梵名は(अमिताभ, Amitābha)、あるいはアミターユス (अमितायुस्, Amitāyus)といい、それを阿弥陀と音写する。阿弥陀仏(阿弥陀佛)ともいい、また略して弥陀仏ともいう。
梵名のアミターバは「量はかりしれない光を持つ者」[1]、アミターユスは「量りしれない寿命を持つ者」[1]の意味で[2]、これを漢訳して・無量光仏、無量寿仏ともいう
真言・陀羅尼
小咒は、オン・アミリタ・テイセイ・カラ・ウン[注釈 7](oṃ amṛta-teje hara hūṃ)。
大咒(無量寿如来根本陀羅尼)は、ノウボウ・アラタンノウトラヤーヤ・ノウマク・アリヤーミターバーヤ・タタギャタヤアラカテイ・サンミャクサンボダヤー・タニャタ・オン・アミリテイ・アミリトウドバンベイ・アミリタサンバンベイ・アミリタギャラベイ・アミリタシッテイ・アミリタテイセイ・アミリタビキランデイ・アミリタビキランダギャミネイ・アミリタギャギャノウキチキャレイ・アミリタドンドビソワレイ・サラバアラタサダニエイ・サラバキャラマキレイシャキシャヨウキャレイ・ソワカ。
チベット伝承の「無量光仏心咒」は、オーン・アミターバ・フリーヒ(oṃ amitābha hrīḥ)[8]。
またはオーン・アミデーヴァ・フリーヒ (oṃ amideva hrīḥ)[9]、ཨོཾ་ཨ་མི་དྷེ་ཝ་ཧྲཱིཿ
チベット伝承の「無量寿仏心咒」は、オーン・アマーラニ・ジーヴァーンティーイェー・スヴァーハー(oṃ amāraṇi jīvāntīye svāhā)[8]。




