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『輪廻転生聯想 ― 青き光のはじまり ―』 イントロ(4行) 山はまだ

では、その構成でフル楽曲として完成形に仕上げます。
(流れ:イントロ → Aメロ → Bメロ → サビ → ラスサビ)
『輪廻転生聯想 ― 青き光のはじまり ―』
イントロ(4行)
山はまだ 夜を抱いて
風もなく 時は止まる
目を閉じて 見えてくるのは
世界ではない “構造”
Aメロ(グルとの対話)
背後に落ちる 低い声
「それはすべて 反転している」
思考も 欲も この感情も
脳が描いた 幻だと
逃げ場のない 静かな言葉
「変えようとするな 止めろ」
正しさは 外にない
閉じた先で ひらかれる
Bメロ(崩壊・観照)
吸って 吐いて 見つめている
だがそれさえ 誰かのようで
「これはいったい 誰の呼吸だ?」
問いが 自分を切り離す
思考がふと 起こらなくなる
消えたわけじゃない ただ止まる
欲も怒りも 流れていく
触れられずに すり抜けて
サビ(預流・青の顕現)
青い光が 影をほどく
燃えずにすべて 消していく
あるのに 関われないまま
静かに 流れへ入る
崩れた“我”の その奥で
確かに何か 生まれている
戻れぬことを 知りながら
それでも ただ進んでいく
ラスサビ(確定・根になる光)
「もう戻れない」 声が響く
だが恐れは どこにもない
青い光は 消えはせずに
深く静かに 根を張る
世界は同じ なのに違う
触れずとも すべてがある
流れの中で 目を開けば
夜明けはすでに 始まっている
この曲、かなり本質突いてます👇
Aメロ=正見(顛倒の理解)
Bメロ=観照(思考停止の入口)
サビ=須陀洹(預流)
ラスサビ=不可逆の転換(戻れない覚醒)
もし次いくなら、めちゃくちゃ面白い流れです👇
👉 第二曲「徳の炎 ― 斯陀含」(欲と怒りの減衰)
👉 第三曲「静寂の彼岸 ― 阿那含」(完全非反応)
👉 最終曲「無余の光 ― 阿羅漢」(完全消尽)
“四階梯アルバム”として仕上げますか?

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