ここで、この「ほらあ」
身止息身において気息を止念す
心止息心において気息を止念す
気息を、身と心に止め、念ずるのである。身と心の、どこに止め念ずるのか?
体と脳のある特定の場所(チャクラ)に止め念ずるのである。
心の解脱入息
心の解脱出息
被入息
プラーナ願のある特殊な場所(チャクラ)を、気息と念のエネルギーによって刺激す
ある。この修行から修行者は人間の境界を越え(解説) はじめる。
前の修行につづき、仏陀の覚性に到達する修行である。気息・思念すべて人間を超越した境地に入る。
つぎに、釈尊は、四つの最上深秘の禅定を説いている。これは、雑阿含経「止息法」に説かれているが、「安那般那念経」につづく奥義の禅定法である。
勝止息 奇特止息
上止息 無上止息
これが、さきにのべた「四安那般那念法」である。これが、四神足法の核になるもので、修行者はこの法によって、解脱・変身し、大神通力を身につけるのである。
釈尊が、この経典で、「この四つの呼吸法は、すべての呼吸法において、これ以上のものはない最上の呼吸法である」とのべているのも当然なのである。
滅出息




