今日の九星盤
2026年1月13日
乙巳 二黒土星 歳
己丑 九紫火星 節
丁亥 六白金星 日
破壊の週 成の日
見返りを求めずに奉仕する日
万事思い通りに進まない日です。破壊の週の成の日だけに、悪いことや自分に不利なことが成立してしまいます。あちこちの地雷を自ら踏んでしまうような日になります。破壊の週前半で後先考えずに行動していると、全てこの日に返ってきます。何をするにも十分な余裕をもって行うことで、傷は浅く、不運からの素早いリカバリーが可能です。こういう日もあるさ、と割り切るくらいの心の余裕を持つことが大切です。無理に状況を変えようとせず、敢えて自分を俯瞰して見ることで、冷静に対処できるでしょう。
阿弥陀如来
命あるものすべてを救うべく誓いを立て、極楽浄土に導く



阿弥陀如来(あみだにょらい)とは?
無限の寿命を持つことから無量寿如来ともいいます。限りない光(智慧)と限りない命を持って人々を救い続けるとされており、西方極楽浄土の教主です。四十八願(しじゅうはちがん)という誓いを立て、その中には「南無阿弥陀仏」と唱えたあらゆる人々を必ず極楽浄土へ導くとあり、広く民衆から信仰されました。ちなみに他力本願も四十八願の誓いから来ており、本来は阿弥陀様にすがって極楽に行こうという意味です。
阿弥陀三尊として聖観音と勢至菩薩と並ぶ姿が多いです。さらに二十五菩薩を従え、雲に乗って往生者を迎えにやってくるといわれています。そのほか来迎の様子をあらわす場合もあります。
ご利益
極楽往生、現世安穏のご利益があります。また、戌・亥年生まれ守り本尊です。
阿弥陀如来(あみだにょらい)の像容
釈迦如来と同じく装飾品は一切ないです。来迎印という印は、極楽浄土に迎えに来たことを意味していますよ。この印相は施無畏・与願印に似ていますが、第1指ともう1本の指をねじるのが特徴です。
特殊な例としては、宝冠阿弥陀像、裸形阿弥陀像、斜めうしろを振り返る姿をしている見返り阿弥陀などがあります。




