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五蘊の瞑想法

「都野金星、芯配組」(以下、「応説経』)の講義を行います。まずは経文を読み、現代語に訳しながら解説します。

如是我聞。一時仏住拘留国雑色牧牛

聚落。爾時仏告諸比丘。我以知見故。

得諸漏尽。非不知見。云何以知見故。

得諸漏尽。非不知見。謂此色此色集

髪の如く我れ聞きぬ。一時、仏、拘留国の雑色牧牛聚蒙に住まりたまえり。爾の時、仏、諸比丘に告げたまわく、「我れ知見を以ての故に諸漏の尽きることを得たり。 不知恵に戦ざるなり。云何が知見を以ての故に諸漏の尽きることを得、不知見に非ざるや。調ゆる此れは色なり、 此れは色の素なり、此れは色の減なり、此れは愛・想・ 行、識なり、此れは識の集なり、此れは識の滅なりと」 しきじゅそう

此色滅。此受想行識。此識集此識滅。

現代語訳

このように私は聞きました。ある時、仏さまはクル(拘留) 国の雑色牧牛聚落におとどまりになっておられました。その時、仏さまはもろもろの比丘に、次のようにお話しされました。

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