鬼子母神(きしもじん[1]/きしぼじん[2])、サンスクリット語: हारीती、Hārītī[3]、 ハーリーティー)は、仏教を守護する天部の一尊。梵名ハーリーティーを音写した訶梨帝母(かりていも)とも言う[4]。
多くの子をもっていたが,常に他人の子を奪って食べるので,仏が鬼子母の子を隠して,子を食う罪をさとした。 以後仏教に帰依し,その守護神となったという。 日本では法華経の行者を守護する善女神とされ,とくに日蓮宗の守護神として崇敬された
手にザクロの実を持ち、一児を抱く天女の姿をとる。 訶梨帝母 かり




