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觀世音菩薩普門品偈

かんぜおんぼさつ ふもんぼんげ觀世音菩薩普門品偈

にじむじんにぼさ

爾時無盡意菩薩。

いげもん

 

観世音菩薩普門品偈(かんぜおんぼさつふもんぼんげ)は、法華経の一部である観世音菩薩普門品(かんぜおんぼさつふもんぼん)の後半部分を指す言葉です。この偈(げ)は、観音菩薩の功徳や、観音菩薩を念じることによって得られる利益について説かれています。

具体的には、以下のような内容が述べられています。
  • 観音菩薩の功徳:

    観音菩薩は、あらゆる人々を救済するために、様々な姿に変身し、様々な場所に出現する力を持つと説かれています。また、観音菩薩を念じることによって、様々な災難から免れることができると説かれています。

  • 観音菩薩を念じることの利益:

    観音菩薩の名を唱えたり、観音菩薩を心に念じたりすることによって、火災、水難、盗難、牢獄、悪鬼、毒薬、怨敵など、様々な苦難から逃れることができると説かれています。

  • 観音菩薩の慈悲:

    観音菩薩は、人々を慈悲の心で見守り、苦しみから救ってくれると説かれています。特に、苦難に直面している人々を救うことを得意とし、人々から「施無畏者(せむいしゃ)」と呼ばれていると説かれています。

観世音菩薩普門品偈は、観音経(かんのんきょう)と呼ばれることもあり、観音経の後半部分を指す場合もあります。また、観音経偈(かんのんきょうげ)、普門品偈(ふもんぼんげ)と呼ばれることもあります。

観音経は、法華経の一部であり、法華経を信仰する人々にとって、重要な経典の一つです。

観音経普門品翻訳

そのとき、地蔵菩薩(持地菩薩)は立ち上がって進み、お釈迦様にお礼を述べた。
「お釈迦様、もし人々が観音経の自在の働きと神通力を聞いたなら、知ることになるでしょう。
その功徳は計り知れないことを」と。
お釈迦様が観音経を説かれたとき、そこに集まった者は皆、この上ない悟りの心を起こしたのである。

参考文献

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