や自律型のドローン、自動運転トラクターなどの「スマートマシーン(賢い機械=自律的に動く機械)」が普及し始めるからです。2025年になると、言語の理解ができるAIが登場し、これがロボットに搭載されると、接客ロボットや執事ロボットが使われるようになります。そして2030年になると、「汎用型AI」が登場すると考えられています。これは、人間と同様に様々な状況で知性を働かせることができるAIです。人間は、様々なタスクをこなす汎用的な知性を持っていますが、将来はこういった汎用的な処理をこなすAIが誕生するということです。

2030年は、生産構造の劇的な変化である「第4次産業革命」が起きるとも言われています。これは、機械が人間にとって代わって生産活動を行うというものです。汎用型AIを始めとした技術を導入して生産のオートメーション化を高度に進めた国とそうでない国とでは、2030年以降、経済成長率に大きな開きが出てくる可能性があります。つまり私たちは今、分岐路に立たされているのです。企業でも個人でも、AIを活用できるかどうかによって、様々な局面で格差が開いてしまうだろうと考えられます。

それでは、私たち人間はどうすれば良いのでしょうか。まずはオートメーション化をもっと進める必要があります。現在は第3次産業革命の真っ只中です。もっとIT化を進める必要があり、同時にAIの研究者だけでなく、「AIを活用できる文系の人材」を増やす必要があります。その上で、人間は人間にしかできないクリエイティブな仕事に特化することを、企業は意識していかなければならないと思っています。

理研AIPセンターが取り組む機械学習研究の最先端

理化学研究所 革新知能統合研究センター
センター長
杉山 将 氏

2016年度より文部科学省が「AIPプロジェクト」を開始しました。これはAI、ビッグデータ、IoT、サイバーセキュリティを含む統合プロジェクトで、このもとで理化学研究所は「革新知能統合研究(AIP)センター」を設立しました。AIPセンターは「次世代基盤技術の開発」「サイエンスを発達」「社会実装に貢献」「倫理・社会的課題への対応」「人材育成」の5つの事業を展開しています。

AIに関する研究開発は世界規模の競争ですが、主要な応用研究は既に予算規模の勝負になりつつあります。それに対し、基礎研究はまだまだ「個人勝負」の様相です。現在ブームになっているテーマを追いかけるのではなく、10年後に花咲くかもしれないテーマに賭けていくことが重要ではないかと思います。

昨今はディープラーニングが非常に注目されていますが、現状の技術では未だ解決できない問題もたくさんあります。今後もディープラーニングの基礎研究にしっかりと力を入れて、さらなるの性能・効率の向上につなげていきたいと考えています。

また、「ビッグデータ+ディープラーニング」が現在盛んに研究されていますが、分析に必要なデータのラベル付けのコストが高いのが実用上の問題となっています。そこで、私たちは、「正例とラベルなし例からの分類」など色々な方法を試しています。機械学習の研究としては、ラベル付のコストが低くて学習の精度が高い手法を作ることが今後ますます重要になっていくと考えています。

AI、スパコンが拓く医療・創薬の未来

京都大学大学院 医学研究科
教授
奥野 恭史 氏

私の研究室では精密医療や創薬の革新的な技術開発にフォーカスし、特にシミュレーション技術やAIを駆使した医療・創薬の高度化に取り組んでいます。精密医療では、人のゲノム情報が簡単に測定できるようになり、これを用いて個人の体質に基づいてより効果的で安全な治療の選択をするという研究が進んでいます。

例えば、ゲノム配列のコードがあればどんな病気になりやすいか、どんな薬が効きやすいかが分かります。個人ごとに分かれば精密な医療ができます。このような理由でゲノム医療=精密医療が世界中で進んでいますが、そういった課題を解決するというところで、AIが非常に注目をされています。

ゲノム医療におけるAIとしては、IBMのWatsonがあります。日本でも日本人のゲノムを使ってしっかりとAIを作ろうということで、京大と富士通で日本版Watsonを作るプロジェクトを開始しました。
Watsonというのはがん治療で有名ですが、私たちはがんに限らず様々なゲノムのAIを目指しており、「予測」も可能なAIを、次世代のAIとして開発したいと思っています。

医薬品の開発において非常に問題なのが、開発のコストと時間です。開発の費用としては、だいたい1品目あたり1200億円位かかると言われています。また開発期間は10年以上かかると言われています。医療を高度化するには先進の医療が必要で、先進の医療を入れるためにはお金がかかります。こういう状況の中で私自身が目指しているのは、創薬にスーパーコンピュータとAIの技術を導入して、医薬品の開発コストを劇的に下げようということです。例えば開発期間で4年の短縮、あるいは業界全体で1.2兆円位の削減ができないかと考えています。

この時、スーパーコンピュータやAIの技術は非常に重要な武器になります。この意味で、日本のIT企業に大きな期待をしています。

AIによって、私たちの未来はどう変わるのか

カンファレンスの後半は、先に登壇した3名の方々にモデレータを加え、「AIの現状と未来」について、社会、ビジネス、倫理の3つの観点からパネルディスカッションの形で進みました。

AIがもたらす社会とビジネス

<モデレータ>
富士通株式会社
執行役員
原 裕貴

モデレータの原裕貴は、「AIと社会」「AIとビジネス」「AIと倫理」という3つのテーマを設定。最初のテーマ「AIと社会」について、理化学研究所の杉山将氏は、特定のタスクに特化した「特化型AI」と人間のような知性を持った「汎用型AI」の間にはまだまだ大きな隔たりがあるとし、「現在、危惧されているような人間を駆逐するようなAIの出現を心配する必要はない」ことを説明しました。

京都大学の奥野恭史氏からは、医療分野におけるAIへの期待や関わりについて紹介がありました。奥野氏が専門とする医療分野は、日本が抱える社会問題そのもの。高齢化や医療費など、AIによって状況を好転させられるテーマが多くある一方、AIによる誤診などの心配も存在します。奥野氏は「AIが誤診をした時にどうするかという話がありますが、AIが出した回答で、すぐそのまま治療につなげることはありません」と説明。「医師がいるのですから、AIの補助を受けて医師が最終的な判断を下します。そういった所で厚労省とも話をしています」と、医療分野にAIが普及しても医師の存在が必要であることを強調しました。

また、たとえ専門外の医師であっても、AIを利用することで「ある程度の医学知識で安全な治療ができる」と、医療分野でAIに寄せる期待が大きいことを示しました。

駒沢大学の井上智洋氏からは、AIが普及することで労働者の分布傾向が変わり、クリエイティビティやマネージメントなどの頭脳労働に就く人がかなり増える可能性があることを紹介しました。

AIが普及すると、今の仕事はなくなる?

続く「AIとビジネス」に関するテーマでは、”AIによって仕事が失われるのか”を中心にディスカッションを展開しました。もし、AIによって今の仕事がなくなるのであれば、私たちはどうすれば良いのでしょうか。

これに対して井上氏は、「2045年くらいには全人口の1割くらいしか働いていない」というシナリオを公開。さらに、「現時点でもIT化によって仕事の内容や就労状況が変化していますが、ITのもっとインテリジェントなものをAIと考えた時に、これからますますAIの影響は高まっていくと考えられます」と、将来的な予測を示しました。

このような汎用型AIの登場について、杉山氏は「科学者の立場からは正確な年代は予測できませんが、近い将来ではないと思います。それまでにかなりのブレークスルーを続ける必要があるかもしれません」と意見を述べました。

また、「AIがすべての業種で人から仕事を奪うのか」という疑問については、奥野氏から「医療従事は人と人との触れ合いで、例えば患者は看護師がどう接したかによって癒やされ方が変わる。そういったことがAIにできるとは思えません」とし、さらに「医療の現場では、機械にできることはAIに任せるなど、人間の負担を減らす環境に期待したい」などの意見を述べました。

これに関して杉山氏は、「我々が研究している機械学習はAIの頭脳の部分ですが、AIのシステムが実際に社会に導入されて使われていく時には、人間と触れ合う部分の研究が大事になってきます」と説明。「AIの基礎技術が発展してかなり賢いものができたとすると、ある意味頭脳労働はなくなるかもしれませんが、本当に人間と触れ合う部分は最後まで残ると思っています」と、ホスピタリティのないAIの発展だけで社会や仕事の環境が激変することはないとの考えを示しました。

AIが発展すると、今までにない倫理が求められる

今後、AIが社会の中に浸透してくることは間違いがありません。しかし、その時に倫理の問題が問われることになります。例えば自動運転や医師の診療は、どこまでをAIに任せて良いのか。問題が起こった場合には誰が責任を取るのか。パネルディスカッションの最後には、「AIと倫理」についての意見交換を行いました。

医療に携わる奥野氏は、AIを利用する責任は”その人”にあるとの見解を示しました。「例えば医師が何か調べたいことがある時、今はGoogleで医師自身が情報を探しますが、そういう作業をAIが代わりに行うと、論文を読む時間のない医師は非常に助かるわけです。でもそれをどの辺で留めておくか、どう判断するかは最終的には医師の技量に関わってきます」

この他、杉山氏は、新入社員の採用選別にAIを利用するのは比較的簡単にできるが、人間が介さない選別で不具合があった場合の責任をどこに設定するか、といった懸案事項も紹介しました。

モデレータの原は、「AIは人間のための技術。普及と安全な運用に向けて解決すべき課題はまだまだ山積みの状態です。AIの導入は世界的な流れでもあり、その中で日本が遅れを取らないよう、制度の整備や投資の継続が必要です」と述べ、パネルディスカッションを締めくくりました。

 

“AI (artificial intelligence)” attracts attention in many fields. Due to the deep learning breakthrough, it rapidly developed in the 2010s. AI, which is realized by highly advanced computer processing power and software technology, is expected to greatly change our lives along with the use of IoT and big data. How will AI, which has entered a full-fledged era, change our lives, industry and society from now on?

Current status and future trends of AI

In the first half of the conference, experts in various fields will discuss the themes of specialized AI and evolutionary AI that can only handle specialized tasks, research and development efforts related to AI, and future medicine using AI. I had a lecture.

Now humans are on the fork of whether AI can be used

Associate Professor, Faculty of Economics, Komazawa University
Tomohiro Inoue

The AI ​​so far is called “Specialized AI”. Only specialized tasks, such as chess for chess and shogi for shogi, can be processed. However, even if it is specialized, AI will be used in a wide range of real space by 2020. This is because “smart machines (smart machines = autonomously moving machines)” such as self-driving cars, autonomous drones, and self-driving tractors have begun to spread. In 2025, AI that understands language will appear, and when it is installed in a robot, a customer service robot and a butler robot will be used. And in 2030, it is thought that “general-purpose AI” will appear. This is AI that can exercise intelligence in various situations like humans. Humans have general-purpose intelligence to perform various tasks, but in the future, AI will be born that will perform such general-purpose processing.

In 2030, it is said that the “4th Industrial Revolution” will occur, a dramatic change in the production structure. This means that machines perform production activities on behalf of humans. There is a possibility that there will be a big gap in the economic growth rate after 2030 in countries that have advanced automation of production by introducing technologies such as general-purpose AI. In other words, we are now on a branch road. Whether companies or individuals can use AI, it is likely that disparities will open in various ways.

 

 

Elon Musk predicts Tesla energy could be ‘bigger’ than its EV business テスラのエネルギービジネスは将来自動車を上回るとイーロン・マスク氏は予想

Elon Musk predicts Tesla energy could be ‘bigger’ than its EV business

tesla Powerpack Angled

Image Credits: Tesla

Tesla  CEO Elon Musk forecast that the company’s energy business will eventually be the same size as — or even bigger than — its automotive sector, the latest sign that the company plans to put more time and resources to scaling up its solar and storage products.

It could be bigger, but it will certainly be of a similar magnitude,” Musk said during an earnings call Wednesday. The company surprised Wall Street by reporting a return to profitability in the third quarter.

The bulk of Tesla’s revenue is generated from sales of its Model S, Model X and Model 3 electric vehicles. In the third quarter, automotive revenues were $5.35 billion. The company doesn’t break out revenue generated from solar, energy storage or other products and services. However, the total revenue in the third quarter was $6.3 billion, which gives some indication of the size of automotive compared to its other businesses.

Tesla’s energy and solar businesses languished for nearly two years as attention and resources were directed to the Model 3. That diversion of resources included redirecting to the car battery cell production lines meant for its home Powerwall and commercial Powerpack energy storage products because the company didn’t have enough cells.

“We had to do it because if we didn’t solve the Model 3, Tesla wouldn’t survived,” he said. “So, unfortunately that shorted other parts of the company.”

Now, the company is committed to scaling up energy storage and solar. Kunal Girotra, who initially joined Tesla in 2015 as a senior product manager for Powerwall, was promoted to senior director of the company’s energy operations.

In the third quarter, Tesla deployed 43 megawatts of solar, a 48% increase from the previous quarter. Solar installations are still 54% lower than the same period last year.

Energy storage deployments have continued to grow, reaching an all-time high of 477 MWh in the third quarter, according to earnings posted Wednesday.

Part of this new effort includes its solar roof tile product, which was originally unveiled in 2016. Musk said that a new, third iteration of its solar roof tile will debut Thursday afternoon.

Tesla(テスラ)のCEOであるElon Musk(イーロン・マスク)氏は、同社のエネルギー事業は最終的には自動車部門と同じくらいか、それ以上のものになると予測している。

「もっと大きくなる可能性があります。間違いなく同程度にはなるでしょう」と、米国時間10月23日の決算報告でマスク氏は述べた。同社は、第3四半期に採算性を回復したことを報告してウォール街を驚かせた。

テスラの収益の大部分は、Model S、Model X、Model 3といった電気自動車の販売によって得られるもの。これらの車による第3四半期の収益は、53.5億ドル(約5810億円)だった。同社は、太陽光発電、エネルギー貯蔵、その他の製品やサービスによる収益の内訳を公表していない。それらを含めた第3四半期の総収益は63億ドル(約6842億円)であり、この数字から他の事業と比較した自動車事業の規模をうかがい知ることができる。

テスラのエネルギー貯蔵およびソーラー発電設備事業は、ほぼ2年間に渡って衰退するままとなっていた。同社はModel 3に注力し、リソースも集中させていたからだ。例えば、家庭用のPowerwallやビジネス用のPowerpackといったエネルギー貯蔵製品向けのバッテリーセルの生産ラインを、自動車用に振り向けていた。バッテリーセルの絶対量が不足していたからだ。

「まずModel 3をなんとかしなければテスラ自体が生き残れなかったので、そのような措置を取らざるを得ませんでした」とマスク氏は説明した。「そのために、残念ながら会社の他の部分を犠牲にしたのです」。

現在、同社はエネルギー貯蔵とソーラー発電設備の事業拡大に取り組んでいる。Powerwallのシニアプロダクトマネージャーとして2015年にテスラに入社したKunal Girotra(キュノ・ジロトラ)氏は、エネルギー部門のシニアディレた。

この第3四半期に、Teslaは43MW(メガワット)ぶんのソーラー発電設備を設置した。これは直前の四半期と比較して48%増加している。ただし、前年同期と比べるとソーラー発電の設置は54%の減少となっている。

10月23日に発表された収益によれば、エネルギー貯蔵設備の設置は成長を続け、第3四半期にはこれまでで最高の477MW/h(メガワットアワー)を達成した。

新しい取り組みとしては、2016年から始めている屋根用ソーラータイル製品もある。マスク氏は、3世代目の屋根用ソーラータイルを、米国時間10月24日午後(日本時間10月25日早朝)に発表すると予告した。

映画  LUCY ルーシー 人類の脳は10%しか機能していない。 100%覚醒した彼女は、人類を救うのか?滅ぼすのか?

Lucy – Trailer Legendado (2014) HD

スカーレット・ヨハンソンとリュック・ベッソン監督が初タッグを組んだサイキックアクション。ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。マフィアは、人間の体内にある物質を埋め込み、その人間を海外に送り出すことで物質の密輸を行おうとしていたが、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生。その影響により、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が、徐々に覚醒していく。脳の覚醒率が上がるに従い、超人的な力が解放されていくルーシーは、自分と同じような人間を二度と生み出さないためにも、マフィアの計画を阻止するために動き始める。

内容紹介
スカーレット・ヨハンソン『アベンジャーズ』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』×
リュック・ベッソン監督『レオン』『ニキータ』が放つアクション・エンターテイメント大作!

人類の脳は10%しか機能していない。
100%覚醒した彼女は、人類を救うのか?滅ぼすのか?

■全米初登場No.1! リュック・ベッソン作品史上、最高成績を達成!!
『レオン』『ニキータ』『フィフス・エレメント』――時代に先駆け、儚くも力強い女性像を確立してきた映画監督リュック・ベッソン。革新的な映像と、普遍的なメッセージで、孤独の中で壮絶な運命を切り拓くヒロインを描き続けてきたカリスマが、16作目となる長編監督作『LUCY/ルーシー』で、全米初登場No.1をマーク!

■映画史に鮮烈な印象を残す、新たなヒロインの誕生!!
脳が覚醒し始めたタイトルロールの女性を演じるのは、06年と13年に「世界一セクシーな女性」(Esquire誌)として世界初となる2度の選出により大きな話題となったスカーレット・ヨハンソン。『アベンジャーズ』シリーズで一躍トップスターとして活躍する彼女が、人類の明日の行方を握るヒロインをミステリアスに演じている。

■“脳の謎”をテーマに、予測不能なストーリーが展開!!
“10%しか機能していない人類の脳が覚醒したら?”という人間の根源的な謎に向き合いながらも極上のエンターテイメントに仕上げられた本作。パリ、台北を舞台に、グローバルに展開する大胆で予測不能なストーリーと、磨き上げられたスタイリッシュな映像世界で観るものを目醒めさせていく、覚醒型アクション・エンターテイメント!

【ストーリー】
10%しか機能していないと言われる人間の脳。しかしルーシーの脳のリミッターは外されてしまった――。
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー。ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人類の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人智を超えた能力を発揮し始める。脳科学者ノーマン博士は彼女の脳の可能性を信じ、落ち合う約束をする。一方、マフィアは行方をくらませたルーシーを巨大な組織全体で追い詰めていく。マフィアの裏をかき、博士の元へ向かうルーシーは次第に人間性を失い、自分自身でさえもコントロール不能な暴走状態へと陥ってしまう。覚醒の勢いは誰にも止めることはできない――彼女の存在は、人類を破滅に導くのか、それとも、救いとなるのか…。

LUCY/ルーシー [DVD]

新品価格
¥781から
(2019/10/25 13:21時点)

不死の複製人クローン人阿合仏教・超能力の秘密   Secret of immortal clone clone Ai Buddhism, super power

阿合仏教・超能力の秘密

いう方向に研究はすすめられっつあるようである。だが、しかし、実際にはその反対のことも起
こり得る可能性があるのだ。つまり、コンピューターのなかに、生体部品―脳―をおくことだっ
て考えられないことではないのである。それは、ヒトとキカイとの完全な合成である。人間と機
械との複合結婚--、そういうものが起こりっっあるように思える。
 SF作家のアイザックーアシモフは人間と機械の混血した新しい生物種ができることを予一言し
ている。すると科学におけるヒトの改造の極致は結局それなのか? そのうち、われわれは、機
械化したヒトに話しかけているのか、ヒト化した機械に話しかけているのか、わからなくなる日
がやってくるだろう。あるいはまた、自分自身でさえ、そのどちらであるのかわからないという
 かくしてホモーサピエンスは消えてゆく。
 ヒトは、自分たちがいまほろびるという絶滅意識を持たぬまま、しずかに機械のなかに吸収さ
れてしまうのか? あるいは、かえって、最後のホモーサピエンスは、これはどの科学を生み出
した科学者の功績をほめたたえつつ、ある日、突然、その意識を機械のなかに消してゆくのであ
ろうか? もしもそうだとするならば、これこそまさに、一〇〇万年のヒトの歴史と、ヒトとい
う生物の持つすべての矛盾をその一瞬にかけた世紀の一大ナンセンスというべきだろう。あなた
はそう思わないか?

不死の複製人クローン人

 それでは、もうひとつ、科学の最後の提案をみてみよう。
 さきに述べた遺伝工学の件ででもわかるように、生物学は、いまや、生物現象のなかでももっ
とも重要な領域、すなわち、生物の生殖過程までも変化させはじめている。
 近年、避妊や、精子の長期保存、人工授精の新しい技術、さらにごく最近では種々の不妊症を
回復させる新しい方法などについていろいろな解説が普及し、研究がすすめられっつあること
は、すでにポピュラーな事実である。そのなかでも、もっとも目ざましいのが、遺伝子の配列を
変えて、生物-ことにヒトを改造しようという技術であった。これはさきの項で述べたが、い
ま、この遺伝子変換の法とならんでずすめられっっあるいくつかの研究のなかで、まさに驚天動
地ともいうべき技術の開発がひとつある。
 これがもしも完全に成功したならば、その技術において、ヒトはまさに神になったといっても
よいであろう。ただし、技術の面だけでのことだがI。
 それはすでにごく一部のジャーナリズムに注目されはじめ、報道記事にされている。。さし木
から生まれたアインシュタインたち″というような、興味をそそられる見出しで報じられた研究
であるが、
「もっと科学的にいうならば、それは、クローン人ともいうべきものだ」

 と、G・R・ティラーは註釈する。
 クローン人とは、一個体の細胞から無性的に増殖・分化して生じた同一人間群のことである。
 今から七、八年ほど前のこと、アメリカのコーネル大学でひとりの科学者が、彼として最初の
研究結果を発表したとき、周囲のみんなから、それは誇大な自己宣伝だと受けとられてしまっ
た。それは、それほど突飛な、いわば意想外ともいうべきものだったのである。けれども、その
内容を検討して、それが決して誇大なものではないことを知った世界的な生物学者ジョシュアー
レーダーバーグは、溜め息をついてこういった。
 「私たちは、〃大変な変革的な動乱のがけっぷち″にいるのかも知れぬ」

 その研究は、地球上の植物、動物、人間など、すべての生命の現在の立場を根底からゆるがし
変えてしまう可能性にみちたものだったのである。
 その科学者というのは、コーネル大学の細胞・生理・成長・分化研究所長のF・C・スチュワ
ード教授である。驚異にみちた彼の研究とはこうである。詳細なその研究内容の解説を、GO Ra 
ttray Tay10rのコ。冨回o}o弘~ITime Bomb9「生物学的時限爆弾」(邦訳、人間に未来はあるか、
みすず書房刊)から引用させていただこう。
 -ニンジンの根、つまり私たちの食べている部分から細胞をとり出し、それを、ゆっくり回
転している培養液のはいった試験管のなかに入れる。その培養液のなかには、普通には使われて
いない成分ココナツミルクがふくまれていた。彼は「私たちはほとんど″動かない″ニンジンの
細胞にドラマチックな変化が起きるなどとは期待していなかった」と述べている。それにもかか
わらず、ニンジンの組織は急に成長しはじめた。
 三週間もたたないうちに、どんどん重さがふえ、もとの約八〇倍になった。彼はこういってい

 「それは、ちょうど、ココナツミルクがクラッチのように働き、成長という、から廻りしていた
細胞のエンジンに、ギヤがはいったようであった……」
 成長をうながす他の物質について、各種の実験が終わってから、研究は第二の段階へはいっ
た。百におよぶニンジンの。外植体”(個体からその一部を分離し、体外で培養して得た個体)が、だ
ったかとつの容器のなかで、培養されたのである。これらの細胞はそれぞれ違った経過をたど
る。非常に大きくなるのもある。順次、分裂して、フィラメント状になるのもある。酵母菌のよ
うに芽を出すものもある。さらにあるものはIそしてこれがこの話の要占JだI細胞塊とな
り、根を出しはじめる。固体培地へ移してやると、緑の芽をふき出す。ふたたび土壌へ移して培
養してやると、普通の根と茎と花と種子のあるニンジンになった!
 今から七〇年前に、オーストリアの生物学者G・ハーバーランドは、このような、栄養生殖
(無性生殖)が、いっか実現することを夢みていた。その夢を、スチュワードは現実のものにした
のである。その後の実験から、ニンジンの初期の胚のひとつからとり出した細胞のほとんどどれ
でも、先に述べたように、無性的に個体にまで成長させることができることが実証された。
 スチュワードが難関を突破して以来、べつの研究者たちはタバコについて同様な実験に成功し
た。これは、ニンジンの場合とはまた少し違った培養の操作手順を苦心して見出さねばならなか
った。それぞれの植物により、その培養条件は違っているもののようである。これと同じこと
が、まもなくほかのどんな植物でも成功すると考えられている。
 ところで11、
 問題は、これと同じことが動物細胞についてもできるかどうかということである。
 その答は、決して不可能なことではない、というものである。
 もちろん、それは容易なものではない。
 大体、実験室で細胞を培養することは、けっして新しい技術ではない。けれども、たった一個
の細胞をもとに、これを薄層の組織にまで成長させる方法が発見されたのは、つい十数年まえの
ことである。普通は、たった一個の細胞では、栄養培地中におかれても分裂できない。故ウィル
トンーアールが、ある方法を発見してこれに成功した。が、これらの培養細胞は、分裂増殖して
大きくはなっても、器官などの構造体を形成する気配をほとんど示さない。器官の形成は、多
分、隣りにある別の組織から出てくる化学物質によるものだと思われている。ある程度の見当は
ついており、現在、その点の究明に研究がすすめられっつある。正直いって、まだ、細胞培養と
器官培養の間には、橋がかけられていないというのが実状である。
 だから、動物細胞を栄養培養してひとつの完全生物にまですることは、ニンジンヤタバコの場
合のように、スムーズにはゆかない。けれども、生物学者はけっして不可能だとは考えていな
い。時問の問題だと思づている。すでに、スチュワードが突破口を開いたと確信している。現代
の最も鋭い科学者のひとり、故J・B・ホールデン教授は、クローン人のできる可能性をもっと
も真剣に考えていたひとりであった。彼の見解では、われわれはすでに植物においてやりとげて
しまっているのだから、培養細胞から有機的な組織体をつくる方法を。いつか必ず発見するだろ
う″し、これによって、。人類発展の可能性を劇的に高めることになろう″と確信し、つぎのよ
うな末末展望をしている。
 彼によると、競技運動家とか舞踊家のクローンは若い人からとってもよいが、大部分のクロー
ンは少なくとも五〇歳以上の人からつくられる七あろうという。クローン人は、社会的に高く評
価されるきわめてすぐれた業績を上げた人だちからっくられる。ただその場合、その成功が単な
る偶然や僥倖にもとづいたものでないように注意されることはもちろんである。
 また、彼はこうもいう。
 『たとえ、その才能の評価に多少疑問はあっても、珍しい才能を持った人からっくったクローーン
人も同じように有益であろう。-たとえば暗闇にいつまでも適応できる人とか、痛みを感じな
い人、東洋のヨガの行者のように、内臓のなかに起こっていることを見破リ、それをコントロー
ルできる人などI』と。
 私は思うのだ。
 いつの日か、クローン人製造の原型を募集して、盛大なコンテストなどのひらかれている風景
を。そこでは、われと思わん応募者達がにんげん問に大いにもてはやされそうな妙技や、ちょう
ほうな能力などをご披露して、首尾よく選に入ると、自分の複製-―-生きた複製を長く後世につ
たえるチャンスを持つことができるのだそうだ。コンテストといえば、現在、さかんに行なわれ
ている美人コンテストも、現在以上さかんにひらかれるだろう。美人をながめていることはだれ
だって不愉快なことではないし、選に入った美人は、どんどん複製されて、一万人でもI〇万人
でも、希望投票が多ければ、百万人だってどんどんつくれるのである。
 想像してごらんなさい。世界中の女性の三分の一がマリリンーモンローで、三分の一がリズー
テーラーで、あとの三分の一が、やはりこれまた代表的な美人のだれかになってしまうというこ
とだって不可能ではないのだ。もちろん、男性側も同じことが可能である。もっとも、男性の場
合は、ハンサムばかりが能ではないから、才能によって選抜分類されるかも知れないな。
 それからまた、クローン入製造は、人類に貢献したひとを長く顕彰するための手段として採用
されるようになるかも知れない。なぜならば、クローン人というのは一種の「不死人」だから
だ。フランスの生物学者ジャンーロスタンが指摘しているように、ひとりの人間の何百何千とい
う複製をつくることは、ある意味で、その人に不死をあたえることである。というのは、その子
孫がさらにクローン化されて複製され、限りなくこれがつづけられるからである。銅像による表
彰など、″ナンセンス″というわけである。
 遺伝学では、獲得形質は遺伝しないというのが定説である。後天的に得た才能、能力は遺伝し
ないという。私はこれに疑問を持っているが、まあ、それはいい。クローン人製造により、すぐ
れた才能、珍しい能力、よき容姿、など、それを持つ人それ自身が、そのままコピーされてふ
えてゆくのだから、獲得形質がつたえられようとつたえられまいと、そんなことはどうでもえ
え、結構なことじゃ、はやくそうならんかい。世界中の女子はんがみんな美人になって、どんな
醜男でも選り取りちゅうのは結構じゃ、とあなたは手ばなしで喜ぶのか? まあ、ちょっと待ち
なさい。その前にあなたにおたずねしたいことがある。あなたは何か能がおありかな? なに、
無い? え? ソバをI〇杯ひといきに食う? だめじゃ。そんなものは芸にもならん。それで
はあなたはハンサムかな? なに、十人なみ? ふうむ、貴公、気の毒じゃが消される運命じ
ゃ。-つまり、クローン人製造技術が完成するとIそれを、ティラーは紀元二〇〇〇年少し
以降に可能になるのだというのだが、世の中は、すぐれた能力、なにかきわ立った才能、よき資
質を持ったクローン人ばかりになってしまうのである。皮肉ではないか。クローン人出現をもっ
とも望み、かつそれによってもっとも利益や恩恵をこうむる普通一般の大衆たちは問もなく絶滅
してしまい、残るのはクローン人ばかりであるということになってしまうのだ。クローン人とし
て残し、ふやす価値のある人間のみをクローン化するわけであり、そういうすぐれたクローン人
がどんどん増加していったら、なんの才能もない平凡な人たちは次第に淘汰され、社会の片すみに肩身せまく生きるよりほかなくなり、やがて絶滅してしまうのではないのか? 世界は、スタ
ーばかりになってしまうのである。あるいは、そうなる前に、そのことに気がついた平凡人対ク
ローン人との間に、闘いが起きるかも知れない。もっともそうなっても、勝敗はあきらかであ
る。なにしろ優秀人ぞろいのクローン人たちのことであるから、そうなることくらい、察してい
て、その前にすぐれた軍人、兵士たちのクローン人をいくらでも製造して用意しているから、な
んの能もない平凡人たちなど、ひとたまりもない。なにしろクローン人たちは「不死」なんだか
ら勇敢この上もない。それに、一卵性双生児の場合でも分るように、連帯感が想像以上につよい
から、自分のグループ維持のためにはなんでもする。けっきょく、世界はクローン人たちでみた
される。一芸一能に秀でた美男美女ばかりである。かくして、ついに科学は勝利を得た。ヒトの
改造、世界の改造に成功したのである。宗教的にはブッダやキリストのようなクローン人、科学
的にはアイシュタインや湯川秀樹氏のようなクローン人、芸術的にはIというように、この世
界は理想的な人間ばかりでみたされ、科学は、遂に、仏教でいう娑婆即浄土、密厳国土を現成
し、この世に天国をきづいたのであった-1、というようには、どうも行かないようである。
 クローン人たちのほうにもいろいろな問題があるのである。
 まず第一に、平凡人たちを次第に淘汰し、消滅に追いやろうとするこの方法は、一種の「去勢L
であるし、ナチスがやりかけた行き過ぎの優生計画と同じように、人道的見地から反対を受ける
こと必然である。それならば、クローン人と普通人との結婚を奨励したらよいではないかという
かも知れぬが、それではせっかくつくり出したクローン人の甲斐がなくなってしまう。クローン
人と普通人との交配により、いくらか人類のレベルは上がるかも知れないが、ほとんどたいした
ことはない。    
 それに、なによりも、危険なのは、利己的な人間がこれを利用することである。ティラーがい
うように、″二、三人ものヒットラーやスターリンがいたら想像するだけでもごめんこうむりた
い″のである。
 独裁者のいる侵略国家が、軍事目的にかなった科学者、軍人、兵士のクローン人を無制限につ
くって世界に攻撃を開始したらどうなるか? 一国の独裁者がそう決定してその計画をおし進め
たら、他の国においても、これに対抗するためには、同じ方法をとるよりほかないのである。で
なければ絶滅だ。
 さいわいにして、クローン人製造技術が、平和的な方向にだけ使われたとして、それでも困難
な事態の起きる可能性がひとつある。動物を、クローン人製造のような方法で大規模につくり出
してゆくと、正常な進化の過程に大きな障害が起きるのである。
 動物や植物の育種家たちは、よりよい血統をつくるのには、有性生殖と栄養生殖とを組み合わ
せることが必要であることをよく知っている。二つのちがった血統の生物をかけ合わせると、科
学的な根拠はいくぶんアイマイだが、雑種強勢(雑種は一般に純系や自殖系統よりも生育が盛んで、病
害虫などにも強いことをいう)が起きるといわれている。人間が無性的に栄養生殖でっくられるとすると、環境に順応しない人間が淘汰されずにすむことになり、たいへんなことになってしま
う。進化過程が止まってしまって、予想もできない重大な結果をひきおこすことになる。さきに
引用したレーダーバーグの溜め息まじりの警告は、そこをいっているのである。もちろん、やが
ては、優秀なクローン人たちが、そのトラブルの解決法を考え出すかも知れない。だが、それ
は、どこまでも、かも知れないの範囲にとどまる。われわれは、かも知れないことに、全世界の
人間の運命と未来をかけることはできない。この技術の開発は、用い方さえあやまらなければ、
たしかに、人間の進化と利便に益することも多大であろう。しかし、その反面、あまりにも多く
の危険にみちている。それに、それは、技術以外の分野で解決しなければならぬ問題をあまりに
も多くかかえており、現在の人類の知識の段階では、前進よりも抑制のほうに票を投じるべきだ
と私は思うのだが、陪審員であるあなたの採決はどんなものであろうか?

プロメテウスの立場
 さて、ながながと、私たちは、科学の提案をいくつか検討してきた。その結果はごらんの通
り、あまり明るいものではなかった。いや、むしろ、暗たんたるものであったといった方がほん
とうであろう。
 そういうと、あるいはここで読者から抗議の声が出るかも知れぬ。それは、著者が、最初から
ひとつの意図をもって筆をすすめてきたのではないかということである。つまり、著者が、科学
は究極において人間に救いをもたらすものではないという結論を先にくだしておいて筆をとっ
てきたのではないかということである。
 もしも、読者が少しでもそのような考えをいだいたとすれば、それは誤解もはなはだしいとい
わなければならない。私はそういう誤解を避けるためにこそ、科学に関するデーターをすべて著
名な科学者たちの文章から引用した。たしかに、コトバにはひとつの魔力ともいうべきものがあ
って、ときに、同一の文章を引きながら、まったく正反対の結論をみちびき出すこともけっして不
可能なことではない。けれども、私は、宗教家として、宗教というものが、ことさらに筆を曲げ
171一一Homo-SapiensからHomo-ExceUensへ

Secret of Ai Buddhism and super power

There seems to be research in that direction. But in reality, the opposite is also happening.
There is a possibility of being stuck. In other words, it is to put a biological part-brain-in the computer
It is not unthinkable. It is a complete synthesis of human and kikai. Human and machine
It seems that such a thing is happening.
SF writer Isaac-Ashimov predicts that a new species of human-machine mixed blood will be created
ing. So is the ultimate human remodeling in science after all? Of those, we
The day when you don’t know whether you’re talking to a mechanized human or a humanized machine
Will come. Or, even yourself, you do n’t know which one
Thus, homo sapiens will disappear.
Humans are slowly absorbed into the machine without being aware of their extinction.
Will it be? Or, on the contrary, the last homo sapiens, which science produced this
One day, suddenly, the consciousness of the scientist who has been
Will you? If that is the case, this is exactly the history of human beings for 100 million years.
It should be the greatest nonsense of the century that took all the contradictions of the creatures in an instant. you
Don’t you think so?

Immortal clone person clone person

Then let’s take a look at the last scientific proposal.
As you can see from the genetic engineering mentioned earlier, biology is now a biological phenomenon.
At the same time, it is beginning to change even an important area, that is, the reproductive process of organisms.
In recent years, birth control, long-term preservation of sperm, new techniques of artificial insemination, and most recently various infertility
Various explanations about new methods to recover, etc. are spreading, and research is being promoted
Is already a popular fact. Among them, the most remarkable one is the gene sequence
In other words, it was a technology that tried to modify living things, especially humans. This was mentioned in the previous section.
Of the research that has been promoted alongside this method of gene conversion,
There is one technology development that should be called the earth.
If this is completely successful, even if the technology has become human,
Would be good. However, I is only in terms of technology.
It has already been noticed in a small part of journalism and has been reported in the news. . Cuttings
Research reported by intriguing headlines such as “Einsteins born from”
In Although,
“To be more scientific, it should be called a cloner.”

And G.R.Tiller commented.
A clonal person is a group of identical humans that are asexually proliferated and differentiated from a single cell.
Seven or eight years ago, one scientist at Cornell University in the United States was the first
When I announced the results of my research, everyone around me was perceived to be an exaggerated self-promotion.
It was. It was so outrageous that it was something unexpected. But that
A global biologist Joshua who reviewed the content and found out that it was never an exaggeration
Raderberg sighed and said:
”“ We may be in a terrible and revolutionary turbulence ”

】 The research relaxes the current position of all life, including plants, animals and human beings on the planet.
It was based on the possibility of changing.
The scientist is F.C. Stewart, director of the Cell, Physiology, Growth and Differentiation Laboratory at Cornell University.
Professor. Here is his research that has been marvelous. For a detailed explanation of the research, go to GO Ra
tray Tay10r.冨 回 o} ohiro-ITime Bomb9 “Biological time bomb” (Japanese translation, is there a future for humans?
Let me quote from Misuzu Shobo).
-Take cells from carrot roots, the part we eat, and slowly turn them around
Place it in a test tube containing the rotating culture medium. In the culture medium, it is usually used
The ingredient coconut milk was not included. He said, “We hardly move” of carrots
I didn’t expect any dramatic changes in the cells. ” To it
Regardless, the carrot tissue began to grow rapidly.
In less than three weeks, the weight gradually increased and became about 80 times the original weight. He says

“That was just because coconut milk worked like a clutch and grew up.
It seemed that the gear came into the cell engine … ”
Investigate to the second stage after various experiments on other substances that encourage growth
It was. A hundred of carrots. Explants “(individuals obtained by separating a part from an individual and cultivating it outside the body)
It was cultivated in a warm container. Each of these cells has a different course
The It can be very large. It may break up and become filamentous one after another. Yeast
Some sprouting urchins. Some are I and this is the fortune-telling J of this story.
Begins to take root. When transferred to a solid medium, green buds are wiped out. Move to soil again and cultivate
After feeding, it became a carrot with normal roots, stems, flowers and seeds!
70 years ago from now, Austrian biologist G. Harborland
(Asexual reproduction) dreamed of being realized. Steward made reality a reality
It is. Subsequent experiments revealed that most of the cells taken from one of the early carrot embryos
However, as mentioned above, it was proved that it can grow up to an individual asexually.
Since the Steward broke through the difficulties, all the researchers succeeded in a similar experiment with tobacco.
It was. This must be found with a little different culture procedure than carrots.
It was. Each plant seems to have different culture conditions. Same as this
But soon, any other plant is expected to succeed.
By the way, 11,
The problem is whether the same can be done with animal cells.
The answer is that it is not impossible.
Of course, it is not easy.
In general, culturing cells in the laboratory is never a new technology. But only one
It was only over a decade ago that a method of growing this into a thin layer of tissue was discovered.
That is. Normally, a single cell cannot divide when placed in a nutrient medium. Late will
Tong Earl discovered a method and succeeded in this. However, these cultured cells are proliferating
Although it grows larger, it shows little signs of forming structures such as organs. Many organs are formed
It is thought to be due to chemicals coming from another adjacent organization. To some extent
Currently, research is underway to investigate this point. To be honest, cell culture and still
The fact is that there is no bridge between organ cultures.
Therefore, carrot culture of animal cells to produce a complete organism
It does n’t go as smoothly as it does. But biologists never thought it was impossible
Yes. I think it is a question of time. Already, I am confident that the steward has made a breakthrough. present day
Professor J. B. Holden, one of the sharpest scientists in the world,
Was also one who was seriously thinking. In his view, we are already doing it in plants
Because it is closed, how to make organic tissue from cultured cells. I’ll definitely discover someday
I am convinced that this will dramatically increase the possibility of human development.
I have a nasty end-of-life outlook.
According to him, clones of athletes and dancers may be taken from young people, but most claws
It is said that seven will be made from people who are at least 50 years old. Clones are highly regarded socially
It is drawn from those who have made outstanding achievements. But in that case, the success is simple
Of course, care should be taken not to be based on accidents or traps.
He also says:
“Even if there is some doubt in the evaluation of the talent, the Kroon was taken from a person with an unusual talent
People will be equally beneficial. -For example, people who can adapt to the darkness forever, do not feel pain
Like the oriental yoga performer, see what’s happening in the internal organs and control it
I’m a person who can
I think.
い つ One day, a clone of a clone manuscript is recruited, and a grand contest is open
A. There, there are crafts and skills that are likely to be highly appreciated by applicants.
When you successfully show off your abilities and make a successful selection, you can make your own copy — live the copy for a long time.
You can have a chance to win. Speaking of contests, it ’s a lot of fun now
The beauty contest that will be held will be more exciting than it is now. Who is looking at a beautiful woman
It’s not unpleasant, and the beautiful women who have been selected are being replicated more and more, even 10,000 people are I million.
However, if there are many wish votes, millions can be made more and more.
Imagine that. One third of all women in the world are Marilyn Monroe and one third is Rizu
In the tailor, the other third is still a typical beauty.
It’s not impossible. Of course, the same can be done on the male side. However, for men
In the meantime, just handsome is not a Noh, so it may be selected and classified by talent.
And then, clone production is also used as a means to recognize people who have contributed to humanity for a long time.
It may become. Because clone people are a kind of “immortal”
It is. Hundreds of thousands of humans, as French biologist Jean-Rostan points out
Making a duplicate is in a sense giving the person immortality. Because that child
This is because the grandchild is further cloned and replicated, and this continues indefinitely. Table with bronze statue
It is “nonsense” such as award.
In genetics, the accepted theory is that acquired traits are not inherited. The acquired talents and abilities are inherited.
That is not. I have doubts about this, but it’s okay. Immediately due to the manufacture of clones
The talented person, the rare ability, the good appearance, etc.
Because it is going to be, it doesn’t matter whether or not the acquired traits are given.
Well, that’s fine. Girls all over the world have become beautiful
Do you rejoice with your hands, that even a young man is fine to choose? Well, wait a minute
Please. Before that, I want to ask you. Do you have any ability? What,
No? e? Do you eat 10 cups of buckwheat at once? No. Such a thing doesn’t become art. So
Are you handsome? What are ten people? Fumu, you, destined to be erased
Nya. -In other words, when the clone manufacturing technology is completed, I will tell you that Tiller will be a little bit in 2000 AD
It is said that it will be possible after that, but the world has excellent abilities, outstanding talents, good resources
It becomes only the clone person with the quality. Isn’t it ironic? With clone appearance
The general public who wants and benefits most from it