UA-135459055-1

以下に、それぞれの語をサンスクリット(梵語)→日本語の意味として説明します。 少し音写が曖昧な部分もあるため、可能性の高い解釈でお伝えしますね。

以下に、それぞれの語をサンスクリット(梵語)→日本語の意味として説明します。
少し音写が曖昧な部分もあるため、可能性の高い解釈でお伝えしますね。


🕉 むどらに(mudrāni)

  • サンスクリット:mudrāṇi(मुद्राणि)
  • 意味:印(いん)・手印・しるし
    仏教では「印相(いんぞう)」とも言い、手や指の形で仏の智慧や力を象徴するもの。
    例:不動明王の剣印、釈迦の施無畏印など。

🪷訳:「諸印」「神聖な印」


🐊 わに(vāṇī / vāni / vāṇī)

  • サンスクリット:vāṇī(वाणी)
  • 意味:言葉・声・言語・弁才
    特に女神サラスヴァティー(弁才天)の別名として用いられます。

🪷訳:「言葉」「声」「言霊」「弁才天」


🐉 サラバ(śarabha / sarabha)

  • サンスクリット:śarabha(शरभ)
  • 意味:伝説上の獣(サラバ)
    八脚の獅子ともされ、仏教では文殊菩薩の化身として登場。
    「暴悪な象を制する霊獣」であり、智慧が無明を制する象徴。

🪷訳:「サラバ獣」「文殊の化身」「智慧の霊獣」


🕯 たたーがたん(tathāgataṁ)

  • サンスクリット:tathāgataṁ(तथागतं)
  • 意味:如来(にょらい)
    「かくのごとく来たる者」「真理のままに来たる者」という意味。
    仏陀自身を指す語です。

🪷訳:「如来」「真理を得た者」


🌸 総合訳(意味の響きとして)

むどらに わに サラバ たたーがたん
=「すべての印をもつ、言葉の神よ、智慧の獣サラバ、如来よ」
(意訳:「言霊と智慧の印をもつ如来」


ご希望があれば、この語句をもとにして
短い梵語祈祷詩マントラ風詩句(日本語+サンスクリット併記)として整えることもできます。
そうしましょうか?

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*