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阿含経

たねお種を惜しみてまかずして

だいいち

まず第一は事の供養くよう

こうげとうヤ香華燈塗をととのえて

くよう たね供養の種をまかざれば

たねもみいっしょう種籾一升まきおけば

660 くよう力のかぎり供養せよ

これが因果の大法と

けっいんねんと決して因縁解けぬぞや

しゃかひににょらい يد 釈迦牟尼如来は説きませり

A わが身わが身といううちは

いんねんついま因縁積んで今の身ぞ

わから力つくして救うべし

とくさ くどくみ十種の功徳身にうけて

ひと たすみ人を助ける身とならん

げさしょうじんわす下座の精進忘るるな

いかひゃくせんおごり怒りは百千の

みわが身わが身といい暮らし

ぎょうじゃ とくされば行者は徳を積み

ぶっしゃりくようひと仏舎利供養をなす人は

ひと かみたおのずと人の上に立ち

たかされどおごるな高ぶるな

くどく たねや功徳の種を焼くと知れ

にょらい かじりきみ如来の加持力身にうけて

よう身供養とも申すなり

ふくとくほうしょう福徳宝生のぞみなし

ごしょう いっと五升や一斗はみのるぞや

こめひざ米麦とれたるためしなし

くどく たね功徳の種をまかずして

かほうとく 2 果報の徳は得ぬものぞ

ほねみお骨身惜しまずまくことで

(まけばまくほどみのるもの

げだつほうしょう解脱宝生ねがうなら

さて第二には行供養ぎょうくよう

ぼんぎょうくどく たわ梵行功徳の種をまけ

たすわが身わが子を助けんと

仏舎利供養を弘むべし

しょうしんにょらい生身如来の説きませる

じょうぶつほう とうと成仏法の尊きを

せいきょうごじせんぶ聖経の護持宣布をば

じぎょうさんくよう事・行・理の三供養

さんしゅくよう わす三種供養を忘るるな

さんぶくどう三福道こそこれなるぞ

しょうほうあお しょうじゅ正法仰ぐ聖衆の

しょぶつさんたん

諸仏讃歎あそばと

りくよう もう理の供養と申すなり

だいさんくようさて第三に理の供養

しちかさんじゅうしもどうはん七科三十七道品

せけんつとひろく世間に伝うべし

ぶっしゃりくよう こんばん仏舎利供養の根本ぞ

しょうしんにょらいとたも生身如来の説き給う

ほっしんにょらい法身如来のみもとにて

せかい すく だいせいがん世界を救う大誓願

しょてんぜんじ

ちゅうやぎょうじゃ まも昼夜行者を護るなり

ふくとくほうしょうだいじ福徳宝生大慈なり

へんげほっしんしゃかにょらい変化法身釈迦如来

ふくとくほうしょうみ福徳宝生身にうけて

ぶっしゃりそん

しんげ

仏舎利尊ぞありがたし

きみょうちょうらい

ぶっしゃりそん

帰命頂礼

仏舎利尊

しめ信解のしるべ示さんと

わさんつづりてあらあら和識とす

諸天善神より集い

いんねんげだっ だいひ因縁解脱は大悲にて

だいじだい大慈大悲のみほとけの

へんげほっしんぶっしゃりそん変化法身仏舎利尊

いんねんげだつ みち因縁解脱の道を行く

よっしゃりそん あと仏舎利尊ぞ尊けれ

ほうしょうげだつかじもん宝生解脱加持門の

よひとのちの世のため人のたけ

 

 

 

しんげしめ信解のしるべ示さんとわさんつづりてあらあら和讃とす

きみょうちょうらい ぶっしゃりそん帰命頂礼 仏舎利尊

ほうしょうげだつかじもん

宝生解脱加持門ののちの世のため人のた

 

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