十二支ごとの守り本尊(守護仏)は、千手観音(子)、虚空蔵菩薩(丑・寅)、文殊菩薩(卯)、普賢菩薩(辰・巳)、勢至菩薩(午)、大日如来(未・申)、不動明王(酉)、**阿弥陀如来(戌・亥)**の8尊で、生まれ年の干支(えと)によって定められ、一生涯の厄除けや開運を祈願する仏様です。これらは「八体仏」とも呼ばれ、古くから信仰されてきました。
十二支と守り本尊
子(ねずみ):千手観音菩薩 (せんじゅかんぜおんぼさつ)
丑(うし)・寅(とら):虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)
卯(うさぎ):文殊菩薩 (もんじゅぼさつ)
辰(たつ)・巳(へび):普賢菩薩 (ふげんぼさつ)
午(うま):勢至菩薩 (せいしぼさつ)
未(ひつじ)・申(さる):大日如来 (だいにちにょらい)
酉(とり):不動明王 (ふどうみょうおう)
戌(いぬ)・亥(いのしし):阿弥陀如来 (あみだにょらい)
守り本尊の信仰につ




