UA-135459055-1

和訳

我が聞きしこと是の如し。

ある時仏舎衛国に遊び勝林給孤独

関に在しぬ。

その時世尊諸の比丘に告げたまわく 「若し転輪王世に出ずる時、当に知るべし、すなわち七宝有りて世に出

す。

云何が七と為す。

輪宝,象宝·馬宝·珠宝女宝·

居士宝・主兵臣宝、これを謂ひて七と為す。

若し転論王世に出ずる時、当に知るべし、この七宝有りて世に出ず。

是の如く如来・無所著等正觉世に出ずる時、当に知るべし。

 

 

何がむと為す。

念覚支宝,択法覚支,精進党支, 喜覚支,息党支,定覚支,捨覚支宝これを調ひて七と為す。

如來,無所著,等正覚世に出ずる

時、当に知るべし。

この七覚支宝有りて世間に出ず」。

仏説是の如し。

彼の諸の比丘仏の所説を聞きて歓喜奉行しね。

◎現代語訳

このように私は聞きました。

仏さまが舎衛国に遂行され、祇園精舍(勝林給孤独園)におとどまりになっ

ておられた時のことです。

ある日、仏さまはもろもろの比丘たちに告げられました。

 

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*