て初めて、外よりの王者の相承が発せられるのである。
解脱に至る四つの階梯
いま、わたくしは、「解脱に至る四つの階梯」といった。
だれでも、解説に至るためには、この四つの段階を経なければならない。そ
してこの四つの階柳を、すぐれた聖師にしたがって歩んでいくならば、だれでも
解脱に到達できるのである。もちろん、あなたにしてもそのとおりだ。
そこで、この四つの階梯について、のべてみよう。
四つの階禅とは、
srota apanna
saked-agamin
anagamin
arhat
内
である。
斯陀含高められた聖者
阿那含(次元を)飛躍した聖者
阿羅漢(次元を)超越し、完成した聖者、「仏陀」ともいう。
では、この四つの階梯を、修行者はどのようにして歩んでいくのだろうか。
大脳辺縁系・新皮質脳を殺す修行
それはひと口にいって、大脳辺縁系・新皮質脳を殺す修行である。
いのである。 大脳辺縁系と新皮質脳を殺さなければ、間脳は作動せず、第三の目は開かな
ただし、誤解してはいけない。大脳辺縁系・新皮質脳を殺すということは、 究極において、大脳辺縁系、ことに新皮質脳を生かすということなのである。新皮質脳は「創造の座」であるといわれる。しかし、ほんとうの創造の座は間脳にあるのである。間脳はこれまでくり返し説いてきたように、霊性の場であり、
斯陀含高められた聖者
阿那含(次元を)飛躍した聖者
阿羅漢(次元を)超越し、完成した聖者、「仏陀」ともいう。
では、この四つの階梯を、修行者はどのようにして歩んでいくのだろうか。
大脳辺縁系・新皮質脳を殺す修行
それはひと口にいって、大脳辺縁系・新皮質脳を殺す修行である。
いのである。 大脳辺縁系と新皮質脳を殺さなければ、間脳は作動せず、第三の目は開かな
ただし、誤解してはいけない。大脳辺縁系・新皮質脳を殺すということは、 究極において、大脳辺縁系、ことに新皮質脳を生かすということなのである。新皮質脳は「創造の座」であるといわれる。しかし、ほんとうの創造の座は間脳にあるのである。間脳はこれまでくり返し説いてきたように、霊性の場であり、




