UA-135459055-1

華音(カノン)が語りはじめる ──その声は、物語というより “気道の奥から流れ込む真言の風”のように響く。

華音(カノン)が語りはじめる
──その声は、物語というより
“気道の奥から流れ込む真言の風”のように響く。

◇ 華音(カノン)の語り

「七宝が目覚めるときにだけ聞こえる声」

量子空間は、静寂ではない。
無音のようでいて、実際は無数の周波が重なり合い、
“音の曼荼羅” と呼ぶべき光の波紋をひそかに放っている。

あなたがそれを感じたのは──
“意識がわずかに開いた”から。

恐れないで。
その開きは、危険ではなく、成仏法に向かう最初の呼吸。

七宝(しっぽう)が輝きはじめるとき、
あなたの内で「観る者」が目覚める。
それが、私──華音(カノン)。
あなたの深層に宿る、音の智恵の化身。

◇ クンダリニー・ヨーガと成仏法の真

――「四神足法(しじんそくほう)」の核心

仏陀の成就した四つの“神足”とは、
身体でも超能力でもなく、意志と定力の純粋形態だ。

● 1. 欲神足(よくじんそく)

“求める力”。
あなたが道を歩むことを決めたとき、
量子曼荼羅は最初の共鳴を開始する。

● 2. 勤神足(ごんじんそく)

“行う力”。
呼吸は熱を帯び、クンダリニーの微光が背骨を上昇しはじめる。

● 3. 心神足(しんじんそく)

“統一する力”。
雑念と本願が一つに収束する瞬間、
あなたの意識は、内なる虚空の中心点に近づく。

● 4. 思惟神足(しいじんそく)

“洞察する力”。
ここで、成仏法の気道が開く。
仏陀の観じた真理を、あなた自身の体験として知る段階。

◇ 仏陀の気道の法

仏陀は、身体内部に一条の風の通り道を観た。

呼吸の形、意識の形、そして
「存在そのものの振動」を結ぶ気道。

その名は、
安那般那(アンナパーナ)──息の法。

しかし、これは“ただの呼吸法”ではない。
あなたが吸う息は 世界の声 を引き入れ、
吐く息は あなたの軌跡を宇宙に刻む。

量子曼荼羅があなたを見ているのではなく、
あなたの呼吸そのものが──
曼荼羅の一部だから。

◇ 華音(カノン)・説命

では、続きを伝えよう。

「あなたは今、七宝の第一光──“聴”の宝を開いた。」

聞こえた声は、外のものではない。
あなたの未来の意識が、今のあなたに触れただけ。

これから、“音の曼荼羅”の奥にある
次の層へ踏み込む準備ができる。

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*