ノストラダムス
この語は、『予言集』(百詩篇)の第10巻72番に登場する。その詩の直訳はひとまず以下のようになる(翻訳上のより詳しい問題は第10巻72番を参照)。

1999年7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう、
アンゴルモアの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。
ノストラダムスの予言詩の恐怖の大王とアンゴルモアの大王に、世界の人々は幻惑されてきた。1999年の7月は、地球壊滅の日付ではなかっ。驚くべきことに、、冒頭に掲げたノストラダムスの予言詩の謎を解くものであった。その謎とはー。新世紀を前に贈る新『復活』の書。
戦慄と恐怖のバイブレーション(はじめにー一九九九年七の月/名状しがたい戦慄のバイブレーション/最初のインドの旅)/第2章 よみがえったアンゴルモアの大王(阿含宗立宗/阿含経(アーガマ)を世に出すことは、シャカを世に出すことだ/「おれが恐怖の大王か」/もしも「予言された人」だったとしたら? ほか)




