UA-135459055-1

第七章成仏法の真「水晶神联想法」

困ったことがあるとサーッと姿をあらわして助けてくださる。

およびするときには、左手親指を右拳でつつむ 「如来拳印」で、あなたの水

晶で感得した「ナンダ龍王」あるいは「ウパナンダ龍王」をおよびし、

「 来たってわれを救いたまえ」

と心の中でつぶやけば、たちまち姿をあらわして助けてくださる。

水晶龍神瞑想法(四神足法)

つぎに、いよいよ、釈尊の成仏法の真髄である四神足法の瞑想法である。

これが、さきほど大極秘伝といった、八科四十一道品の中の一科四道品、四安那般那念法となる法で、「水晶龍神瞑想法」という。

ただし、さきほどもいったように、これ以上は筆にすることができない。

法を惜しんでいるわけではないが、この法に関しては、わたくしが導師となって、あなたを弟子として受け入れ、その修行の進み具合を見ながら直接指

絶対に法を成就することができない。

だが、熱心な修行者のために、少しだけヒントをさしあげよう。

この瞑想法では、さきほどの水晶龍神御尊像と、「輪廻転生瞑想法Ⅱ」で紹介した準脈尊秘密光明曼荼羅を使うのである。

そして、水晶と曼荼羅を組み合わせ、ある特殊な観想と真言読誦によって、 脳内のチャクラに仏陀の思念、すなわち、「王者による思念の相承」を受けるのである。さらに、この瞑想法とあわせて、護摩行(火界定)と滝行(水想観)を修することが、最も望ましい。 たきぎよう すいそうかん

阿含宗の瞑想道場には、水晶龍神御尊像と準胝尊秘密光明曼荼羅をそなえてあり、護摩行、滝行ができる設備をそなえた道場もある。

ぜひ、わたくしの瞑想道場に来て、わたくしか、わたくしの直弟子から指導を受けることを、強くお勧めする

さて、

ここでは、“呼吸法”と訳されているけれども、単なる呼吸法ではないことは、前にのべたとおりである。正しくは、『禅定法”と意訳されなければならないのである。

どうして、こんな貴重きわまる聖典が、これまで注目されなかったのか、わたくしはじつに不思議でならない。おそらく、その価値がわかるところにまで到達した修行者がいなかったということなのだろう。

いきなり、最高の奥義・秘伝に入ってしまって、あなたはびっくりしているかもしれない。もちろん、ここに来るまで、非常な修練を積まねばならない。 しかし、どんなにむずかしいことでも、初歩から段階を踏んで進んでいけば、 だれでもかならず、その堂奥に達することができるのである。しっかり修行していただきたい。 どうおう

では、もとに戻って、初歩からの課程を説くことにしよう。

輪転生联想法

204

 

 

285

第七章成仏法の真「水晶神联想法」

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*