1
法身駄都如意宝珠尊
の塔安置のところには
諸難のせまる恐れなく
安穏に
疫病苦厄のうれいなし
日々の供養を忘るるな
法身如来あらわれて
宝塔の輝くさまとなり
牛馬の末に至るまで
行者は宝塔の
至心に礼拝供養せば
瓦石や木ぎれにて
忽ち変じて七宝の
紫磨黄金の大光明
十方世界を照らすなり
微妙の法を説き給う
光の中に声あって
法身如来の声なれば
化導利生はてしなし
UA-135459055-1
1
法身駄都如意宝珠尊
の塔安置のところには
諸難のせまる恐れなく
安穏に
疫病苦厄のうれいなし
日々の供養を忘るるな
法身如来あらわれて
宝塔の輝くさまとなり
牛馬の末に至るまで
行者は宝塔の
至心に礼拝供養せば
瓦石や木ぎれにて
忽ち変じて七宝の
紫磨黄金の大光明
十方世界を照らすなり
微妙の法を説き給う
光の中に声あって
法身如来の声なれば
化導利生はてしなし