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ではレーメンス事件のために、第二次内閣では虎ノ門事件のために首相を辞職している城主,小寺覇隆の子。黒田長政の父。キリシタン大名として有名

黒田官兵衛孝高 一五四六一一六〇四,播磨姫路物事の真実を知らず、誤ったことに執着している境地。迷界、途境ともいう。欲界、色界・無色界の三界のこと迷いの世界ともに北海道・旧国鉄広尾線の駅。「愛国から幸福ゆき」の切符が人気となり、観光名所となった。昭和四

*5 *6 幸福駅・愛国駅十九年(一九七四)が観光客で賑わったピークで、この年の同切符の売上げは三百万枚に達した。しかし広尾線の利用客は減り、

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昭和六十二年(一九八七) 二月二日に廃止となった

*7檀那寺家側からその所属の寺を指していう語

縁起の法 因緑生・緑生・因縁法ともいう。他との関係が縁となって生起するという法則。すべての現象は無数の原因(因)

や条件(線)が相互に関係し合って成立しているものであり、独立自存のものではなく、諸条件や原因がなくなれば、結果も自

ずからなくなるという、仏教の基本的教說

四諦の法門 仏教の説く四種の基本的真理。 仏教の説く四種の基本的真理。苦識・集·波・道

*10——無余依涅槃 *9 完全なるニルヴァーナの世界。肉体などの生存の制約から完全に離脱した状態。生きたまま完全に解脱した状態を有余依涅槃といい、その境地に入られた方を仏というが、有余依涅槃に入られた仏が入滅されることを「無余依涅槃」と表現

する

菩薩の五十二位・十地菩薩の五十二位とは、菩薩が初めに菩提心を発してから、修行を積んで仏果に至るまでの階位。そのうちの四十一位から五十位までを菩薩の十地といい、この位に入った者を聖者とする

*12 ――バラモン教 ブラフマニズム。古代インドにおいて仏教興起のはるか以前に発生する。異民族であるインド・アーリア人のも

たらした特定の開祖を持たない宗教で、バラモン(ブラーフマナ) 階級を中心として、ヴェーダ聖典に基づいて発達した *13―ヒンドゥー教 バラモン教にインド先住民が持っていた土着の信仰が統合されたもので、およそ紀元四世紀に確立した。広義

のヒンドゥー教という場合は、バラモン教も含んでいる

サンスクリット語はアナートマンで、直訳すると「アートマンにあらざるもの」となり、アートマンがないという意味無我と同時に、アートマンでないものが存在するという意味を含んでいる *

15悪しき境界。地獄界・餓鬼界・畜生界の三悪趣

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