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定覚支

修行法と梵行

定覚支

これは、心をひとつのものに集中してみださない修行です。瞑想法で、純然たる修行法ですから、文字や口では説明できない。実地に指導をうけて体得してゆく。「滅尽定」「四禅定」などをふくむ七科三十七道品の中でも、根本的な修行法です。

捨覚支

あらゆるものごとにたいし、とらわれる心を排離する。ものごとにとらわれ、飲消するところから、煩悩が生ずる。

「煩悩の犬、追えども去らず」

などということばがありますが、十分わかっていて、こだわってしまう。とらわれてしまう。

 

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