使い方②:切り抜き

切り抜きは左側に表示されているアイコンから機能選択できます。赤枠で囲んでいるマークを押し、切り抜きたい範囲を「マウス左クリックでドラッグ→control+C」するだけなので簡単です。
切り取り(選択部分のみ取りたい)の場合は、右クリック「編集→切り取り」を使ってください。
使い方③:文字入れ

編集画面左側の「A」のアイコンを押せば、文字入れが可能です。フォント・サイズ・色も好きに選べるので、おしゃれな文字にしてみましょう。
ちなみに文字の縁取りは、レイヤーで透明部分を追加すればできるようになります。また、設定をすれば好きなフォントも追加可能です。
使い方④:写真加工(レタッチ・色や明るさ変更)
GIMPでは、Photoshopのように写真加工もお手のものです。レタッチ・色味や明るさ調整など、何でも出来ます。

色味や明るさは右クリックで「色」を選択すれば、いろいろ調整可能です。赤いりんごを、青りんごや毒りんごに変えたりもできますよ。
不要なものを消すレタッチは「ツール→描写ツール→修正ブラシ」を選択してください。もちろん、顔や目の大きさを変えることも可能です。
使い方⑤:背景透過
使い方⑤:背景透過
背景の合成や、人物のみ残すときによく使うのが背景透過です。範囲選択がやや難しいですが、慣れてしまえば簡単ですよ
まず、「レイヤー→透明部分→アルファチャンネルの追加」で、画像の背面が透明になるように設定しましょう。
次は、透明にしたい部分の選択です。短形・楕円選択や自由選択でも良いですが、今回は左上にアイコンが出ている「電脳はさみ」で選択しました。範囲選択後は、キーボードのデリートで透過できます。
使い方⑥:




