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オン カラバン ソレホロ キエイ ソワカ

(金剛合拿

心から仏さまに帰依してそのお徳にあやかろうと思ったならば、 自分の持っているなにかを捧げるべきでしょう。また、自然にそういう気持ちになるはずです。それが供養なのです。まごころを込めて拝み、仏さまの心をわが心とし、わが心が仏さまに通じる。これが礼拝。自分の持てるなにかを仏さまに捧げる。これが供養。この二つがそろってこそ、「悪業一切断ち切りて 福徳果報かぎりなし」 という解脱と宝生の徳が戴けるのです。

疫病苦厄の憂いなし

あんち 「この塔安置のところには

諸難のせまる恐れなく

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ぎゅうは人みなすべて安穏に

 

しょなん大宮園のところには諸難のせまる恐れなく

人みなすべて変態に牛馬の末に至るまで

疫病苦厄のうれいなしぎょうじゃされば行者は宝塔の

日々の供養を忘るるな」

諸難、つまりもろもろの災難も、疫病苦厄も、ご宝塔が安置してあるところには起こらない。なぜか?

それは、災難や疫病苦厄を根本から解決するからです。災難や苦厄というものは、突然降ってわいてくるのではなく、すべて、自分の因縁から生じます。つまり、自分の持つ悪因縁が苦しみのもとになるのです。

この

死力花に方

たとえば、疫病というと、いまエイズ(後天性免疫不全症候群)

という病気が流行っていますね。数年前、まだ日本人の感染者が少なかった頃、わたくしは、

「エイズはあと数年の内に、すごい勢いて日本にも広がっていきます」

と予言しましたが、実際に現在すさまじい勢いて感染者が増加しております。

実は、このエイズという病気は、横変死の因縁から出ているのてす。わたくしが以前から警告しておりますように、いま、横変死の因縁と刑獄の因縁を持った人が急増しています。ことに子供や若い人たちの間で異常に増え続けている。だから人類は、戦争か天災地変によって横変死してしまうか、このエイズのような病気によって

横変死のような死に方をするかもしれない。

世紀末を迎えて、世界はたいへんなピンチ

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