準既觀音經
準壓功徳聚。寂静にして心常に話すれば一切諸
諸の犬難能く是の人を侵すこと無し。天上及び
人間福を受くること傭の如く等し。此の如意珠
に遇はば定んで無等等を得ん。若し我れ誓願大
悲の裡一人として二世の願を成ぜずんば我れ虚
妄罪過の裡に堕して本覺に歸らず大悲を捨てん。
曩謨
颯哆南 三藐三勃陀俱胝南 41 129 41
さんみゃくさんばきくちな
怛姪他
唵折戾
主戾
じゅんてい
準胝
そわか
娑婆訶
(準脈印)
(+
悲の一
ほんがく妄罪過の裡に墮して本覺に歸らず大悲たよー
のうば さったなん
くちなん さんみゃくさんぽだ
たにゃた怛姪他
曩謨 颯哆南 三藐三勃陀俱胝南
しゃれい しゅれい折戾 主戾準胝
じゅんてい そわか娑婆訶
唵
(準胝印)
(十唱)
おん
ちしゅった唵底瑟吒
まに摩尼
じゅんてい準胝
あばらじった阿鉢羅爾多
ねがいっさい願はくば我が一切の惡業を断壊して
じゃえんち
たにてい
そわか娑婆訶
若
衍底 怛把帝
(秘密印)
(十唱)
(50)




