UA-135459055-1

上品上ショウ

 

九つのパターン

浄土教では、生前の行いによって、極楽浄土に生まれ変わるとき、九つのパターンがある、とされています。
九つのパターンは、上中下の三品と、上中下の三生の組み合わせで表されます。

九つのパターンは、極楽浄土から迎えに来る仏様のメンバーや乗り物などが異なります。表の右端の列がその乗り物です。

じょうぼんじょうしょう
上品上生 生前なんらかの善業をした人 大乗を修める人 僧侶がお経を読んでいるところへ、仏・菩薩・飛天など大勢で迎えに来る。
金剛台
じょうぼんちゅうしょう
上品中生 僧侶がお経を読んでいるところへ、上品上生より小編成で迎えに来る。
紫金台
じょうぼんげっょう
上品下生 上品中生より、さらに小編成で迎えに来る。
金蓮花
ちゅうぼんじょうしょう
中品上生 小乗を修める人 僧侶がお経を読んでいるところへ、上品下生より小編成で、三名の導くための別グループが付属した形で迎えに来る。
蓮華台
ちゅうぼんちゅうしょう
中品中生 導くためのグループだけで迎えに来る。
七宝蓮花
ちゅうぼんげしょう
中品下生 一般的な善を行う人 中品中生にほぼ同じ。
金蓮花
げぼんじょうしょう
下品上生 善業をせず悪をなした人
身勝手な人
僧侶がお経を読んでいるところへ、三尊仏が迎えに来る。
宝蓮
げぼんちゅうしょう
下品中生 仏・菩薩が迎えに来る。

げぼんげしょう
下品下生 特に迎えのものは来ない。
金蓮花

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*