Apple Watch Ultra 2(GPS + Cellularモデル)
|
|
Ultraシリーズならではの特徴としては、ケースサイズが49mmと大きく、ディスプレイ面も台座のように盛り上がった形になっています。また、物理ボタンの形状や数も異なっており、基本の「Digital Crown(デジタルクラウン)」と呼ばれるリューズ状のボタンや、その横にある「サイドボタン」は、ほかの2モデルと比べてやや大きめで、グローブ装着時などでも操作しやすいことがポイント。さらに、ケースの反対側面には、「アクションボタン」が備わっており、アプリのショートカット起動などを割り当てられます。
耐久性がすぐれていることもUltraシリーズならではの特徴です。たとえば、「Apple Watch Ultra 2」は、水深40mまでのレクリエーショナルスキューバダイビングなどで利用可能。また、手首に装着時の動作時温度が-20度から55度までをカバーしているため、ウィンタースポーツや寒冷地などでの利用にも適しています。ちなみに、先述したスタンダードモデルの「Apple Watch Series 9」では、動作時温度が0度~35度に限られるので、差を認識しておくとよいでしょう。




