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苦患にもだゆる身なりとも 至心に礼拝供養せば 89 重き病いもその日より 癒えて天寿を

ごうびょうなんびょう 「また業病や難病の

くげん

苦患にもだゆる身なりとも

至心に礼拝供養せば

89

重き病いもその日より

癒えて天寿を全うす

功徳ほとほとのべがたし」

葉柄や難病で苦しんでいる人も、仏舎利尊さまに心から礼拝供養をすると快方に向かいます。

これはなぜかというと、因縁解説の行によって自分をとりまく縁が必ずかわってくるからです。葉病というように、悪業から出た病気は業を断ち切らぬかぎり、どんなに手段をつくしても治らない。

因縁解説の行によるしか方法がありません。因縁解説の行によって緑がかわってきて因が断ち切られる。縁がかわると、いままで知らなかった良い薬や名医に縁ができる、というように環境もかわって

きます。そして、快方に向かう。

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なのです。 ですから、まさに、仏舎利尊さまの功徳は「ほとほとのべがたし」

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